2014年8月15日金曜日

犬離れ

最近思う事、、もっと犬離れ(ゼウスから)しなきゃあかんな、、って事。

気にし過ぎ、溺愛し過ぎで犬が神経質になる ってまさに私の辿った道です。 知ってるつもりでもこの所続いたボーディングと9月のバケーションで家を留守にする事を考えてしまい必要以上にベタベタしてました。

で、最近は時間の無い事を理由に散歩は家の近くばっかり、社会化の自主訓練にも行ってないし。

『運動を増やし、犬の脳が乾かないように、どんどん人慣れさせ、犬に慣れさせ、ときには叱り、もっと図太く生きられるように、外に外に発散させる』  (Masumiさんのメルマガ今月号より引用)

事が足りてない~と昨日届いたMasumiさんのメルマガを読んで再認識。 
ゼウスがもっと図太く生きられるように 生活を見直し中ナウ。

散歩後はバックヤードでボール遊びしてまったり。

以前は何時間でもボール遊び出来る感じでしたが、今は5,6回投げると座り込んでまったりするのがお気に入り。 それでいいよ!無理しないくらいで程々が。

あ~疲れた、、デへへへ~~

今月号メルマガは犬の激怒症候群について。
以前から大変興味あるトピックだったので食い入るように読ませて頂きました。 
激怒症の犬は実際に見たことが無いので色々と事例をあげ解説してあり有難い!! 知識が増えました♪

激怒症はゼウスが昔トレーナーに噛みつきそうになった時にそのトレーナーから疑われましたけど、、。
ハイ、全然違いますね。 単なるナーバスからくるアグレッション。 

激怒症候群は予兆が全くありませんが、唸ったり吠えたり何らかのサインを出すものは違います。サインを見逃していただけでした。


迷い犬。 捕獲した女性がどうして良いか分からずにシェルターへ連れて来ましたけれどアニマルコントロールに連絡して、と言われたそうです。

アニマルコントロールに引き取られてからの実情をこの間メアリーから聞いて知っているだけに、、、すごすごと犬を連れて帰ろうとした女性をちょっと待った!! と呼び止め写真を撮って捕獲した場所を聞きだしました。

FBで拡散中。 飼い主が見つかれば良いんですが、、。  Plott Hound かな?



本日のシェルター散歩。
スティール。 ブルーピットの綺麗な子です。

スティールの集中力は凄い。 散歩はルンルン尻尾を緩やかに振りながらイイ感じ、一度コマンドをかけると、、ガン見。 恐らく人間をコントロール出来る程頭の良い子です。
 
一見問題は無さそうだけどプレイドライブが高い、、、凄く高い。 特に小型犬とオス犬に執着します。 コントロールしないと本気で襲うと思う。 ザ馬鹿力でギャン吠えして引っ張る。(この間犬が飛び出して来た時にそうでした)  あと気を付けないとフラストレーションでハンドラーにも向かってくるタイプだと直感します。

散歩途中で庭で放し飼いになっている小型犬を見るな!を教える為に久々にペットコレクターを使いました。 
空気が噴出する音でビックリさせるものです。 

ビックリしてきょとんとし興奮を落とす事は出来ました。 ハっと我に返る感じ。 興奮が落ちたのを確認しその後は何事も無かったようにリードはしの字。
繰り返し練習しなければなりません。
 
タッドにも 『ぶっ殺す!』の勢いで向かって行こうとしましたし。 でもメスのカルメン、マライアには平気、、と言うか興味無し。
久々に問題をかかえた子と遭遇しました。

しかし、、誰もがスティールの事を超良い子と言います。 問題が見えてないらしい。

ブルーピットのスティールはいわゆる人気犬でいつも散歩されているので私が出る幕は無かったのですがこれからは私の散歩リスト入りです。


次は人気の無い?タッド。(笑) でも良いもんね! ランディだって最初は人気無かったし。

タッドのリードウォークもかなり良くなってこれだったら女性でも大丈夫♪ 子供でも大丈夫♪ な域にはまだまだですが。

今日は昨日よりもワサワサ度がかなり落ちていたので運動としての散歩よりも頭を使う訓練としての散歩へスイッチを切り替えてライフセイバーコマンドのComeとStayの練習を始めました。

Stayって何? 何かくれるの?? by Thad 

2歳なんですけど~~このお子ちゃまみたいな顔。 でも放浪してたから本当の歳なんて分からないよね、、。 私はもっと若いと見ました!

