2014年8月8日金曜日

幸せつかんだよ!! by Randy

シェルターへ行くとRandyのケンネルが空に、、、。 おもちゃ等が転がっていてついさっきまでは居たような形跡。

プレイヤードにも居なかったし、、、もしかして もしかすると!!

ドキドキしながらシェルターの職員へ聞いてみると。 アダプトされました。 しかもついさっき一足違いで。 8エーカーの土地に囲まれた豪邸に住むカップルにアダプトされたそうです。
先住犬を数か月前に亡くして猫2匹と住んでいるそう。 

最初は猫2匹? プレイドライブの高いランディは大丈夫かな? と心配でしたが先住犬が猫に慣れるまで8年間も気長にトレーニングした飼い主さんだそうなのできっと大丈夫。

ランディのプライベートルームもあるそうでシェルター職員によると
”He will be spoiled rotten!!"  (めっちゃ甘やかされたお坊ちゃま生活を送るでしょう!)

うるうるうる~~ ああ良かった。 生きていてよかった、、Randyが生きていてくれて本当によかった!!

最後に会えなかったのは寂しいけれど一緒にたくさんトレーニングした事は良い思い出になりました。 特にバックシートで這いつくばったり、、キャハハ。

ちょっと地味目なRandyだったから心配だったけれどもRandyの良さを見つけてくれた人が居て本当にうれしい。

笑ってる写真


これはランディの一番好きな写真。

大好きだよ!!! 幸せに!!!

本当は情が移るのは良くないとは分かっていてもつぶらな真っ直ぐな瞳にやられました。

そんな事をシェルターの職員と話していると 横から別の職員が 『え~!! 私も良くないって分かっていてもランディの事が大好きだったし~!!』 と カミングアウトしてランディ談義に花が咲きました。 皆から愛されていたんだね、Randy♪

この幸せのバトンを次の子に引き渡せますように!!!


今日の散歩はタッド、コーチ とマライア。
秋田ミックスのタッドは2歳だけれども真っ白のサラサラって感じ。 まるでパピーと歩いているような錯覚に。

普通トリートを見せるとSitの形くらいはするものですが、どうしていいのか分からない感じ。
なのでトリートは使えません。 私の無い引き出しをこじ開けてなんとかSitの形は覚えはじめました。 これからが楽しみ♪ 

はじめてのSit、 良く出来たので褒められてます。

次は例のおちゃらけたお方。
ダウンをしていたらいつの間にか足が~。

そのままズリズリ前に這いつくばろうとするし、、、それ、ダウンちゃうじゃないのよ!!!
でも爆笑してしまいました。 しゃがみこんでウケてたらゴロ~ンとお腹を見せて次の瞬間、 キックを食らい突き飛ばされて尻もち。 さらにウケました。 これ誰かに見られたら頭おかしいんちゃう?って言われますね。

黒光りする毛皮が綺麗♪

でもコーチ、ふざけるのはハイここまで~。 その後はSitとDownをトリート無しで完成。

その後はマライア。 あ~いつも写真を撮り忘れてゴメン。 ちょい前の写真を。

マライアはシェルターへ来たばかりの頃は散歩の問題はありませんでした。 でもこの所は動きたくないと思ったらテコでも動かないので普通のボラが散歩出来なくなってしまいました。

この巨体でしかも腫瘍(切除待ち)があるので皆が遠慮してしまい散歩もマライアの行きたい方向にやりたい放題、、なので自分の行きたくない方向へは行かないという悪循環の結果です。

私には通用しませんゼ~って事で毎日散歩してます。

2014年8月6日水曜日

コーチ 未去勢疑惑

今日の散歩はまずコーチから。 このシェルターはNo Kill シェルターではありません。
なのでゴルフイベントで人を噛みそうになった(という話が出ている)コーチがまさか安楽死になりはしないかと一晩中心配でしたが シェルターの様子は特に変わりなく大丈夫そうです!!

良かった!!!

コーチをハンドルした人からメールの返事は無く、、(多分避けられてる??) 他の人間に問い合わせ中です。

今日は散歩でリラックスした後、木陰でコーチの体中を触って何処かにキレポイントがあるのかどうかの確認をしました。

あ~づかれた、、暑いし~~テへへ。

マズルから耳の中や裏、足や足の裏、お腹、背骨をマッサージしたりグリグリ触ったり、おまけに尻尾をちょっと引っ張ってもみましたがリアクション無し! 体を触る事でのキレポイント無し。

デへへへ~~とお腹見せてゴロン、、相変わらずのおちゃらけコーチでした。

上から見てもかわゆし。

ゴロンとお腹を見せた時に、、何か大きなブツが二つぶらんと付いてるやない!

