Wednesday, December 29, 2010

レスキューに思う事

今年の秋ごろに、ジャーマンシェパードレスキューに犬を捨てた方の人から相談。 3年前に手放した犬がどうなっているのか近況が知りたいとの事。 3年前の話じゃ私も分からないし、レスキュー本部のお偉いさんへ直接聞いてみるようにすすめた。 

そして最近また会ったらなんとレスキュー本部からはなしのつぶてでメールもメッセージも無視されたと言う。 今は私も直接そのレスキュー(実はゼウスがもと来たレスキュー)とは考え方の相違から離れ連絡を取っていないので途方にくれる。 以前は連絡を蜜にしていたレスキューサイドの人も辞めてしまった。

確かにレスキューする側から見れば犬を捨てる人間は鬼、、と言う事になるだろう。 でも人にはそれぞれ事情ってもんがある。 その人もその時は失業し、家を失い、職を求めて引越しを続けるという環境だったので仕方なく自分のシェパードをレスキューに託したと言う。  
それでもまだ直接シェルターやドッグパウンドに持ち込まないだけましじゃないか、、 と私は思う。
犬を取り戻したり 直接会う気持ちはさらさら無い、だだ今どうしているのか? 元気で幸せにしているのか、それだけでも知りたい、、とその人は子供がシェパードに寄りかかって仲良くしている昔の写真を見せてくれた。

その人を100%支持するつもりは無い。 もちろんレスキューの言い分も分かる。 犬を引き渡すときにすっぱり縁を切るという契約書のようなものにサインした以上縁は無い。 

ただ、定規杓子でそのように元飼い主を扱わなくても、せめて元気にしている等大まかな情報や里親さえOKならば最近の元気な写真をレスキューを介して里親と元飼い主がシェアする事はレスキュー、里親、元飼い主、、それぞれ皆幸せな気持ちをシェア出来るんじゃないかと思った。

あーあ、、私も落ち込でしもうた。  せめてゼウスの元気にふんばっている写真でも、、う~ん、、って聞こえてきそうだ。 (そんな写真載せんなー!)見たな~! by Zeus

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