Stayの練習なんかよりもガウガウ遊ぶ方が楽しいもんね~

と直ぐにおちゃらけるのはコーチを思い出します。 

あ~疲れた、、

何となく表情がどんどん柔らかくなっていく気がします。 こんな進歩を毎日見るのが励み♪


最後のお客さんはカルメン。
ま~言う事無し。 リードウォークは100点満点をあげたいくらい。

例の小型犬を見つけてもリードと声のコレクションだけでOK。 執着しません。

リードも100%しの字。 あ~~最後のお客さんがこんなんで良かった。
私が癒されました。
ありがとう、カルメン。

2014年8月13日水曜日

Thad

秋田・シェパミックスのタッド。


シェルターの犬と散歩やトレーニングをする為にその犬の履歴や来歴を今まではシェルター職員に聞いた事はありませんでした。

性別、年齢、名前はケンネルの前のプロファイルカードで分かるし。 履歴や来歴を聞くと余計な先入観が入るのであえて必要以上の事は聞きません。 

愛弟子のランディやボブに関してもシェルターに来る前の事は全く知りません。

今日はシェルターでメアリーと会って話している時、50%以上の現在居る犬が飼い主の持ち込みではなくてストレイ(野良)で徘徊中をアニマルコントロールによって捕獲されたという事を知ってビックリ。

タッドもダウンタウンのガラの悪い地域を徘徊中の所を捕獲されたそうです。

ふ~ん、、、それにしてはホワ~ンとして浮世離れしてるけど?? でもかなり痩せてるし、人間に飼われていた感じはしない、、、もしくは人間と繋がっていたとは思えない。 親切な人から餌はもらっていた半野良状態だったのではと想像します。

散歩中もやっと30%くらい繋がったかな? っていう所まで行けました、今日。

そしてシェルターに来る事の出来た犬はほんの一握りのラッキーな犬達だって事も分かりました。

せっかくつないだラッキーな命の灯、懸命にひとりで生きて来たキミに幸せが見つかるように手伝わせてね! タッド。

散歩中に人間(私)を気にしてチラチラ見るようになったタッドを見てると本当にうれしいです!
毎日が進歩!!

2014年8月12日火曜日

一日中雨

今日は一日中雨の予報。 でも1時間半程の間だけ雨が上がったのでシェルターへ。 週末はカナダへ行っていて行かれなかったし月曜日はシェルターが休み。 皆元気かな?


ありゃ~~ タッドのケンネルが移動していてコーチが元居た場所に。 ボブも同じ場所だったな。
この場所、、、犬舎の隅でしかも鉄の仕切りがしてあって えっ!! こんな場所に犬が居たの??ってくらい目立たないんです。(悲) 

ボブもコーチも無事にアダプトされたので縁起がいいっちゃ良いんですけど。

そう言えばコーチをアダプトされた家族、、何となく面白そう。(失礼ですが、、) おちゃらけコーチとエネルギーが合ってる気がします。 どうかコーチをよろしく頼みます!


タッドの散歩ログをチェックすると土曜日にはほんの少し散歩されていて日曜は散歩無し、、、昨日はシェルターが休み、、、。  最初は興奮しすぎて何が何だか分からないワチャワチャ状態。 こんな時に落ち着けって言っても無理無理~~という事で一緒にジョギングしました。

1キロ程ジョギングするともうスタミナ切れで遅くなったので散歩にスイッチを切り替えました。
今日はオビの練習もほんの少しだけ。 落ち着いてリラックスする事が目的の散歩です。

ザ真面目、、、もっとリラックスしようよ~ 
そう言えば耳がかなりシェパ入ってますね。


 急にゴロ~ン

面白い子です。 ランディ、ボブと見た目は少し似てるけど、、、性格は全然似て無くって(当然か、、)2歳だけどお子ちゃまです。 ランディは同じ歳でもまだ大人だったな、、なんて比べちゃイカン!
ホワ~ンとしたタッド、、その雰囲気のままでいいんだよ!