シェルターに入居する犬は皆例外無く去勢されます。  おかしい、、単に大きなだけなのか??
実は去勢されていない犬のものをあまり見た事が無いので何とも言えません。

そう言えば他の犬には吠えないランディがコーチだけには何故か吠えるし。 もしかすると、、かも。
その後シェルターのスタッフに聞こうと思って忘れてしまった、、。 明日確認します。

おちゃらけコーっちには触られる事によるキレポイント はありません。 それでは何が原因だったのか?? 

Weak Energyを出して吠え止まないドミニクに反応したのか? Weak Engergy大嫌いなディーディーからドミニクは襲われそうになっています。 Weak Energyに反応する風にはあまり見えないんだけどな、、。 
 コーチの為にも何が原因だったのか、、真実を知りたい。 繰り返さないようにする為に。

次はランディ。
今の所ランディにはイベントでの問題は無く、凄く良い子だった、、というコメントが入っているので特に心配はありません。

散歩後、オビの練習の後は車に乗る練習をしました。 やはり私がまず先にバックシートに乗らないとランディは乗りません。 それじゃ手間なので今後もっと練習します。

その後はメタボ系、頑固系のマライアを散歩して今日の散歩を終えました♪

今晩は日本のカレーです。

なんてこった!!!

山登りの帰りに獣医のボーディングからゼウスを引き取ってきました。 ケンネルのアテンダントのジェイミー(旦那と同じ名前) とも大分慣れたようです。 これで9月の長期のお預けも大丈夫そう♪

昨日は午前中にゼウスと長い散歩へまたRoot Glenまで行ってきました。 

その後シェルターでは新顔さんこんにちは♪

シェパード、秋田ミックスのThad。 かなり引っ張るのでリーシュウオークを教えてくれ! とケリーから頼まれていたのでどんなものか、、と散歩してみると、、、 全然OK。
もっと酷い暴れ馬状態の犬に比べると穏やかなもので初期の頃のランディみたいな感じでした。

秋田ミックスは久々に見ました♪

良く見るとランディに似てる。 行動や仕草もそっくりで、、。 ボブ ー ランディ ー タッド って実は血がつながってるのか?

その後はランディ、コーチ、ディーディーの散歩とトレーニングで終わりました。

帰宅後、自分が遊んでる間ボーディングへ 預けた罪の意識 + 運動不足解消にまたゼウスと家の周り5キロ散歩。 ゼウスとバッチリ繋がった(と自分では思ってる)散歩で超自己満足出来ました。(笑)

その後はシェルターのファンドレイズがチェーンレストランのApplebee's であったのでボラ友人のメアリーに会いに参加。 その日の売り上げの10%をシェルターに寄付してくれる、、という有難いイベントです。 
レストランのイメージアップにも貢献出来、シェルターには寄付金が入るという仕組みです。

そこでメアリーから聞いた情報が なんてこった!!!、、、でした。

私が山へ行っていた土曜日にシェルターのファンドレイズのイベントがゴルフコースでありました。
私はそんな事は知りませんでした。 同じボラでも企画者との関係が薄ければ情報も入って来ない、、と言うのも問題だと言う事も分かりましたけど、、。
参加犬はランディ、コーチとドミニクだったそうです。
 
ランディ


コーチ

ドミニク

メアリーから聞いた限りでは:
1.コーチが人間を次つぎとスナッピングしようとした
2.ランディがコーチを襲おうとした
3.ドミニクの吠えが止まらなかった

ドミニクは人間がトリートや食べ物を持っているのを見つけると 『おいっ!! それくれよ!!』 と催促します。 それに負けてトリートをあげていたシェルタースタッフにも責任がありますけど。 
私がファーマーズマーケットでドミニクをハンドルした時は食べ物を持っている人間をドミニクが見つける前にコレクションをする事で吠えの問題はありませんでした。

コーチは人間を襲う犬では無いしランディがコーチを襲う事もあり得ない!!!

