Saturday, December 29, 2012

ニューヨークは大雪

オハイオ州から10時間の道のりを帰宅すると、、そこは銀世界。

我が家のドライブウェイも50センチ程積もっていました。 四駆のトラックで行ってよかった。

今回、夫のホームタウン滞在での楽しみの一つは日本料理店の『酒井』さん。
中国人経営の “なんちゃって日本料理店” が多い中、ご夫婦と数人のスタッフで切り盛りしている正真正銘の日本料理店です。

お寿司も天ぷらも本当においしそうでした。 

残念だったのは10人の大人数で行かざるを得なかった事。 (和食は口に合わない人が多いので私達夫婦だけで行くので気にしないで欲しい、、と言ったにも関わらず何故か義理家族全員がそろって参加)

し~んとした中、物珍しげにじろじろ見られながらの食事で味わって食べる事が出来ませんでした。

やっぱり食事は気心の知れた、食べる事の好きな人達とワイワイ食べるのが一番!

救いだったのは今回はホテルに滞在していたのである程度のプライパシーがあった事でしょうか。

日本もアメリカも義理家族とのつきあいは大変だなぁ、と感じたひとときです。

Monday, December 24, 2012

メリークリスマス!

夫の実家のオハイオ州に来ています。
今回はホテル滞在なのでゼウスはいつものケンネルにお預り。
今日で2日目ですが寂しがってないかな〜、と何をしていても気になってしまいます。(結局寂しくて子離れで来てないのは私の方なんでしょうね)

早く会いたいよ〜、、。
去年のクリスマス写真ですがゼウスからメリークリスマス!

Thursday, December 20, 2012

悲しみの金曜日

先週金曜日、帰宅してニュースを見てぶっ飛んだ。
銃の乱射で小学校の幼稚園クラスの子供が20人犠牲になり、また学校のスタッフ6人が命を落とした。

銃を乱射したのもまた20歳の子供だった。 アスペルガー症候群だったという。
アスペルガー症候群は今年の夏書いたDivelopmental Psychologyのレポートのテーマにした病気だった。 Autism (自閉症)の一派に属する病気です。
非常に高い学習能力や記憶力を持つ事もあるが社会環境に順応する事がかなり難しい病気。
人と関わる事を極度に苦手とする。

また、幼児期からの早期発見が出来れば 社会環境に順応するトレーニングを経てアスペルガー症候群特有の高い学習能力を生かした職種(コンピュータのプログラミングやデータ管理等)で活躍する人々もいる。

銃を乱射した子供は裕福な家の子できちんとアスペルガー症候群としてケアされていたようだ。 母親が1人で専属ヘルパーのような形で世話をしていたとニュースでは言う。
最近、母親がこれ以上は1人でケアするのは無理だと自覚して自閉症専門の病院へその子供を入れるべきか検討し始めた。 それを知った子供は裏切られたと感じて怒りで母親へまず銃を向けその足で小学校へ向かったらしい。 どうして小学校へ向かったのかは不明。

子供が子供を殺す、、悲しすぎて涙も枯れる光景だ。
中でも銃撃の中、先生が子供を抱きしめて一緒に亡くなっていた光景がニュースで報じられた。
亡くなった子供が大好きな先生だったそうだ。
子供の両親が『あの子は1人で怖がりながら死んだのでは無かった、大好きな先生が抱きしめていてくれたからきっと最後まで怖い思いはしなかったと信じたい。』 その言葉で涙があふれた。



これを機に銃規制が行われるのは確実だと思う。 犯罪者や犯罪予備軍のような人々に大量殺人出来る銃を売る事の出来る現行でのシステムには心から反対だ。
また、一般家庭でどうしてマシンガンのような銃が必要なのかも理解に苦しむ。 防衛という事だったら普通の銃一丁で足りるのでは?と思う。

実は我が家にも防衛の為に夫の所有する銃があります。 どうしてか? それは田舎で例えば強盗が入ったとして直ぐ警察に通報しても到着まで20分くらいはかかるだろうから。 隣り近所とも距離があるのでいくら大声を出しても、または自分たちが銃で撃たれても近所にはほぼ聞こえないのです。
なので、田舎や家と家との距離がある住宅地に住めば住むほど銃の所有率は高くなると思います。

また、自分の身は国ではなく自分自身で守る、、という私達日本人には理解しにくいアメリカ人特有の考え方もあってどちらが正しいと言い切る事が出来ない。
今後どうなるのか、、、銃規制の問題はアメリカでは一筋縄ではいかない事は確かです。



Wednesday, December 19, 2012

冬休み!

明けない夜は無い、と言いますが私にとってはまさにそんな感じでした。って大袈裟ですが。

ご無沙汰していました、、がやっとやっと冬休み~♪

今学期は今まで一番長かった気がします。 期末試験が先週終わってから次の日には、希望している大学院へ下見へ行き入学担当者との面接がありました。
面接はなかなか手ごたえがあり良い感じでした、、が、、問題が一つ。 

以前、コンピュータサイエンス専攻で大学院へ行っていた時期の成績ははっきり言って自慢できる成績ではありませんでした。 入学審査では以前行っていた大学全ての成績表を出さなければなりません。 今回それがどう響くか、、にかかっているような気がします。

過去の事は変えられないので仕方なし。 願書も昨日やっと出してあとは結果を待つのみです。

今学期の成績はオールAを取る事が出来ましたが2週間前、夫がインフルエンザにかかり、期末試験2日前に私にウツル、、という最悪パターンとなりました。
試験日2日前は気はあせるけど熱で勉強に集中出来ないし 心拍が異常に早くなってしまい(多分不安から)眠れない。 

なので、いつも試験前に見直しの問題集を使う時間が無くテキストの要約文を隅々まで読んだだけで期末対策としただけ。
驚いたのは、やはり要約は侮れない! 今回の期末試験問題はほぼ要約で読んだ事を変化球を加えて確かめるような問題が多く非常にラッキーでした。

数学のStatisticsの方はやはり問題を解く時間をかけなかった分、練習不足で期末試験自体は84点という自分にとっては悪い成績でした。 でも過去3回の試験+提出物の貯金♪ のお陰で総合では91点となりギリギリAで通過。 月並みですがコツコツとやっていれば期末試験で多少コケても何とか復活出来る、、という事ですね。 

さあ、これから家の大掃除が待っています。 一学期間掃除をサボったお陰で家の中が見るも無残です。
多分ゼウスの抜け毛が浮遊しているせいかゼウスも私もクシャミが多いし。(笑)

