Saturday, May 1, 2010

友達になりそこねた、、ボーダーコリー

去年、夫の同僚が4軒隣に越してきました。
彼女のボーダーコリーもゼウスと似ていて人に対して警戒心の強い子だそうで、それならばお互い助け合おうという事で今日は自分の家と彼女の家の中間地点で落ち合い社交してみる事に。

道で会うと以外にもゼウスもボーダーコリーも落ち着いてお互いのお尻をクンクン嗅ぎあっておりました。 彼女がゼウスをたくさん触ってくれ、私達もボーダーコリーを撫ぜる事が出来て当初の目標はクリア。
しばらく近所を一緒に散歩しました、、、が散歩するにつれて段々ゼウスが 『どっちが上か勝負つけようや!』と ボーダーコリーに対してドミナントな態度になってきました。 その度にコレクションしていきましたが、、、。

ボーダーコリーの飼い主さんが私達のフェンスで囲われたバックヤードで2頭を放して様子を見てみたいと言われ、、。
私は反対、、ゼウスの態度がボーダーコリーに対して明らかにオレが一番!のドミナント野郎の部分が見えはじめていたので。 

でも夫はとりあえず様子を見てみたいらしく結局2対1の民主主義で うちのバックヤードに2頭を放しました。
案の定ゼウスはボーダーコリーを追い回して両足をボーダーコリーに乗せ、マウントしかけるドミナント野郎ぶりを発揮。 私から渇が飛びましたが、興奮が収まりそうに無いので即リードにつなぎました。 
ボーダーコリー、、すっかりゼウスを怖がってリード付きのゼウスの側にきても後ろ向いて自ら座ってました。(汗)
オフリードで他犬と一緒というのはそのボーダーコリーに初めての体験だったそうで、、どうかトラウマになりませんように!

今日の二つの成果はゼウスが他人に慣れてくれた事、そして他犬に対しての攻撃性は無いが明らかに弱い相手に対して自分の方が立場が上! と見せ付けなければ気がすまない大変セコイ、ドミナント野郎な部分を飼い主として発見した事でした。
 
先日ドミナントなメスのジャーマンシェパードに追い回された時は抵抗せずにサブミッシブだったのに。
ドミナント野郎への豹変、、これはおそらく飼い主をまだ認めていない証拠なので、、まだまだ飼い主の訓練は続きます。

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