昨日夜から今朝にかけてそのイベントへ行った人間に連絡を取って誰がどの犬をハンドルしていたのか?現場の状況等の詳細な情報を集めています。 
以前Masumiさんが捜査員の如く状況証拠や詳細を集めて分析する事の大切さを書かれてました。

証拠ビデオがある訳でも無し、、まだ100%状況は掴めませんが、ランディがコーチを襲ったのではなくてコーチがドミニクを襲ったらしい、、。 コーチが人間をスナッピングしようとしたのは事実らしい、、。
ランディをハンドルしていたのは犬を全くハンドルした事の無い猫舎でボランティアしている人間だった、、、等の情報が集まってきました。

人間の不注意で犬が不幸になる、、、全くその通りの事が起こったというのが私の見解でそのイベントの責任者、犬とハンドラーを選んだ人間に怒り心頭です。 

例え善意からの申し出でも犬を知らなければ犬を不幸にする。 道端で見ず知らずの他人の犬に猫なで声だしていきなり触る人間、それを止められない飼い主。 それと同じ。

ランディ、コーチ、ドミニクになんてことしてくれたんだっ!!! 

状況の詳細が100%集まった時点でメアリー、ケリーとミーティングを持ち出来る限りの事をします。

2014年8月5日火曜日

ファーマーズマーケット そしてスライドクライミング

昨日山から戻りました。

山へ行く前日の木曜日は最後のファーマーズマーケット。 連れて行く犬はシェルターの職員が選ぶ事が殆ど。結局はいつも同じメンツ、、になってしまう事が多いので今回は最後だし他の犬達にもチャンスを! と頼みました。

そして私はランディを、もうひとりのハンドラーはおちゃらけコーチを連れて行く事が出来ました。

ランディは以外にもケージの中の猫に興味シンシンで興奮Maxになる、、。(汗)
でも良い機会なので猫のケージの隣で興奮せずにまったり出来る事をトレーニングして最後は猫ブースの前でゴロンと横になる事が出来ました。

でも人間がコレクションを入れないとまだまだ猫へ行きます。

ランディと女の子。

ネコに行くって事は小動物や小型犬にも行くって事で、、注意して見てるとやはりフワフワした白い小型犬には行く~。(汗) ランディのプロファイルはシェパード、テリアミックス。 テリアの仕留めようとする本能なんでしょうね。

小型犬が来るとコレクションしつつ、人間には老若男女OKなので4時間色々な人と触れ合いました。
帰りの車の中では疲れてまったり。

そう言えば、、ランディは今まで車に乗った事が無かったんかい!? というくらいふんばって車に乗りません。 トリード好きなランディだけどそれでもダメ。 ここでシャットダウンされたら一苦労なので最後は私が後部シートに乗り込んで(シートカバーがあるので大変でしたけど) カムで乗り込ませる事が出来ました。 

前の飼い主はどうしてたんだろう? ここでは車無しでは何処へも行く事が出来ないので飼い犬は車に乗る事が出来て当たり前体操なのに。

愛弟子のランディ、いやランディだけでなくコーチにも他の犬にも良い飼い主さんを見つけたい!

ブースの閉店準備をしていると、、ファーマーズマーケットの責任者がやってきてシェルターの犬達の行儀の良さに驚いた!とコメントを残して行きました。 (ヤッタ!)
もちろん他犬へ行かせる事はしないし 吠えかかかられても吠えさせない、興奮しないさせない、、事をランディもコーチも徹底してますから。



そして次の日は山へ。 今回はまたまたバリエーションルートでスライドクライミングをしました♪
スタートはまずこの滝から。 滝の横の岩を登って行きます。

Cascade Slide と言ってクラス3のスライドで難関度は初~中級クラスですがこの滝を見た時はえ~! こんな所登るの? マジか!? が正直な感想。

近くだと、、。

ただどのSlideもそうだけど下から見た感じは威圧的だけど実際に登ると意外と登りやすい箇所もたくさん。

続く、、。

2014年7月30日水曜日

Root Glen @Hamilton College

今日は散歩が昼過ぎになってしまったので 照り付ける太陽を避ける為またHamilton Collegeの Root Glen トレイルへ。 ゼウスの足腰を鍛える良い機会でもあります。

トレイル入り口は庭園になっています。 帰りに見ると学生が芝生の上で気持ち良さそうに寝そべっていました。 サマーセメスターを取った子かな?



ランチと本でも持ってきてゆっくりしたい所です。

トレイルの中は日陰で涼しい~!

その後、カメラがメモリー切れになってしまい写真がありません。
小さな、多分5キロ程のトレイルですがプチ山ありプチ谷あり、、でゼウスの足腰は大分鍛えられたのでは? と思うのですが。

いつか一緒に山へ行けるかな~?

