Sunday, April 25, 2010

春のレイクデルタ

最近、散歩の距離を伸ばしたせいか(朝、5~8キロ、夕方5キロ)、足が痛っいす~。
歳だなぁ。 それにアスファルトの道が私にもゼウスにも優しくない。

今日は足に優しい道を歩きたくてレイクデルタの舗装していない森のトレイルへ行きました。 日曜だから人がいるかな~?と期待したけど駐車場はガラガラで誰もいなくてがっかり。 以前の私だったらラッキーって思ったはず。

気を取り直して湖畔のビーチでまずはまったり。 外で最近座れの後にすぐ伏せを教えたら、いつのまにか座れが伏せになっちゃった。ビーチで座ってもらいカメラをかまえたらまた伏せになっちゃったよ。これ、どこかで見たと思ったら、、、。冬は全面凍結した銀世界のレイクデルタ。あっ、、やっと座ってくれたよ。さて、トレイルに参りますか。こんな道が何処までも続きます。しばらく歩くとレイクがまた見えます。レイクを横に見ながらさらに歩きます、、。トレイルからちょっと外れると、、。こんな光景が見られるので、、。トレイル途中で寄り道だらけ。いきなり開けた場所に出ました。最後は広場に出てトレイルはお終い。 しっかし、アスファルトでは無い自然の土の道って足に優しい~。 特に道の上に積もった枯葉がクッションになり、足が全然痛く無いんです!

ただし、大自然がいっぱいで人に会わないからゼウスの社会勉強にはあまりならないんだよね~。
それが問題じゃ、、。 足に優しい道で人がわんさか居るトレイルってないんだろうか。

一応トレイルの最後でやっと人+犬に会ったのだけど、、。 相手はオフリーシュ(ノーリード)のアメリカンブルドッグで大型犬。 しかも犬が人間よりも早くこっちに向かってきちゃった。 飼い主さん家族も気が付いて『Come!』って皆で後ろから呼んでるけど聞いちゃいない。 

トレイルの狭い道で避ける場所も無く、仕方なくゼウスを伏せさせようとした時に、飼い主さんの怒鳴るような『Come!!』でやっと戻って行ってくれました。 
相手も理解のある人でちゃんとI'm so sorry、、と謝ってくれたのでよかった。 人によっては 『オフリーシュですが 何か?』 うちの犬はフレンドリー、興奮するあんたの犬が悪い!って感じの人もいます。

でも、オフリーシュとオンリーシュの犬同士で出会った場合、どうしても逃げ場の無いオンリーシュの犬の方が防衛的にならざるを得ない訳で、、。 仕方無いのです。

ゼウスも随分落ち着いてきたので、仮にオフリーシュの犬と接触してもほぼ大丈夫だとは思いますが、やはり100%絶対とは言い切れません。 
しかも、ニューヨーク州立公園内でのオフリーシュは禁止のはず。 お互いの大切な犬の安全の為にもオンリーシュは守って欲しいものだと思いました。

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