次はマライア。 今日はフルコース、、しかも小走りで走りました。 やった~~!

太ってるので体重も落とさなければならないし。  

週に2回程散歩へ来てくれるボラのカップル。 大型ピットがお好みらしく大型ピットのみを散歩してくれます。 まあそれだけでも有難い! でも今は大型ピットは1頭しかシェルターには居ません。 あとは中型ピットかタッドのようなミックス。

出来れば他犬種も散歩してくれたら助かるのにな~。 今日も大型ピットのカルメンを散歩してくれたのは良いけど カップルの女性の方が散歩から帰って来たばかりの減量中のマライアにトリートを私の目の前であげようとしたので、、減量中だからやめてね! 見たら分かるだろっ! とお断りしました。

その女性、大型ピット以外の犬達には散歩の代わりにケンネルの外からいつもトリートを上げてるんですね、、。
しかもカン高いネコナデ声で。 せっかく落ち着いている犬もいるのに ケンネルの犬達が興奮して吠えたて精神状態がハチャメチャになります。 

それを犬達が喜んでると勘違い。

今日は見かねてヤメテもらいました。 ボラがボラに意見するのもナンですが、、。

トリートあげて結局は自己満足してるだけでしょ。 大きな意味でのLOVEに気づいてくれ!! 


その後は新顔ピットのSteel。

1.5歳、、、まだまだパピーのような性格です。 タッドと言いスティールと言いパピーのような性格の子ばっか、、。(笑)

雨がレンズに付着してますけど。

帰り道に家から飛び出してきたアイリッシュテリアが道の反対側まで来てスティールと私にチャージして来ました。  相手が興奮しているのでスティールもかなり興奮してナーバスになりました。 
私のハンドルもまだまだ至らなかったとは思いますがとにかくスティールを加害者にも被害者にもしない事は出来ました。

こういう事はゼウスと散歩していてもしょっちゅうですけど、、なんともやり切れません。

2014年8月10日日曜日

Trap Shooting

カナダから帰国しました。 帰国って言っても車で3時間で行ける国境ですけど。

今回のカナダへの旅の目的はTrap Shooting と言って動く標的 (素焼きのフリスビーで土に帰るオーガニック素材の的) をショットガンで撃つスポーツシューティングの受講でした。

カナダのTrap Shootingのオリンピックチームを率いるコーチからプライベートレッスンで一から基礎を習いました。 初心者の私には超分不相応なんですけど、、、ショットガンという武器を扱うからには一流のインストラクターから、という経験者のジェイミーの意見でした。

カメラを忘れてジェイミーのブラックべリーから写真を撮ってみましたけど殆どがブレブレ。
写真をアカデミーのサイトからもらいました。

スポーツシューティングの風景。

銃器の安全な扱いについて徹底した講習を受けた後でレンジで実際に動く標的のクレイを使っての訓練を受けました。 インストラクターの力も借りて実際に標的に当たったのは数回だけでしたけど。  でも集中力を高める精神修養の場にもなりました。 

まだまだジェイミーの域には達しませんがこれから2人で楽しめるかな? と思います。

これもアカデミーのサイトの写真ですけど、、オシャッレ♪

もちろん動物大好きな私達はハンティング等はしません。 あくまでもスポーツとして人口の的を撃つのみです。


さてさて、帰国してからシェルターのメールを開くと、、なんとあのおちゃらけたお方、コーチが今日アダプトされていました。

この間のイベントでの噛みつき未遂事件は結局はコーチのハンドラーからの返事は無し。 でも目撃情報は集まりました。 

私の結論はずっと止まる事のないドミニクの吠えとWeak Energyにコーチが反応してナーバスになった。 ハンドラーは気が付かず、、 → そこへ大柄な女性がやってきておもむろにコーチの頭に手をやって撫ぜようとした → スナッピング未遂

でしょうな。  今週は散歩をメアリーに頼んで横から観察してリハビリメニューを考えようと思った矢先にアダプトされました。

高校か大学生の子供が二人とビーグル一頭が先住犬です。 先住犬との顔合わせも問題無かったようです。 

複雑ですが、、私の前ではいつもおちゃらけてたコーチ、幸せになってね!!  Weak Energyに反応すんなよ!