その後シェルターへ。
今日はちいさなジャックラッセルミックスのMitzyのみが散歩がまだだったのでMitzyとゆったり散歩しました。

Mitzyは人間の声が大分届くようになりました。 今日はゼーハゼーハ気管支の鳴る音は聞こえず一昨日よりは大分落ち着いた散歩になりました♪
なのでちょこっとオビの練習も取り入れると散歩中も人間を気にするようになってきた気がする!

ケンネルの中で網によじ登ってギャン吠えしていたMitzyと全く別犬のよう、、。

この精神状態を保つにはどうしたら良いのでしょうか? ひたすら頭と体を使う散歩で精神を整える、、かな?

ボラの中には小型犬を毛嫌いする人もいますが同じ犬なのに、、、何だかソンしてるな~と。(その人が) だってこんなに可愛い姿を見れないなんてね♪


さて、明日はいよいよファーマーズマーケットへシェルターのブースを出す最終日となりました。
愛弟子?のランディを連れて参加します!

2014年7月29日火曜日

今日の散歩

ゼウスは家の周り3マイル。

そしてシェルターのコ達は私が行った時には他のボラさん達のお陰で全部の犬の散歩が終わっていました。 今回が初めて。 大抵1頭や2頭散歩がまだの子が居たりするものですが全員とは!
素晴らしい♪

おかげでオビの強化合宿じゃなくて強化散歩が出来ました。

まずランディから。 他犬とすれ違う時にSitが出来るか~? 1頭目はNG,2頭目はSit出来ました。
あとはStayも5秒くらいなら出来るけどそれ以上は呼んでないのに来てしまう事も発覚。
Come は何時何処でも100点でしたけど。 


やはりもっとディストラクションのある場所で練習しないとダメだな、、。 
もしランディがここに長居するような事になったら 外出許可を取ってストアや街中のディストラクションの多い所へ連れて行って練習しようかと思います。


次はマライア。 マライアは最近は頑固な一面も出て来て自分が動きたく無いと思ったらテコでも動きません。
その場で座ってシャットダウンしてしまいます。
誰も散歩が出来ないから、、とスタッフから頼まれました。

やっぱり少し歩くと 『もう疲れた~歩きたくない!』 ってゼーゼーしながら言ってるので少しだけ時間をあげます。 だってこんな巨体だし、、。

ダイエット中なのでトリートでモチベーションは上げられません。

リードを少しだけ引いてみて マライアが一歩を踏み出した時に思い切り褒めたり、トリートの空の袋をカサカサさせて 『!?』 となった時に私が小走りに走るとちょこちょこついてきたり、、。 あの手この手で20分程散歩しました。

昨日は散歩途中でストライキをおこして動かないので途中にある家でマライアを預かってもらい ケンネルのスタッフをボラが呼びに来たそうです。 
まあ気持ちは分かる! でもこれはTough Loveで勉強している人ならお解りでしょうが 犬の動きたくないっていう欲求です。 それに負けてしまってはいかん、、のでマライアには私の欲求を優先させてもらいました。

その後おちゃらけコーチのオビをやって、、何故か非常に興奮度が高かったので今日はオビと言うよりも興奮を静める事を目標にリードタラ~ンで静かな散歩でバランスを整える事に終始しました。

最後はこのコ。
ジャックラッセルミックス、、2歳の女の子。 私がハンドルするのは初めてのコ。

いつもケンネルで網に飛びつきながら吠えてます。(悲) 
こんな小さな体でさぞ負担になるだろう、、と。 この子もどうしたらバランスを整えられるだろうかと考えました。 散歩もグイグイ引っ張ってゼーゼー気管支が鳴っていて 何よりも体がこわばってるのが分かります。 

最初軽くジョギングをしてから木陰で一緒に休みました。 ダウンさせて少しすると体の力が抜けてきたのが分かったので背中からマッサージ。 しばらくするとゴロンと仰向けになったので足や首筋やアゴ、そしてお顔もマッサージ。 
体中の力が抜けてフニャフニャになってゴロゴロ気持ち良さそうです。
リラックス出来たかな?  いつも体中ガチガチにして吠えてるからね。

