Sunday, September 18, 2011

愛犬を守る

デイケアのお気に入り写真、ジャーマンシェパード3人組み。(ゼウスは一番右)
金曜日の散歩中の出来事。 いつものように人通り、犬通りのある遊歩道へゼウスの社会勉強兼散歩へ。 涼しくちょっと肌寒い風が心地よい秋になった。

前方を家族連れの団体が歩いている。 大人3人に子供6-7人。 後ろから見ていると大人は子供に気をつけず、子供が好き勝手に道に散らばって通行の邪魔になっても注意しない。
前方から来る自転車の前に立ちはだかったり、、と通行する人が迷惑していた。

このような家族連れは要注意。 ゼウスには私にぴたりと付けの体制で道の端を歩かせる。 きっと子供がいきなり触ろうとしてもこんな親だと注意しないだろう。

この家族連れを追い越した時は何事もなかったが しばらくすると後ろから ドドドド、、と足音響かせ子供が2人追いかけて来た。 大きな犬、、という単語が聞こえたので明らかにゼウスを追いかけているのが分かった。

いきなり後ろから追いかけて触られゼウスがビビると困るので 思い切りドスの利いた声で 『Hey!! 』 と一喝。 (ゼウスに言っているようで実際は子供に言った) 子供達が驚いて立ち止まる。 ゼウスも驚いてフリーズ(笑) ふう~。  さあ、行こう、、とゼウスに言って再び歩き出す。
本当は子供達には優しく 『犬は追いかけて後ろから触ったらダメだよ~』 と言うべきだったかもしれないが面倒なのでやめた。

きちんと触っても良いですか?と聞いてくるような家族連れだったらこちらも歓迎だが子供達だけ、、しかもマナーがなってない子供だったらこちらもご免だしトラブルは避けたい。

そう言えば、夫がデイケアのトレーナーからゼウスのトレーニングを受けた時、どのように犬を守るか、、とデイブがいきなり犬を触ろうとする人をブロックする仕方を教えてくれた。 
いきなり触ろうとする人と愛犬との間に自分の体を滑り込ませブロックする。 自分の犬と自分自身、ひいては勝手に触る人自身を守るためには必要な事だと思う。

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