Friday, December 7, 2012

がん病棟実習最終日

昨日は今学期最後の実習。 今回は下調べなし。 (普通は実習日の前日には病院へ行き担当する患者さん達のカルテや投薬状況をチェックします。) 

いきなり患者さんを割り当てられたと想定した実習。 普段は教授から患者さんを割り当てられますが昨日に限っては朝、現場の看護師さんと交渉して自分の担当する患者さんを決めます。  

やっぱり優しい看護師さんは人気でみんなが殺到しそうなのであえてキビしー 看護師さんを選びました。プレコンファレンスでも○○看護師の所へは絶対に行きたくない! って意見が2人から出てた人です。

確かに彼女は学生には厳しく対応します。 当然分かっているべき質問をしてしまうと 『自分で調べなさい、自分で考えなさい!』  と突き放して言うような所があるのであまり人気がありません。  優しい看護師さんは懇切丁寧に教えてくれますが。

良い所は白黒非常にはっきりしているので働きやすいしデシジョンメイキングが迅速で見ていても勉強になる事。
逆に優しい看護師さんでも優柔不断であれこれ溜めすぎて逆にこちらのフラストレーションがたまる人も。

今回、患者さんの腰に打つ Intra-Muscular、(筋肉の繊維への注射)が初めてだったので注射針の太さの確認をしたら案の定 『自分で調べなさい!』 だって。 (まあ当然か、、学んでないな、、私。笑)
ただガイドラインを確認してから 『マニュアルには針の太さは20-23Gと出ていますがあの患者さんには23Gの針は太すぎませんか?』 と聞くとそうね、、、と説明してくれました。 (注射針は20,21、、と単位が大きくなる程逆に細くなります)

厳しい所もあるけれど私にとっては妙にウマが合う看護師さんでした。
その人とも今日でお別れ。 

最後にお別れとお礼を言いに行くと 今まで見た事のないような笑顔で 『今後もがんばってね!』 と励まされました。 (これでもうヘマなヤツに教えなくて良い!とうれしかったとか、、、な~んて)
でもこんなヘマな私に最後まで付き合ってくれた看護師さんに感謝です。

月曜、火曜とファイナルですがんばろう。


Monday, December 3, 2012

いつの間にか、、、

こんなに時間が空いてしまいました。 ご無沙汰しておりました。 長い間更新出来ずにすみません。

私もゼウスも元気です。 実技テストとレクチャー試験で怒涛のような1ヵ月でした。
そして来週は学期末のファイナル試験へ突入。

ファイナル試験へ向けて今までのMedical-Surgical Nursing の見直しに必死ですが、実はオンラインでStatistics、3単位を取ってます。 数学はCalculus 1-3まで取ったしStatisticsくらいなら簡単だろうと思ったのが結構間違い。 
オンラインでの試験はオープンテキストで問題なくクリアしましたがファイナルではもちろんテキストが使えないのでNursingを勉強する合間に必死にならなくてはならないようです。 トホホホ、、

秋に取ったゼウスの写真。

 デイケアへ行かなくなってしまったので最近太り気味なゼウスです。

そう言えば実技試験でのNG Tube (鼻から通して胃に係留するチューブ)の練習をさせてよ!と夫に頼んだら断られたので、、何か練習できるものないかな?と探したら丁度よいものが見つかりました!

ボーリングのボール
実際に管を通すまでしないから!といくら夫に頼んでも断られてしまった。 信用がないな~。


Monday, October 29, 2012

スーパーストーム

 スーパーストームのサンディがやってきました。 隣町は既に停電。 ここRomeの田舎ではまだ電気は通じています。

***

ゼウスは怪我が化膿する事もなく元気で既に抜糸しました♪

怪我をした日以来デイケアはお休み。 
他犬に噛まれた訳でもなく爪?という説もどうもピンときません。 

数ヶ月前の傷もよく考えれば同じような傷で左右対称の同じ場所でした。 施設の何処かに釘か何か鋭く切れるものがあるのでは? と疑っています。 原因がはっきりと分かるまでは行く事を控えます。(もうこれで行く事は無いのかも!?、、とても残念!)

***

アメリカで就職してシステムエンジニアとして働き始めた頃 医療保険、歯科保険 合わせて1ヵ月$350程払っていました。 日本でも働いていた時は厚生年金や保険等、いろいろとそのくらい給料から天引きされていたし 仕方が無い、、くらいに思っていました。

でもこの国の病院へ行く回数が増えるにつれてこの金額は妥当だと思えるようになったのです。 完全予約制なので待たされる事はほぼ無いし、診察を待っている間でも個室へ通されます。 個室と言っても壁が薄い事がほとんどなので隣りの部屋の会話が筒抜けだったりする事もありますけれど、、。(笑)
 
それでも日本のように人がたくさんあふれている待合室で長時間待たされた後 ○○さ~ん!と呼ばれてからやっと医師の居る診察室に通される事はありません。 
自分が待っている個室へ医師や看護師が現れます。 その為、外来専門の病院でもかなりの数の個室を確保しなければならず、スペースに余裕の無い日本では難しい事なのかもしれません。

加えて横柄な態度の医師や看護師にお目にかかった事はなし。説明も懇切丁寧で病院でいやな思いをした事は今まで一度もありませんでした。 ちょっと持ち上げすぎかもしれませんがこれが私の経験です。

なので1ヵ月$350払っていても妥当な金額だと思えました。 
しかし、当時の同じ職場の同僚で保険には入らない、、というツワモノも居ました。
払えないから保険に入らないのではなく、払いたくないから入らない訳です。 
新車をしょっちゅう買い換えたり旅行へ行くお金は払っても保険を払うのはもったいない、、という所でしょうか。

この選択が良いとはとうてい思えませんがそうのような選択も個人の自由として認められていたのがアメリカです。

オバマケアではこのような選択の自由は今後消滅。 それが良いと思うか悪いと思うかは一概には言えません。  
良いも悪いも自分次第。 人から押し付けられるのでは無く全てが個人の価値観に委ねられるのがこの国です。 


Saturday, October 13, 2012

ゼウスの怪我

水曜日、ゼウスをデイケアから引き上げて夕食を作る前に勉強しようとすると後ろからペチャクチャとゼウスがお腹を舐める音が続いた。

あれっと思ってゼウスが舐めている辺りの毛を掻き分けて見てみると、、5センチくらい皮が剥けていてザックリと切れていました。 
直ぐ動物病院へ電話して直行。 7時まで診察しているので助かった。