でもシェルターへ帰る道のりでまた力が入ってきたな~と分かりました。
このコも今後の課題です。

2014年7月28日月曜日

Dix Range day hike ~ 5 peaks

Dix連峰5山縦走ハイキングへ行ってきました。
Hough 山頂から望んだDix山。

朝1時に起きてコーヒーとパンをかじってから2時に家を出発。 こんなに早く家を出たのは冬期登山以来です。  

最近は山先輩の山荘に泊まって甘やかされていたので久々のキツめのスケジュール。 
ちなみに山先輩はその週はボーイフレンドが滞在するそうで、、。 気にせず泊ったらいいよ! と言ってくれましたがお邪魔虫にはなりたく無いので今回の強行スケジュールとなりました。

最近はHigh Peaksへ行く道にも慣れたものですけど、途中まで行ってから気が付いた!!
こんな深夜に山深い道を運転するのは初めてだったと。 冬期登山へ行ってた時は高速を使っていました。 でも最近は高速を使うよりも下道をクネクネ行った方が時間を40分も短縮できる事が分かったのでもっぱら山深い道を使ってました。

真夜中、、電灯も何もない山道をクネクネ、、、はお化け等が怖いのではなく 変な人間がいたらいやだな~~と。 途中で車を止められカージャックされたり!? 等の映画みたいな想像が頭をよぎります。 途中一時間程人家の全く無い山道を通った時は気分の良いドライブではありませんでした。
明るい時は わっ!! 綺麗~ なんて思いながら運転していたのにね。

5時頃には無事にトレイルヘッドに到着。 グループの出発は6時なのでそれまで車の中でゆっくりしました。

6時前には他のメンバーが到着してトータル4名での縦走が始まりました。 
17Mile、27キロ、登山道からのトータルでの標高差6000ft、1800メートルのハイキングです。

このガレ場が登山道。


下が砂地でまさにガレガレズリズリ~と蟻地獄のように崩れるので下を登っている人に落石させないよう凄く神経を使いました。
前を行く青いシャツは今回のオーガナイザーのドロシー。 


半分程行くとやっと浮石が少なくなりました。


Macomb山頂

そこから次のピーク、South Dixへ。 今回ドロシーとシャツの色もクライミングパンツも そしてなんと帽子の色までかぶっていて(笑) 色の趣味が一緒と見ました! 
紛らわしいけどこちらは私。

左薬指の骨折は別にロッククライミングをする訳でなし、、大丈夫だろうと、、。(汗)
指用キャスト(添え木)を付けていると何処かにひっかけて余計怪我をしそうなので取ってしまいました。 

South Dix はMacombからちょっと岩山登りをした程度でピークへ達しました。

あまりに簡単に到達してしまったのでえっ!これがピーク??って感じでした。

山頂にて。  山頂の印も簡単で木にSouth Dixって彫ってあるだけ! (笑)

休みもせずに次のピーク、East Dixへどんどん進みます。(ってリーダーの方針)

East Dix、又の名をGrace Peak、、はさっきのようにそうそう近くも無く40分以上は登り下りを繰り返しました。

山頂にて。 ひゃ~~汗ダラダラでお化けみたいっす。(笑)

山頂からの風景

山頂ではオーストラリアンシェパードがトリートをねだってました。(笑)

最初は何犬か分からずに飼い主さんに聞いてみるとオーストラリアンシェパードで暑そうだったからこの間丸刈りにしたそう。
山頂でみんなに愛想を振りまいて食べ物をねだっていました。 こんなコと登山したら癒されますね!

ここからいよいよ今回の山場(ってダジャレじゃないよ) である偽ピークのBechhornをへてDixへ向かいます。

Dix がいよいよ近付いてきました。

とんがったピークがDix山頂。
車を止めた近くのElk Lakeが綺麗に見えました。

Elk Lake湖畔に一軒だけあるホテル泊まってカヤックも良いな~と思いました。
 
Dixがますます近くなりあともう一息。

山頂直下で最後のコブの所。 グループの先頭を歩くポールの背中が見えます。

私は写真を撮りながらのんびり歩いていたのでかなり遅れていました。 コブ一つ分後ろから望遠を目いっぱいにして撮っています。

やっと山頂に到達。





みんなバテバテで一休み。

1時に最後の5ピークDix山頂に到着しました。

下山前に最後の写真。

ドロシーが写ってるこの写真が今回一番のお気に入りです♪
下山は怪我する確率が一番高くなるので慎重に慎重に、、。
ゼウスが待ってるしネ!!

トレイルヘッド到着が4時半。 計10時間のハイキングでした。

その後今回は急ぎのメンバーがいるので恒例のディナーは無し。 
私も直ぐに高速に乗り途中でコーヒーを買って目を覚まし無事8時半には帰宅しました。

疲れたけれどもハッピーで充実したハイキングでした。