同じ時期に来た子が次々へアダプトされていく中、タッドのお呼びはまだありません。 
でも火曜日に(明日はシェルターが休み)会うのが楽しみです。 どんな成長を見せてくれる事か。

2014年8月8日金曜日

Root Glen と今日の散歩

昼過ぎにハミルトンカレッジのRoot Glenまでプチハイキングへ。

秋のセメスターが始まる前なので大学も駐車場もガラガラ。

トレイル入り口にある庭園を見て楽しみながら。



ねえねえ、早く行こうよ! って言ってる?


階段を下ってもう一つの庭園を通り越してやっとトレイルに入ります。


今日はコースを少し変えてプチ谷を横目に見おろしながらトラバース。


プチ谷を渡ってからちょっとした登り。

登り終えると高い木々に囲まれた道にでます。
このトレイルの中で一番私の好きな場所。


大好きな場所で記念撮影。

ここから森の中に入って往復5キロくらいかな? 歩きました。
坂道やちょっとした岩がある所ではゼウスの歩きが遅れます。 日々の運動不足かも~、、と心配。 

復路途中まで行った所でノーリードのチョコラブがこちらにダッシュ。(汗)
飼い主は後ろでニコニコしているので 『近づかないで!!!』 と言ったら Comeで呼び戻ししようとしたけどチョコラブはガン無視。

ゼウスに纏わりついて大変。 もう少しで 呼び戻しが出来ないならフリーにするんじゃない!!!ってキレる寸前でした。

で、やっぱり出た~~!呼び戻しの出来ない飼い主の常套句、、、『ウチのはフレンドリーだから』  これって定番じゃね?? 

ゼウスはちゃんとコントロールされているのでチョコラブを襲ったりはしません させませんけど せっかく落ち着いた散歩を楽しんでいたのに チョコラブに纏わりつかれてからはワッサワサ。 
落ち着くのに時間がかかりました。  超迷惑。

帰りはプチ谷コースで。


トレイルの分岐で今まで行った事の無いトレイルへ足を踏み入れたりして予定外に時間がかかってしまいました。

ゼウスを家にドロップしてシェルターへ着いたのが閉館1時間前。

散歩まだの子は?? タッドとマライアのみ。
タッドは外に出た時はワッサワッサで尻尾は90°上昇だったのが少し距離を一緒に歩く事で大分落ち着きました。  

尻尾もすっかり下がって 耳もこちらに向いて気にしてます。


以外に素直? と思いきや急にスイッチが入ってウサギのようにジャンプする不思議ちゃんです。



SitとDownのトリート無しで復習。 はいOK,,と思ったら急にごろ~ん。


お前もコーチ系? コーチと一緒で楽しい子です。

昨日にひき続き今日もタッドの散歩はされていませんでした。 人気ないのかなぁ。 
大丈夫、私がついてるよ! 第二のランディを目指そうか。

その後はマライアの散歩。 今日は大分歩行距離も伸びました。 マライアはリードを引っ張るとストライキを起こします。  

行きたくない方向にはぷいっと反対方向を向きますが そこですかさずにスペースを奪う事で体を私の行きたい方向へ自然に持っていかせる事でリードを引かなくとも大丈夫になりました。   ここ2,3日で無い知恵を絞って見つけた方法です。

マライアの散歩で時間切れ、、。コーチのトレーニングもしたかったのに、、ごめんよ!


帰宅してゼウスとボール遊びしました。


曇りですが太陽が当たると眩しそう。


でも楽しそうな笑顔を見るとこっちも幸せな気分♪


最後は疲れた~~と日陰に籠った時点でおひらきに。

 週末はジェイミーとカナダへ行ってきます♪

幸せつかんだよ!! by Randy

シェルターへ行くとRandyのケンネルが空に、、、。 おもちゃ等が転がっていてついさっきまでは居たような形跡。

プレイヤードにも居なかったし、、、もしかして もしかすると!!