VetTechに周りの毛を刈ってもらうと傷は深くないけれど皮が5センチ程広範囲で無くなっていた。 犬歯の通ったような噛み傷ではない。
いったいどうしたらこんな傷になるのだろう?と疑問でいっぱいです。
刈ってもらう時に、皮を多少引っ張るので痛くて暴れないように抱きしめていると鼻鳴きするかと思ったらブルブル震えていたゼウス。ふ~む、、この子は痛いと鳴くのではなくて震えるのか。

獣医さんが麻酔をかけ破けてぶら下がっている皮を切除し、傷を消毒してホチキスのような金属で12針縫いました。 そして抗生物質を2週間分。
麻酔から完全に覚めていないので帰宅しても車から降りる事が出来ずに車の中で立ち尽くすゼウス。 夫に手伝ってもらってやっと車から降ろす事が出来ました。

丁度夕食の時間です。 いつも私や夫がキッチンやリビングに居るとうれしくてうろうろするのがゼウスの行動パターン。 今日は出来るだけ興奮させずに静かに寝かせてあげた方が良いと思って夫に外食しに出かけようと言うと、、自分は心配だからゼウスの傍にいる。 こんな時にゼウスを置いて外食に出かけられるなんて冷たい女だ!

という返事。 ゼウスなんていらない!って何時も言っているくせになんだ、、実はこんなに思ってたんだ~、、と何だか逆に感動してしまいました。

Daddyは実はこんなに君の事を思っていたんだよ、ゼウス。 よかったねぇ。

次の日、一日中病院実習の私に代わって夫がデイケアへ直談判へ行きました。 デイケアのトレーナー達はゼウスの怪我を聞いてかなり驚いたようです。

そしてゼウスは断じて他犬と喧嘩する子ではないと言われました。 喧嘩を売られてもうまくスルーする事の出来る子としてトレーナー達の間では知られていたそう。(へぇ~、飼い主は知らなかったよ。 本当は平和主義者だったんだね) 他犬との喧嘩の可能性は全く考えられない、、と。

ではどうして怪我をしたのか? と怪我の写真を見ながら皆であれこれ話し合った結果は恐らくボール遊びでボールに犬達が群がった時にはずみで他犬の爪で皮膚が破れたのでは、、という結論に。 
ふ~ん、、なる程。 確かにあれは穴が開いたような噛み傷ではなく皮膚が千切れてしまった状態だし。
でもゼウスはアンダーコートのボリュームもかなりある方。 爪がそんな凶器になるのかなぁ、、と疑問でもあります。 不思議だ~。

Sunday, October 7, 2012

Bear down!

何かを克服する、ふんばる、、という意味です。
先週の試験をもって病理学ではRespiratory system (呼吸器系) が終わりCardiovascular system (心臓,循環器系)へ入りました。

Respiratoryの試験は思ったよりも難しく、、自分を含めて皆が悪戦苦闘しました。
まだ結果が出ていません。 恐怖です。(汗)
私も今回は80点台が取れたらラッキーだと思っています。

試験後の授業では、、、もう終わりだ!落第だ!という声があちこちから聞こえました。


それに教授が言った言葉が Bear down! でした。
もう試験は終わった。 今くよくよ考えても仕方が無い、Cardiovascular systemに頭を切り替えろ!と。
(先週に引き続き頭の切り替えが必要な事ばっかり、、です)

そして自分が選んだ道なのだから100%全力投球しなさいと。 
授業でカバーする分のテキストは必ず読んで来い!

こんなあたりまえの事ですが あまりに量が多すぎて他に仕事をしていない私ですら予習でその日カバーするテキストを全部読むのははっきり言って無理、、、なので予習では各章の終わりに付いている要約の部分を目で追う程度。 忙しいと全然読んで行かない日も。
テキストを全部読むのは試験勉強前くらいなもんです。 でもこれも泣き言ですね。

今後は予習できちんと全部テキストを読んでから行こうと思います。

Tuesday, October 2, 2012

クラスメート

この写真はゼウスですが我が家のゼウスではありません。

よく似ています。 そして同じ名前。
この『ゼウス』君は飼い主から十分な水や食料を与えられずにガリガリに痩せて外に繋がれていました。 近所の人が見かねてレスキューに連絡して保護されます。

外にずっと繋がれっぱなしだったので人間慣れしておらずアグレッションも出ていましたがレスキューで根気強くリハビリしていたら里親さんが見つかりました。 今は家庭犬として幸せです。 言わなくても写真が物語っていますね。

よかったね、ゼウス君。


先週の落ち込んだクリニカルでの出来事。 

私の担当患者さんは合計4つも!点滴が入っていましたがなぜか私の頭の中では点滴2つ、、という思い込みがあったのでいざ点滴の薬を交換する時に頭が真っ白に。
(前日に病院へ行って病歴や投薬状況をチェックした時に書いた自分のレポートから点滴の部分を写すのを忘れていました)

点滴の自動ポンプが2つも一つのラインに入ってるし!どうして4つも点滴のラインがあるんだ~
!? 、、、こんなシチュエーションはラボで練習した事が無いし! と固まってしまいました。
また、4つとも全部違う点滴の薬なので薬同士の適合性によってどのポンプへ割り当てるかも違います。

それを見ていた教授から事前のプランがなってない!と厳しく言われてますますあせって頭の中は真っ白けっけに。

結局は教授の指導の元で4つの点滴をうまく仕分けて新しい点滴を患者さんに入れる事が出来ましたが自分の中ではもう世界の終わりでした。 (今となっては笑い話しになりましたが)

そう言えば、隣りの部屋の患者さんを担当していたクラスメートがいろいろと助けてくれました。 さり気なくスッと隣りに来て必要な道具をさっと渡してくれたり、、。 あせっている私をフォローしてくれたんだな、、と凄く感謝しています。
ありがたい事でした。 


でもこれを機に点滴は4本来ようと、5本来ようと、、自動ポンプが幾つあってももう大丈夫! 今回の件が無ければ覚えなかった事かもしれない、、とPositiveに捉えています。

今回の件で警告を食らうだろう と思っていたらありませんでした。(ホッ)

You have to live in the moment!

たまたま今日のラボで偶然にも教授が言った言葉ですが全くその通り。 失敗しても引きずらずに今を生きよう!
この言葉はシーザーミランも言っていました。 犬は人間と違って過去をひきずらない。 以前は噛み犬だったりしたかもしれないけれど”今”を見てあげて! と。

Friday, September 28, 2012

いつもありがとう

昨日の病院実習はひとつ大失敗をしてしまって落ち込んで帰宅しました。 その失敗から学んだ事は大きかったし二度と同じミスはしない、でも自分の能力ってこんなもんだったっけ? って自分にがっかり、、でした。

今日は気を取り直して来週の試験勉強に取り組んでいます。

落ち込んで帰宅した時はやっぱりゼウスの笑顔に救われます。

でもこの写真はマイケル ジャクソンの”スリラー”のビデオを思い出してしまいます。 お化けになった犬達? みんな笑っている顔に見える (笑)

この笑顔があるからがんばれるよ!

