Monday, November 14, 2011

”可哀想” じゃないよ

来月でゼウスを迎えてから2年になる。 まだ家に来たばかりの頃のゼウス。

ゼウスを迎えてすぐに勇んでトレーナーと自宅での服従訓練や服従訓練のクラスへ通った。(服従訓練クラスで起こったトラブルは → クリック
あの頃はゼウスの精神のバランスを最も崩してしまっていた時。

思えばアダプトして間もない頃は 「こんなにかわいい子がどうして元飼い主から捨てられてしまったのだろう、、」 という ”かわいそう” という気持ちが大分あった。

かわいそう、、の負のエネルギーが日常を通してゼウスに十分伝わってしまい神経質な子に育ててしまった。
あの頃、ゼウスが特定の見知らぬ人に攻撃性を見せた事が今となっては凄く納得できる。

”かわいそう” ではなく Calm & Assertive  =  落ち着いて毅然とした態度 で接していれば良かったと後悔する。

しかし、気がついただけでも良かった。 それを真っ先に教えてくれた日本のホワイトシェパード犬舎:Alwayshere さん、LAのDog Behavioristの Masumiさん そしてアメリカ国内だけでなく世界中でセッションを持つ Cesar Millan.  感謝しきれません。

デイケアでのActivity。 他犬やトレーナー達と楽しそうなゼウス。

大分前のデイケアでの写真ですが、写真中央の茶と白が入った中型犬、バートン君はデイケアでいつも一緒に写真に写っていたゼウスの犬友? でした。
今はオーナーさんが遠方へ引っ越してしまい 残念です。
後で知った事ですがバートン君自身も過去にフィアー・アグレッション(恐怖からくる攻撃性)持ちでリハビリした犬だったそうです。 言われてみなければ分からない程、写真からはいつも明るく楽しいエネルギーが満ち溢れていました。 


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