ドキドキしながらシェルターの職員へ聞いてみると。 アダプトされました。 しかもついさっき一足違いで。 8エーカーの土地に囲まれた豪邸に住むカップルにアダプトされたそうです。
先住犬を数か月前に亡くして猫2匹と住んでいるそう。 

最初は猫2匹? プレイドライブの高いランディは大丈夫かな? と心配でしたが先住犬が猫に慣れるまで8年間も気長にトレーニングした飼い主さんだそうなのできっと大丈夫。

ランディのプライベートルームもあるそうでシェルター職員によると
”He will be spoiled rotten!!"  (めっちゃ甘やかされたお坊ちゃま生活を送るでしょう!)

うるうるうる~~ ああ良かった。 生きていてよかった、、Randyが生きていてくれて本当によかった!!

最後に会えなかったのは寂しいけれど一緒にたくさんトレーニングした事は良い思い出になりました。 特にバックシートで這いつくばったり、、キャハハ。

ちょっと地味目なRandyだったから心配だったけれどもRandyの良さを見つけてくれた人が居て本当にうれしい。

笑ってる写真


これはランディの一番好きな写真。

大好きだよ!!! 幸せに!!!

本当は情が移るのは良くないとは分かっていてもつぶらな真っ直ぐな瞳にやられました。

そんな事をシェルターの職員と話していると 横から別の職員が 『え~!! 私も良くないって分かっていてもランディの事が大好きだったし~!!』 と カミングアウトしてランディ談義に花が咲きました。 皆から愛されていたんだね、Randy♪

この幸せのバトンを次の子に引き渡せますように!!!


今日の散歩はタッド、コーチ とマライア。
秋田ミックスのタッドは2歳だけれども真っ白のサラサラって感じ。 まるでパピーと歩いているような錯覚に。

普通トリートを見せるとSitの形くらいはするものですが、どうしていいのか分からない感じ。
なのでトリートは使えません。 私の無い引き出しをこじ開けてなんとかSitの形は覚えはじめました。 これからが楽しみ♪ 

はじめてのSit、 良く出来たので褒められてます。

次は例のおちゃらけたお方。
ダウンをしていたらいつの間にか足が~。

そのままズリズリ前に這いつくばろうとするし、、、それ、ダウンちゃうじゃないのよ!!!
でも爆笑してしまいました。 しゃがみこんでウケてたらゴロ~ンとお腹を見せて次の瞬間、 キックを食らい突き飛ばされて尻もち。 さらにウケました。 これ誰かに見られたら頭おかしいんちゃう?って言われますね。

黒光りする毛皮が綺麗♪

でもコーチ、ふざけるのはハイここまで~。 その後はSitとDownをトリート無しで完成。

その後はマライア。 あ~いつも写真を撮り忘れてゴメン。 ちょい前の写真を。

マライアはシェルターへ来たばかりの頃は散歩の問題はありませんでした。 でもこの所は動きたくないと思ったらテコでも動かないので普通のボラが散歩出来なくなってしまいました。

この巨体でしかも腫瘍(切除待ち)があるので皆が遠慮してしまい散歩もマライアの行きたい方向にやりたい放題、、なので自分の行きたくない方向へは行かないという悪循環の結果です。

私には通用しませんゼ~って事で毎日散歩してます。

2014年8月6日水曜日

コーチ 未去勢疑惑

今日の散歩はまずコーチから。 このシェルターはNo Kill シェルターではありません。
なのでゴルフイベントで人を噛みそうになった(という話が出ている)コーチがまさか安楽死になりはしないかと一晩中心配でしたが シェルターの様子は特に変わりなく大丈夫そうです!!

良かった!!!

コーチをハンドルした人からメールの返事は無く、、(多分避けられてる??) 他の人間に問い合わせ中です。

今日は散歩でリラックスした後、木陰でコーチの体中を触って何処かにキレポイントがあるのかどうかの確認をしました。

あ~づかれた、、暑いし~~テへへ。

マズルから耳の中や裏、足や足の裏、お腹、背骨をマッサージしたりグリグリ触ったり、おまけに尻尾をちょっと引っ張ってもみましたがリアクション無し! 体を触る事でのキレポイント無し。

デへへへ~~とお腹見せてゴロン、、相変わらずのおちゃらけコーチでした。

上から見てもかわゆし。

ゴロンとお腹を見せた時に、、何か大きなブツが二つぶらんと付いてるやない!