変顔。 黒い子へ向かってガオー!って、、、トレーナーに聞いたら遊びでよくこんな顔してるらしい。 家では見られない顔。

昨日もシェパもたくさん来ていました。 大型犬がうじゃうじゃ。 私も中に入ってみたいです。

今日は試験勉強の合間に近所を散歩していると、小型犬が敷地から出てきて追いかけて来ました。
困ったな~、、来るなよ、来るなよ、、、と思っていたらやっぱり追いつかれてしまった。
遠くを見ると飼い主が追いかけてきている。 そのまま行くと小型犬も付いてきてしまうので飼い主さんのために一時停止。 

小型犬はゼウスのお尻をクンクンしてから、ゼウスの足の間に入り込んでしまい動こうとしない。
ゼウスは最初は大人しかったけれど、やっぱりいやだー! とワサワサと動こうとする。(汗)
本当はゼウスにも小型犬の匂いを嗅がせてあげたかったけれども相手が小さすぎ。 
もしも、ゼウスが一撃してしまったら死んでしまいそうなのでやめた。

小型犬はやっと飼い主さんが追いついてゼウスの足の間から引き出して持ち上げようとすると、なんとダッシュであさっての方向へ逃げてしまった。 また走って追いかける気の毒な飼い主さんでした。(笑)

それを庭から見ていた人がゼウスに向かって“良い子だったね!” と褒めてくれました。
たまには褒められてよかったね!ゼウス。

Saturday, September 22, 2012

チームリーダー

チームリーダー、、と言ってもいろいろありますが我が家の場合 私>>夫>>ゼウス の順だから私かな? 犬にパックのチームリーダーの役割をさせてしまうと犬自身のストレス、そしてその他問題が多発してしまい良い事は何もありません、、って言うのは基本ですよね。

チームリーダーにボクはなっちゃいけないんだって! by Zeus

さて病院実習では毎週チームリーダーを決め、チームリーダーが8人の研修生とその日のイベントを仕切ります。 1人一回は経験しなくてはならない持ち回り制です。

私はチームリーダーなんて器じゃないし、出来れば最後の週くらいにすればいいや、、いや~だな~。 と思っていたら何と3週目にして指名されてしまいました。(その日、たまたま教授の傍に座っていたせいで、、笑) 

たまに1人でいる方が好き、、、これはゼウスも一緒かな?

チームリーダーは自分の担当患者さんを持たずに済むので1人のカルテや病歴を隅々まで調べる事はしなくても良いのですが、結局8人の研修生の責任者となるのでクラス全員の患者さんの事は大まかに知っておく義務があります、、なので研修日前日の夜は病院詰めとなり情報収集です。

当日は火事場の馬鹿力で乗り切りました。 酸欠になった患者さんが出たりでひやひやさせられましたが、、。 

しかし一番精神的にしんどかったのは8人の研修生の中でも以前から医療関係の仕事をしている3人はやはり点滴、注射、薬の扱い等がスムーズに出来る訳ですが私も含め、ラボで練習しただけの研修生はぎこちない。
明らかに練習不足の人もいて教授からのダメ出しばかりで正直、見ているのがつらかった人もいました。 チームリーダーは学生を採点する側にまわるので手伝う事はできません。 そして警告を食らった人が出てしまいました。

警告を2回食らうとレッドカードで退場(その年のプログラムから落第)になってしまうので大変な事です。 人の振り見てわが振り直せ、、、で自分も同じ轍を踏まないように今後は気をつけなければなりません。

その日のプログラムが終わって、自分はチームリーダーと言うよりも全体のフォロー役をしたような気がしたので (日本人の血?なのか他人のフォローはスムーズに出来ますね~) チームリーダーとしての評価は落第だったろう、、と思いビクビクしながら教授の評価を聞きました。 
しかし 評価はAを頂きました! 一応基準は満たしていたようです。ほっとして深呼吸したら教授が ”おめでとう!” とハグしてくれました。
 
デイケアで遊びすぎたのか帰宅したゼウスを調べてみるとなんとなく気持ち、びっこを引いてます。
外傷は無し。 筋肉なのか骨なのか? 数日様子を見てから病院へ行くか決めます。

こんな事ばかりしてるからだよね。


Saturday, September 15, 2012

木曜日、クリニカルが終わって

毎週木曜日は病院実習。 今学期はがん病棟(長期滞在型ではなく、手術前後の不安定期)。
火曜日にどの患者さんの担当になるのか張り出され、水曜日にカルテ、病歴、薬の状況を調べレポートにまとめ、木曜日は実習の運びです。

今回の患者さんの病歴は長く、また私には不慣れな病名だったのでその病名のリサーチをするだけでかなりの時間を費やしてしまったので寝不足で実習、、、って良くないパターンだなと我ながら思います。  
テキストと医療辞典を何度も読みましたが患者さんの複数の病気の関連性がつかめずにあまりすっきりとしませんでした。

実際に患者さんと会ってみると、、患者さんはバイオケミストリーを大学で教えている教授でした。 一通りの検査を済ませてから患者さんと話してみると 過去数年の血液検査のデータと照らし合わせながら自分自身の病歴をとても分かりやすく説明してくださいました。 
おかげで疑問が氷解して頭のなかでライトがピカッと付いた感じです。 

患者さんから学ぶ事の多い一日でした。

ゼウスは相変わらず デイケアでやんちゃしています。

シェパード3頭、みんな欲しがるフリスビー

 あっ、ゴールデンにとられちゃった。

 これボクのだよ! byZeus (おいおい、、ウルフ柄のシェパちゃん、引いちゃってるよ)

結構足の筋肉が付いてきた感じがする。 よく歩いている成果かな? ゼウスは股関節が危ない気がするのでなるべく坂道を歩いて筋肉をつけるようにしています。

見た事の無い人だ。 新入りのスタッフさんかな?

ボールを見つめて大口あけてるし。

脚力勝負。

Monday, September 10, 2012

Twist in Custody Battle Over Missy the German Shepherd

報道されたMissyのニュース(ABCニュースより)

(下記をクリックするとABCニュースへ飛びます、英語ニュースですが興味のある方は見てね。)
Twist in Custody Battle Over Missy the German Shepherd: ABCNEWS.COM - The decision on where the abandoned dog will ultimately live could take months.

