Sunday, April 15, 2012

ジャックラッセル

昨日、土曜日の午後はゼウスと共に近所の田舎道を5キロ程散歩。

途中、放し飼いされているジャックラッセルテリアの家の前を通る。 案の定今日も道の外まで出てきてこちらに向かってワンワン吠えているのが数十メートル手前から見て取れた。

怖いもの知らずのジャックラッセルは自分の倍以上あるゼウスに平気で向かってくるので私がヒヤヒヤする。 もしもゼウスの堪忍袋の尾が切れてしまったら、、と心配でたまらない。
以前はどうして良いか分からずゼウスと二人して走って逃げた事も。 

ジャックラッセルを飼っている家は外から見ても豪邸なのに、どうして放し飼いにしているのか全く分からない。 田舎道を飛ばしてくる車にいつはねられるとも知れないのに。 いつもかわいそうに、、、と思う。
ジャックラッセルの名前はビスケット、夫はそのうち車にでも跳ねられてパンケーキ(日本で言うホットケーキ)に改名だな、としゃれにならないジョークを飛ばす。

以前、ジャックラッセルにコマンドをかけ動きを止めたことがあったが今回は別のアプローチを試みた。

まず深呼吸を数回して姿勢を正し胸をはる。 そして堂々とジャックラッセルへ向かってゼウスと共に歩き出す。 ゼウスからはリードがタラ-ンとゆるゆるの状態でテンションは感じられず。

そして5メートルくらい傍までくると、ジャックラッセルは吠え止みプイッと 横を向き方向転換して私達とは逆の横道へ入っていった。

やった!ジャックラッセルのスペースを奪う事に成功。 エネルギー勝負でジャックラッセルに勝った。 
これが、Cesar Millan の言っている犬が相手のエネルギーを感じる、、という事かと納得。

こちらのエネルギーをゼウスまでもが感じ取ってリードが全くゆるゆるの状態でもあった。
逆に以前、ゼウスと共にジャックラッセルから逃げた時はリードにテンションがかかりまくりで大変だった。

このような練習をもっと積めばゼウスの神経質さも軽減できるのかもしれない。
まず飼い主があせらず騒がずリラックスして堂々とした態度でいる事。 
Cesar Millanは あなたの犬があなたの所に来たのは理由がある、、と言っていた。 
恐らく私自身がある意味神経質なのでそれを気付かせる為にゼウスが私の所へやってきたのかもしれない。 

お互いナーバスなエネルギーを出さないよう、ゼウスと共にがんばろうと思う。



2 comments:

  1. 母(92歳)の入院で私も精神的に疲れています。が今日の午後退院との知らせでほっとしています。
    母も病院では他の人との触れ合いが限られていますので、認知症になるのでは?と気がかりでした。

    いつものnursing homeに戻って母も元気になると思います。

    ジャックラッセルは運動量の多い犬と聞いていますが、相当腕白さんらしいですね。
    私も散歩しているとき、リードを通して犬に気持ちが伝わると言われました。
    こちらがどきどきしていると、犬もいきり立っているようです。おれに任せろ!と構える飼い主になりたいと思うのですが、難しいですね。
    そちらではノーリードが多いのですか?
    もし、事故が起きたら大変ですね。
    逃げるが勝ち!とはいつも行けませんから。

    ママさん、お疲れのようですから、ほっとする時間も持ってくださ~い!

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  2. Sarah mama さん、

    お母様が退院されるとの事、よかったです。 以前も書いた通り日本の病院は家族の負担が大きいようなので家族の通院が大変だった事思います。 一息ついてご自愛くださいね。

    Nursing homeで知り合いや友達と再会してお母様もほっとされるのではないでしょうか。

    知り合いの家のジャックラッセルや近所のジャックラッセルを見ていると、怖いもの知らずで天真爛漫な所はいいな~と思えるものの 逆に言えばKYかも(笑)。

    自宅の敷地内でインビシブルフェンス(電流のフェンス)が無い家の犬はやっぱり外の道に出てきます。
    訴訟社会なので人や犬に対するアグレッションをはっきり持つ犬をフェンスの無い敷地で放している家はほぼありません。
    しかし、ボーダーラインと言うかギリギリの性格(時と場合によってはアグレッションを見せる)の犬がたまに道の外まで出てくる事があり、その時は修行とは思うもののゼウスと他犬をどう扱えばベストの結果が出るのか、、いつもハラハラです。
    よく道の外まで出てくる自分の犬に対『うちのはフレンドリーだから』って言うオーナーが多いですが私は信じません。 時と場合によってはどんな犬でも防衛本能を出す時があると思うのでSarah mamaさんもおっしゃっていた通り犬に『絶対』という言葉は無いと思ってます。

    コメで語ってしまいましたが、Sarah mamaさんも看護疲れをゆっくり落としてくださいね~。

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