シェルターに入居する犬は皆例外無く去勢されます。  おかしい、、単に大きなだけなのか??
実は去勢されていない犬のものをあまり見た事が無いので何とも言えません。

そう言えば他の犬には吠えないランディがコーチだけには何故か吠えるし。 もしかすると、、かも。
その後シェルターのスタッフに聞こうと思って忘れてしまった、、。 明日確認します。

おちゃらけコーっちには触られる事によるキレポイント はありません。 それでは何が原因だったのか?? 

Weak Energyを出して吠え止まないドミニクに反応したのか? Weak Engergy大嫌いなディーディーからドミニクは襲われそうになっています。 Weak Energyに反応する風にはあまり見えないんだけどな、、。 
 コーチの為にも何が原因だったのか、、真実を知りたい。 繰り返さないようにする為に。

次はランディ。
今の所ランディにはイベントでの問題は無く、凄く良い子だった、、というコメントが入っているので特に心配はありません。

散歩後、オビの練習の後は車に乗る練習をしました。 やはり私がまず先にバックシートに乗らないとランディは乗りません。 それじゃ手間なので今後もっと練習します。

その後はメタボ系、頑固系のマライアを散歩して今日の散歩を終えました♪

今晩は日本のカレーです。

なんてこった!!!

山登りの帰りに獣医のボーディングからゼウスを引き取ってきました。 ケンネルのアテンダントのジェイミー(旦那と同じ名前) とも大分慣れたようです。 これで9月の長期のお預けも大丈夫そう♪

昨日は午前中にゼウスと長い散歩へまたRoot Glenまで行ってきました。 

その後シェルターでは新顔さんこんにちは♪

シェパード、秋田ミックスのThad。 かなり引っ張るのでリーシュウオークを教えてくれ! とケリーから頼まれていたのでどんなものか、、と散歩してみると、、、 全然OK。
もっと酷い暴れ馬状態の犬に比べると穏やかなもので初期の頃のランディみたいな感じでした。

秋田ミックスは久々に見ました♪

良く見るとランディに似てる。 行動や仕草もそっくりで、、。 ボブ ー ランディ ー タッド って実は血がつながってるのか?

その後はランディ、コーチ、ディーディーの散歩とトレーニングで終わりました。

帰宅後、自分が遊んでる間ボーディングへ 預けた罪の意識 + 運動不足解消にまたゼウスと家の周り5キロ散歩。 ゼウスとバッチリ繋がった(と自分では思ってる)散歩で超自己満足出来ました。(笑)

その後はシェルターのファンドレイズがチェーンレストランのApplebee's であったのでボラ友人のメアリーに会いに参加。 その日の売り上げの10%をシェルターに寄付してくれる、、という有難いイベントです。 
レストランのイメージアップにも貢献出来、シェルターには寄付金が入るという仕組みです。

そこでメアリーから聞いた情報が なんてこった!!!、、、でした。

私が山へ行っていた土曜日にシェルターのファンドレイズのイベントがゴルフコースでありました。
私はそんな事は知りませんでした。 同じボラでも企画者との関係が薄ければ情報も入って来ない、、と言うのも問題だと言う事も分かりましたけど、、。
参加犬はランディ、コーチとドミニクだったそうです。
 
ランディ


コーチ

ドミニク

メアリーから聞いた限りでは:
1.コーチが人間を次つぎとスナッピングしようとした
2.ランディがコーチを襲おうとした
3.ドミニクの吠えが止まらなかった

ドミニクは人間がトリートや食べ物を持っているのを見つけると 『おいっ!! それくれよ!!』 と催促します。 それに負けてトリートをあげていたシェルタースタッフにも責任がありますけど。 
私がファーマーズマーケットでドミニクをハンドルした時は食べ物を持っている人間をドミニクが見つける前にコレクションをする事で吠えの問題はありませんでした。

コーチは人間を襲う犬では無いしランディがコーチを襲う事もあり得ない!!!