最初にWashburnさんが登山サイトへ協力を呼びかけた時に載せたMissyの写真と場所の地図です。 肉球と肘の怪我をとりあえずバンドエイドで止血したそうです。 

標高4000メートルの地点に脱水症と呼吸困難、そして足の怪我で倒れていたMissyをWashburnさんが最初に見つけました。 (最初の記事に載っていた、いわゆる山頂ではありませんでしたね、失礼しました)


救助隊に運ばれるMissy。 ちょっと不安そうな顔。 

でも下山途中でこんな笑顔に♪


険しい岩場続きで救助隊も苦労しました。(そして、このような所に装備無しで犬を登らせる飼い主はアホだ )



飼い主はニュースでも報道されているようにマッチョな29歳の男性です。 もう死んだものとあきらめて救助に行かなかったそう、、、。  そしてニュースになるまで、自分が下山してから8日間も知らん振りを決め込んだのです。

Missyが救助されたと知り、Missyを返して欲しいと入院先の動物病院へ電話を掛けたという記事もあります。 (ふざけんな! と全米中のSocial Network Site でツッコミが入ってますけど、、) しかし、動物虐待の罪にチャージされてしまったのでそうは簡単にいきません。

最終的にMissyの飼い主は誰になるのかは10月に法廷で決まります。 現在Missyは動物病院で療養中。
どうか新しい飼い主には名乗りをあげたWashburnさんに決まって欲しいものです。
 
飼い主には腹が立ちますが飼い主とは真逆の人間も大勢いると知る事が出来てうれしいです。

Friday, September 7, 2012

コロラド山中で救助されたシェパード

Heartwarmingなストーリを見つけました。

先月8月の出来事。 Washburnさん夫妻がコロラドでも標高の高い山に登った所、山頂付近にて負傷した犬 (記事に犬種は記述されていませんがどう見てもGSDかGSDMixですね)を発見。 

犬は横たわり周りの石に血のりが付いています。 足を怪我して歩く事が出来ずに自力で山を降りる事は無理。 110ポンドある大型犬(ゼウスよりも大きい!)で犬を運ぶ装備を持たない夫妻が2人がかりでも運ぶ事は不可能な状態でした。 

夫妻は泣く泣く水と食べ物を犬の傍に残して下山。

Washburn夫妻はネットで山仲間がよく使う掲示板へ犬の写真を張って協力を呼びかけました。 12人の見ず知らず、、でも犬を助けたいと思う仲間達が直ぐに集まりました。

そして土曜日に下山してから中一日あけ月曜日には、Washburnさんを含む8人の有志の救助隊が共に雪のちらつく山(8月で雪がちらつく、、ってかなり標高の高い山ですね)の山頂目指し犬を探しながら登りました。

犬は衰弱していました、、が間に合いました!
大きな登山用リュックへ犬を入れて仲間達が交代で運びました。
この出来事がニュースになった時、置き去りにされたジャーマンシェパード - 名前はMissy の飼い主が名乗りをあげます。 (こんな時に名乗りをあげるのは、、あるいはマイクロチップで身元が割れる事を想定して先手を打ったのかもしれませんね)

飼い主の言い分は登山へMissyを連れて行ったら途中、足を怪我をして動けなくなってしまった。
天候も悪くなり、子供連れという事もあったので歩けなくなったMissyをそのままにして下山。 
警察にも通報しましたがその後は何もしませんでした。 (ああっ、、お粗末すぎるよ、、、涙) 本当に申し訳ない事をした、と謝罪の言葉がありました。
飼い主からの情報によりMissyは救助される8日前に置き去りにされたと判明。

(その後シェリフの調査が入り現在Missyの飼い主は動物虐待の罪でチャージされました。)

9時間かけて負担をかけぬよう、救助隊がMissyを運び無事下山しました。
直ぐボランテイアの獣医に診察してもらい、怪我は足だけだと分かりました。 

飼い主に置き去りにされてから8日目に救助されたMissy。

ネットでMissyの救助を呼びかけ自らも救助に向かった Washburnさんのコメントが載っていました。
飼い主が何故Missyを置き去りにしたのか事情は分かった。 しかし、下山した後にどうして救助する努力をしなかったのか理解に苦しむ。
正直言って自分達が救助へ向かう時はMissyが既に死んでしまっている事をも想定した。  それでも仲間達と共にMissyの為に登頂した。 それが人として正しい事だと思ったからだ。

とコメントしています。 (素晴らしい!)

Missyと救助隊たち。 よかったね!Missy 。 

動物虐待の罪で現在起訴中の飼い主に代わりMissyの新しい飼い主にはWashburnさんが名乗りをあげています。

病院実習から疲れて帰宅してこの記事を読んだら不覚にも涙してしまいました。
自分の飼っている動物を捨てるのも人間なら、捨てられた動物を救うのも人間。
月並みだけど 人間って素晴らしい!

Monday, September 3, 2012

○村動物園を見て

この間TVジャパンで日本のペット番組を見た。
はっきり言ってショックでがっかりした。 モデルだかタレントだか知らないが女の子が自分の柴犬を連れて町を徘徊するコーナーだったかでペットショップが出てきた。

ペットショップのガラスケースには生後間もないような子犬がずらり! それを喜んで紹介しているTV番組には心底驚いた。 生後間もない子犬を親犬から引き離して売るってパピーミルと一緒ではないか。

そんなTV番組を見てあこがれてかわいい子犬をペットショップのガラスケースから買って大きくなったら扱いきれなくなったので保健所にポイってパターンが目に見えている。 

TV局が自ら薦めているようじゃ日本から悪質なペット産業が無くなるのは難しいだろう。

保健所で殺処分(日本では決して安楽死ではない事にもショックです)されてしまうペット達の行く末の現状、レスキューされて里親を待っている犬達(猫やその他ペット達も)をの事を報道してこそ真の動物、ペット好きではないでしょうか。 

そしてこれから犬を飼おうと思っている人にはパピーミルではなく真面目に犬の事を考えて繁殖しているブリーダーさんもいる事や保健所やレスキューからアダプトする選択もあるという事も多数の人が見るTVならではで広める事が出来るはず。

他のコーナーでも子犬ばかりにスポットを当てている。 このTV番組はスポンサーがパピーミルなのだろうか?  人気番組だったと聞くが問題にはならなかったのだろうか?

表面的なかわいい所だけ撮った動物番組で どうしようもない偽りのペット好きが増えるのは残念だ。

Friday, August 31, 2012

真実

病院実習の事。
内視鏡検査を終え悪性の腫瘍が見つかった患者さんの担当に。 激しい痛みでERへ運ばれてきた。 患者さんは英語をほとんど話す事が出来なかったので簡単な単語と身振り手振りで意思疎通を図った。 

問題は患者さんは自分の現状を知らない事。 アメリカの病院では基本、現状をつつみ隠さず本人にのみ話す。 そこで英語を理解しない患者さんには病院が雇っている医療通訳士が付く事になるがその患者さんの話す言語を通訳する人がなかなか見つからないらしい。 

ちなみに患者さんの家族や身内に通訳が出来る人が居たとしてもNGです。 家族では病院や医師の言葉が正確に本人へ伝わらない場合があるので通訳は必ず第三者となります。

患者さんは結局自分がどうして病院に入院しているのか訳が分からないので何時帰宅する事が出来るのか何回も聞かれて困った。 

実習シフトの終了時間間際に時計を指差してバイバイと手を振りお別れの挨拶をしたらギュッとハグしてくれた。 病院は何時通訳を見つけ、患者さんは何時真実を知るのだろうか、、。

病院実習の日は夫がゼウスをデイケアまで送り迎えしてくれる事になった。

シェパ日和だったらしいデイケア。
写真中央のシェパがゼウスと似ていてびっくり。 ゼウスは後方でボールを追いかけています。

ポーラの号令で はい、右向いてー!

はい、左向いてー! やぱりシェパ達はボールが大好き。

フライングする勢いのゼウス。
この後どうしたんだろう? 写真はありませんでした。

Sunday, August 26, 2012

新学期

新学期が一週間前にはじまり準備に忙しくブログをサボっていました。 今学期はいよいよMedical-Surgical Nursing、カリキュラムの中では一番難しい学期に入りました。

病院での実習も時間的に長くなり実技・レクチャーの試験も難しくなる、、とは聞いているし、、しかも
病院実習の担任がNursingプログラムのDeanにあったってしまい超緊張して初日の実習に向かいました。 厳しいって聞いていたしね。 
でも評判とは裏腹にあっさりと竹を割ったような性格の人で本当に良かった。 言い方は厳しいかもしれないけれど自分の考え方を押し付ける人ではなく話せば分かる人?という感じかな。

日曜日の今日は早起きしてゼウスの散歩へ。 
散歩前にゼウスを裏庭へトイレへ出したら丁度日が出始めて綺麗だったので写真を撮りました。

フェンスの外に朝霧が見えます。

朝一番、朝霧を横目に走り回るゼウス。

朝日が昇ってきたよ。


久しぶりに日の出をゼウスと一緒に楽しむ事が出来ました。

もう写真はいいから早く散歩に連れっててよ~ by Zeus

些細な事で幸せを感じてしまう今日この頃、、歳をとったのかな~。

Monday, August 13, 2012

Hampton行きハプニング

先程Virginia旅行から帰宅しました。 やっと日本語のフォントが使える。 やっぱり日本語は良いなぁ。

今回の旅行、夫は出張なので暇ついでに一緒に行った訳ですが、、行きの夫の飛行機ではハプニングが続出。

月曜日からVirginiaで仕事予定の夫は当然、日曜日の飛行機で出発する予定でした。 でも私は月曜日の飛行機を予約。
なぜそうなったかと言うと、ゼウスを預けるデイケア&ボーディングは土曜日&日曜日がセットになっていて日曜日に出発するには土曜日の朝から預けなければなりません。 費用面+長期で預ける事がかわいそう(って甘いよね!)でつい私だけ月曜日の朝イチでゼウスを預けてから出発する日程にしました。

でもそれが実はとても助かりました。 日曜日の午後、夫が出発してから数時間たった後電話が入りなんとフライトがキャンセルになってしまった事を知りました。 シラキュース空港の辺りではストームで天候不順だそう。 結局その日の夕方はほとんどのフライトがキャンセルになり夫は空港近くのホテルで一晩過ごしてから朝イチのフライトで月曜日に飛ぶから、、という事に。

月曜日の朝、ゼウスをデイケアへ連れて行きボーディングの手続きをしていたら、ゼウスの毛布を忘れた事を発見。 ボーディングの床はコンクリートなのでいつもお泊りの時はゼウスの毛布持参でした。 フライトの時間も迫っているので自宅まで取りに帰る事は時間的に無理。 困ってデイケアのオーナーのポーラに "申し訳ないけれど、ブランケットを買ってウチに請求書を回してくれる事が出来る?”と聞くと じゃあ替わりに私の家のを使うから大丈夫よ! と言ってくれたので助かりました。

フライトのボーディングパスは自宅からネットでチェックインしてプリントしているので空港のチェックインカウンターでチェックインの列に並ぶ必要が無いので楽でした。
セキュリティーも月曜日の朝で混んでいるかと思ったらガラガラで拍子抜け。

あとは飛行機に乗り込むのを待つだけになったので夫はもう現地に着いたかな?と携帯へ連絡してみると、、、なんとまだシラキュース空港に居たので驚いた。
朝イチのフライトもまたキャンセルになって10時半のフライトで飛ぶそうだ。 私のフライトは9時。 
ただ、同じ空港に居るとは言えターミナルが違うのでお互い会う事は出来なかったが延々とフライト待ちをしている夫が可愛そうで可笑しくて笑えた。

結局私のフライトは予定通りで先発してしまった。
それはそれで困ることになる。 ホテルが夫名義なので先に着いたからと言ってチェックインする事が出来ない。 
今回はUS Air と言う航空会社で割と小さなコミューターフライトを専門にしている所が安くてスケジュールもピッタリだったので使いましたが正解でした。 久しぶりにジェットでは無くてプロペラ機でのフライトでしたがあのプロペラが回る騒音以外は快適です。 
機体も小さいので乗り降りが早く待ち時間が少ないし。 ちなみに夫は大手のUnited.