昨日夜から今朝にかけてそのイベントへ行った人間に連絡を取って誰がどの犬をハンドルしていたのか?現場の状況等の詳細な情報を集めています。 
以前Masumiさんが捜査員の如く状況証拠や詳細を集めて分析する事の大切さを書かれてました。

証拠ビデオがある訳でも無し、、まだ100%状況は掴めませんが、ランディがコーチを襲ったのではなくてコーチがドミニクを襲ったらしい、、。 コーチが人間をスナッピングしようとしたのは事実らしい、、。
ランディをハンドルしていたのは犬を全くハンドルした事の無い猫舎でボランティアしている人間だった、、、等の情報が集まってきました。

人間の不注意で犬が不幸になる、、、全くその通りの事が起こったというのが私の見解でそのイベントの責任者、犬とハンドラーを選んだ人間に怒り心頭です。 

例え善意からの申し出でも犬を知らなければ犬を不幸にする。 道端で見ず知らずの他人の犬に猫なで声だしていきなり触る人間、それを止められない飼い主。 それと同じ。

ランディ、コーチ、ドミニクになんてことしてくれたんだっ!!! 

状況の詳細が100%集まった時点でメアリー、ケリーとミーティングを持ち出来る限りの事をします。

2014年8月5日火曜日

ファーマーズマーケット そしてスライドクライミング

昨日山から戻りました。

山へ行く前日の木曜日は最後のファーマーズマーケット。 連れて行く犬はシェルターの職員が選ぶ事が殆ど。結局はいつも同じメンツ、、になってしまう事が多いので今回は最後だし他の犬達にもチャンスを! と頼みました。

そして私はランディを、もうひとりのハンドラーはおちゃらけコーチを連れて行く事が出来ました。

ランディは以外にもケージの中の猫に興味シンシンで興奮Maxになる、、。(汗)
でも良い機会なので猫のケージの隣で興奮せずにまったり出来る事をトレーニングして最後は猫ブースの前でゴロンと横になる事が出来ました。

でも人間がコレクションを入れないとまだまだ猫へ行きます。

ランディと女の子。

ネコに行くって事は小動物や小型犬にも行くって事で、、注意して見てるとやはりフワフワした白い小型犬には行く~。(汗) ランディのプロファイルはシェパード、テリアミックス。 テリアの仕留めようとする本能なんでしょうね。

小型犬が来るとコレクションしつつ、人間には老若男女OKなので4時間色々な人と触れ合いました。
帰りの車の中では疲れてまったり。

そう言えば、、ランディは今まで車に乗った事が無かったんかい!? というくらいふんばって車に乗りません。 トリード好きなランディだけどそれでもダメ。 ここでシャットダウンされたら一苦労なので最後は私が後部シートに乗り込んで(シートカバーがあるので大変でしたけど) カムで乗り込ませる事が出来ました。 

前の飼い主はどうしてたんだろう? ここでは車無しでは何処へも行く事が出来ないので飼い犬は車に乗る事が出来て当たり前体操なのに。

愛弟子のランディ、いやランディだけでなくコーチにも他の犬にも良い飼い主さんを見つけたい!

ブースの閉店準備をしていると、、ファーマーズマーケットの責任者がやってきてシェルターの犬達の行儀の良さに驚いた!とコメントを残して行きました。 (ヤッタ!)
もちろん他犬へ行かせる事はしないし 吠えかかかられても吠えさせない、興奮しないさせない、、事をランディもコーチも徹底してますから。



そして次の日は山へ。 今回はまたまたバリエーションルートでスライドクライミングをしました♪
スタートはまずこの滝から。 滝の横の岩を登って行きます。

Cascade Slide と言ってクラス3のスライドで難関度は初~中級クラスですがこの滝を見た時はえ~! こんな所登るの? マジか!? が正直な感想。

近くだと、、。

ただどのSlideもそうだけど下から見た感じは威圧的だけど実際に登ると意外と登りやすい箇所もたくさん。

続く、、。