結局夫よりも断然早くNorfolk International Airportに着いてしまいました。
そこでレンタカーを借りて(Nissan Altimaでラッキーした) 近くのモールで夫のフライトが着陸するまで時間つぶし。 ネットがフリーのショッピングモールだったのでカフェでIpadを使い夫のフライトを調べたり、現地情報を調べたりして暇つぶししていました。

夫のフライトは遅れに遅れ、、結局5時半にやっと到着。 私のフライトは予定通り1時着。 
前回、日本へ行く時も夫のフライトがキャンセルになったりして、、よほと夫はフライト運が無い人です。
やっと空港へ迎えに行った時にはプンプン1人怒っている夫でいや~な雰囲気。 まいったな~。 気持ちは分かるけれど。

と、まあこんな感じなHampton到着でした。


Thursday, August 9, 2012

3rd day in Hampton

Yesterday, I spent 1hour workout and another hour of swimming.  Then, relaxed in jacuzzi right next to the swimming pool. I felt re-fleshed and healthy.
Time passed so quick. It was already 3pm when I was ready to press on.  Too late to go to the Virginia Air & Space Museum.
Therefore, I read the book until my husband come back to the hotel.  We had dinner at the marina with his co-workers.

Zeus having good days.

Love little dogs or the trainer?

Maybe trainer. ( Hey! You are the German Shepherd. Don't hide behind the trainer!!)


Wednesday, August 8, 2012

Hampton2日目


2nd day in Hampton.
I found my ipad is useless when I update the blog.  I was only able to edit the title with my ipad.
I am using my husband laptop without the Japanese fount for now.

Zeus seems happy in daycare & boarding.  I miss you my sweet boy!

1st day, I was hanging out at the Langley air force base.  It is much larger base than Rome's.
I'm going to visit Virginia Air & Space Center today!

Monday, August 6, 2012

エスケイプ

夏期クラスも終わり残り僅かな夏休み。
有意義に過ごすゾ! と思ったら少しだけバテ気味です。 ブログの更新も遅れてしまいました。

巷ではオリンピックで選手達もがんばっているのに、、情けない。 明日からは夫が出張でバージニアへ一週間行きますが私も暇なので一緒に行く予定を立てていました。
行き先はLangley Air Force Base.  Virginia Beachのあの辺りは空軍基地や海軍基地が密集?しています。
Hamptonという海の近くの町にホテルをとりました。
体調も悪いので無理せず、ホテルでボ~っと読書したり海へのアクセスが良いようだったらビーチサイドをぶらぶらしたいと思います。

ゼウスはデイケアへ連泊予定。 大丈夫かな? 私も寂しいけれどリフレッシュして帰ってくるからね!

Thursday, August 2, 2012

本日の夕食

アメリカの日本料理店へ行くと必ずと言うか判で押したように出てくるのがサラダのジンジャードレッシング。 日本人からすればちょっと甘すぎかな?と思えるようなドレッシングですが激マズ、、と言う訳でもありません。

昨日の夕食時、夫がジンジャードレッシングでサラダを食べたい、と何気なく口にしていたので本日の夕食は生姜つくしのお品書きになりました。

ジンジャードレッシングのレシピを調べると、意外な事に野菜をたくさん使っています。 しかも生姜、玉ねぎ、にんじん、セロリ、酢、醤油、オリーブオイル、ごま油をミキサーで混ぜるだけで簡単。 
味見してみると、日本料理店のまさにあの味になりました! 

生姜つくしメニュー:
サラダとジンジャードレッシング
鶏つくね団子と冬瓜のお吸い物 (冬瓜が無いのでズッキーニ、笑)
きんぴら
塩麹と生姜でマリネした豚肉のグリル
ワイルドライス入りご飯

以上。  日本食って品数が多くなるから大変だなぁ。 でも鶏つくね団子は昨日作ったあまり物。 きんぴらもあと2日はいけそうです。 そうやって余り物を活用して品数を多くすれば良いのかも、、、って違うか。
 
塩麹でマリネした豚は本当においしかった。 でもこれで母が日本から持ってきてくれた塩麹を使い切ってしまいました。

鶏つくねと冬瓜のお吸い物は昆布で出汁をとった日本人好みの淡白な味でしたが、以外に夫の評判は良かったです。 最近昆布にハマっていて昆布を細かく切って水に付けて冷蔵庫に入れておき、いつでも昆布水が出せるようにしています。

Monday, July 30, 2012

また小型犬が来たよ

日曜日、のどかな昼過ぎ、私はオリンピックを見ながらうつらうつらとリビングで至福の時を過ごしていました。

静寂がいきなり破られ 『ゼウス!! (怒)』 夫の怒声が外から聞こえてきた。 あれま!またゼウスが何かやったか?飛び起きて声のした方の裏庭のデッキへ出てみると、、、小型犬がフェンスのまわりを走り回ってゼウスに吠え掛かっている図だった。

事情を聞くと、、前に見た3軒隣の小型犬がまた我が家のフェンスの中まで入ってきたそうだ。
(これは先月の写真)
それに気が付かずに夫がガラス戸を開けてしまった為、ゼウスが小型犬めがけてダッシュ。
次の瞬間には小型犬に覆いかぶさって首根っこを口でつかんでデッキに押し付けていたそう。 
俺様の庭でいったい何やってる!? というドミナントな行為ですね。

夫の怒声の放せ!のコマンドで瞬間ゼウスが小型犬を放したらもちろんダッシュで逃げていった小型犬。 でもすぐに戻ってきて今度はフェンスの外からゼウスに向かって吠え掛かっていた。

とりあえず間にフェンスがあるので安全、、小型犬もゼウスの目の前でフェンスをくぐって入るという馬鹿はしないだろう事で少しの間ゼウスの行動を観察してみた。
ゼウスは小型犬のフェンスファイトに参加する事は無かった。 ひたすらうろうろと鼻でクンクン匂いを嗅ごうとしている。 
夫にはゼウスを叱るのを止めてもらってもうしばらく観察していると、、、多分3軒隣が気が付いたのか飼い主の呼び戻しで小型犬は走り去った。

やはりゼウスはドミナントなヤツだと思う。 弱気なくせにドミナント。 ただ、小型犬に怪我を負わせずに放す事が出来たのは偉いと正直思った。

父とゼウス。 弱気だからプールカバーの上に落ちたボールを拾うのもへっぴり腰。

これに懲りてもう我が家に小型犬が来ないと良いのだけど、、学習してくれたかな?
ともかくも両方に怪我が無く事故にならずに本当に良かったです。

Saturday, July 28, 2012

CNY Jazz Fest

今週末の金曜日から土曜夜にかけてセントラルニューヨーク(CNY)ジャズフェスティバルがダウンタウンシラキュースのクリントンスクエアで始まりました。

会場ではワインの試飲会や即売がありジャズとワインの両方が野外で堪能できるイベントです。 アメリカではレストランやバー以外での公共の場所での飲酒が禁じられているのでこういった野外イベントは珍しいのです。

本当は土曜の夜のラインナップが好みだったので土曜日の夜行く予定でしたが夫の仕事の都合で急遽金曜日、昨夜行ってきました。 
最近部署の移動があり忙しい夫は疲れているから行きたくない!とブーブー文句言いましたが、車は私が行きも帰りも運転するからという事で妥協。

会場へ付いたのが8時頃。 ワインの試飲会が行われているテントへ直行。 (えっ、、ジャズじゃないの?って)
今回はRobert Mondavi のプライベートセレクションラベルが一通り試飲出来ると言うので楽しみだったのです。 Mondaviのプライベートセレクションラベルは一本25ドル前後するので普段飲み用には高くてあまり買っていません。  それが10ドルで一通り試飲できるとは行かなきゃソンというもの!(笑)
試飲担当のバーテンダーとワイン談義に花が咲いたりして長くなり試飲会場を出たのが10時近く。 その間もちろん聞こえてくるジャズはしっかり堪能しました。 (笑)

10時からはその夜のトリのアーティストがメインステージで演奏します。
会場となったクリントンスクエア。 ちなみに入場料はタダなのがうれしい。

メイン会場のまわりの小さなテントでも演奏しているのでこんなに身近でジャズを楽しめます。

昨夜のトリ。

11時近くにコンサートが終わり、会場近くにある夫の好きなビールバーへ立ち寄ってから食事して帰宅しました。
もちろんしっかり私が運転して無事、ゼウスの待っている我が家へ帰宅。 ほろ酔い気分の楽しい夜でした。

Friday, July 27, 2012

7月12日

この日は大した事もなく終わってしまったような、、、。 朝食後、庭をざっと見てその後は両親は時差ぼけで午後2時半くらいまでご就寝。 
その間、私は提出期限のせまっているLife-span Developmental Psychologyのレポート6つのうち2つを書き始める。 6つのうち4つは短いレポートでOKなのが有難い。 

夕方はPrice Chopperまで買い物へ。 大きなPortabella マッシュルームを見つけてビックリする母。 日本では無いらしい。 ハンバーガー大くらいあるマッシュルームです。

これをみじん切りにして、、なんとカレーへ投入。 きのこは大嫌い、でも日本のカレー好きな夫にもバレずにおいしいと食べていました。(笑)

夕方ゼウスは父とボール投げして遊んでもらいました。

Thursday, July 26, 2012

夏の記憶 7月11日

両親が一昨日帰国しました。 夏のメモリーとしてこの2週間、何をしたのかブログで整理したいと思います。

7月 11日 (水曜日) 
夕方の便で両親到着。 私のシビックではゼウスも荷物も乗り切れないので夫のピックアップトラックと2台でSyracuse空港まで出迎え。

ゼウスが空港へ行く途中ピーピー鼻泣きしてうるさい。 知らない道を通るといつもピーピー泣き出す。 ヘイ!と叱ると一瞬静かになるが2、3分でまたピーピーが始まる。 うざいけれど空港まで45分の道のりを耐える。

屋内駐車場が満車で仕方なく炎天下へ青空駐車。 暑くて太陽が肌に突き刺さる感じ。 40度くらいはいってそうだ。 駐車場から空港まで500メートルくらいか? この炎天下、アスファルトの上を歩くゼウスは暑かろう、、。 ごめんよ。

両親は到着ロビーの外で既に待っていた。 あれっ飛行機予定通りだったんだ、、。 珍しい。
感動の再会だけれども、ゼウスが居るので気が抜けない。 両親の傍へそっと近寄ってみる。 
あれれ、、、ゼウスは両親を見ようともせず顔をプイと横へ向けてしまう。 これは相当緊張してるな、、。 持参したおやつを父からあげてもらうも、、やはり食べない。 

用意してきた水をあげたら水はゴクゴクのんだ。 両親がゼウスに触っても気にしない、、と言うか無視してる。 あ~あ。 先が思いやられる。 
あまり進展もないのでとにかく暑い空港から逃げ出すように車で家へ。

夫とゼウスそして父は私のシビックで。 私と母は夫のピックアップトラックで帰宅。
帰宅してまず、両親から家へ入ってもらう。 ゼウスは一番後。  特に縄張りを主張するような行動は無かったのでとりあえず、プロングカラーを付けたままフリーへ。

家へ入ってから20分後くらいか? 父がおもむろに外のデッキへ出た。 ゼウスが父の動きに反応するか? と思い私もデッキへ出ると当然ゼウスも付いてくる。 
外のデッキの椅子へ座りくつろいでビールを飲みだした父にいきなりゼウスが頭を低くして尻尾をブンブンさせて近寄る。 そしてお尻を高く上げて遊ぼうよ! のポーズ。 
はぁ~~。 急にそのポーズかい? 父が頭を撫ぜるとスリスリと体を擦り付けて喜んでる。

とりあえず私の任務は終了。 これでゼウスも父も大丈夫。

後は酒豪の我が家の家族一同、Dinnerとビール、ワイン、ウイスキーの飲み会へ突入した事は言うまでもない。
これが一日目の出来事です。

Tuesday, July 24, 2012

日本からの来客

日本から両親が2週間遊びに来てブログのアップが出来ずにご無沙汰してしまいました。

一番の心配事はゼウスが両親にうまく接する事が出来るのか? 2年前に会った両親を覚えているのか?

縄張り意識を持たせない為にゼウスと一緒に空港まで両親を出迎えました。 既に到着ターミナルの入り口で待っている両親を見てゼウスはワサワサと落ち着きません。 近くによっても両親の目をみない? と言うか見ようともしないので不安定な精神状態。

この行動に一抹の不安を覚え、おやつをあげてもらいましたが半分くらいは食べようとせずに 暑さも手伝ってひたすらハーハーしているゼウス。 う~ん、、あんまり良くないゾ。
これ以上暑い空港に居ても仕方ないのでとりあえず車で自宅へ。  プロングカラーとリードは付けたままでまず家に両親から入ってもらって様子見です。 

ゼウスは女性に対しては大丈夫なので母の事は心配していませんでしたが男性には警戒心を露にするので父に対しては要注意。 しばらくの間私がゼウスと父をストーカーして父の安全を第一に考えました。

でも、20分程してから2年前にたくさん遊んでもらった父を急に思い出したのか? いきなりスリスリと父に寄って行って尻尾ブンブン、あの頭を低くしてお尻を高く上げて遊ぼう!のポーズをゼウスが取った時点でほっと私も一息つく事が出来ました。

その後は父とは大の仲良し、遊び仲間になり私の心配事もお終いです。

毎日のように夕方涼しくなってから父とボール遊びするゼウス。

デイケアで作った傷跡もやっと毛が生えてきました。