2014年7月20日日曜日

スカウトされたゼウス

昨日ゼウスが階段から微笑んでいた件ですけど 二枚目に撮った写真はフラッシュがオートで入ってしまい こんな顔に、、。

Before

After
うわっ 眩しいよ!! by Zeus

ごめんよ~。

今日は最高気温が28℃と出ていたのでがんばって早起きして涼しいうちにゼウスの散歩へ。
17℃程で涼しく汗もかきません。

たまに前を歩かせて股関節形成不全の進行、変な歩き方をしていないか等の後ろ足チェックをしています。

歩き方もしっかりしているしまだまだ大丈夫。 筋肉を付ける為に坂道や傾斜のある道を積極的に選んでいます。


ところで、一ヶ月程前に散歩をしていると横に車がスッときて止まりました。 道でも聞かれるのかな~? と思っていたら なんとゼウスのスカウト。 しかも種馬として、、。(爆)

この子は玉無しですからっ! とお断りすると ウチのBeautifulなジャーマンシェパードのメスと釣り合うと思ったのに~! と残念そうに去ってゆきました。

バックヤードブリーダーでしょうな、、。 まともなブリーダーなら道で見かけただけのコをスカウトしたりしません。 遺伝と両親のテンパメント等を研究しつくしてブリードするのが真っ当なプロのブリーダーです。 しかも我が家の散歩コース近くの道に入っていきました、、。(汗) 

バックヤードブリーダーや可愛い自分の犬の子供が欲しいから、、といった理由だけでブリードする人間が減る事を願ってやみません!!!


昨日のシェルターでの散歩。
散歩ログで散歩がまだの犬をチェックしていると久々にシェパミックスが、、。

ランディ、2歳です。

はっちゃけ坊主ですがとても表情豊かなコでした。 はっちゃけ度数は一昨日のオーブリーと良い勝負で2頭目のリード両手持ちでこのコもリードウォークの練習必要組に。 なるべく一緒に散歩へ行く時間を作ります。

でも可愛い、、。


ふと誰かに似てるな~、、と気が付きました。 この表情。
ランディ

そう、、あのボブと似てる。
ボブ

 幸せ掴んだボブにあやかってランディにも幸せ掴んでもらいます。


ケーリー、ラブ&ピットミックス 2歳メス。
ま~このコも暴れ馬系でした。 左指骨折してる時に限ってどうして暴れ馬系ばっかりなんだか、、。(笑)

寄り目になってるケーリー。

でも少し興奮を落とすとリードもタラ~ンと散歩できるようになりました♪

この間ファーマーズマーケットへ一緒に行ったドミニク、7歳。 (シェルターのプロファイルでは7歳ですけど、、実際もっといってるのでは、、?)

ゆったりした老犬との散歩で私が癒されました♪

有難うドミニク。 ドミニクにはスポンサーが付いていてその方が里親になるのではないかと思われます。 

2014年7月19日土曜日

マライア

先週の山で、、実は左指骨折やっちゃいました。 先週のレポート続きでいづれは書きますが、ある山のトラバース最中に滑落。 まっ、、指骨折だけで済んでよかった!!

指用のギブス付けてますが日常生活には差しさわりありません。 普段のリードの利き腕は左手ですけどシェルターでの散歩、イベント事、ゼウスの散歩等は右手でリードを持ってます。

山籠もり中の無沙汰を詫びる為にも、、、たった一週間ですけどボーディングから帰ってきたゼウスを見ると足の筋肉が落ちてる! ゼウスとは3マイルの散歩をこの所毎日続けています。

昨日、シェルターへの散歩へ行こうとすると、、、ゼウスが階段の上からこっち見て微笑んでました!
あまりに可愛くて(親バカ!)つい写真を。

シェルターで散歩ログを見てその日まだ散歩されていない犬達をピックアップ。
ちなみに散歩ログ、、今まではログそのものが無く どの犬が何時誰と散歩したのかが分からず非常に困ってましたがシェルターの職員と話して散歩ログを付ける事にしてもらいました。

これで散歩からあぶれる犬達が減ります。 ルックスの良い大型犬は皆が散歩したがりますがあぶれるコ達もけっこういる訳で。

昨日はピットミックスのオーブレー。 3歳の女の子。 まあはっちゃける事! 散歩もグイグイ引っ張るので右手のみならず左手も添えなければならず、、。(汗) 後で聞くと今日がはじめてシェルターの外での散歩。 
トレッドミルが必要~!!  少し一緒に走ってストレス発散させた後での散歩はそれ程酷くはありませんでしたがそれでもかなり引っ張ります。 しばらく一緒に修行だな!

はっちゃけ過ぎてこんな写真しか撮れません。

次はマライア。 7歳のピットミックス。 
誰がこんなにした~!? 超肥満です。

300ポンドくらいはありそうな巨体。 まるで子豚ちゃんを連れて散歩してるみたいで。

しかし、、このコは足に腫瘍が出来てました。  こんなに肥満させ腫瘍が出来たから捨てる飼い主のバカヤロー!!

シェルターの職員に聞いてみると 悪性か良性か見極める為のバイオプシーへ出すお金がシェルターにも無い!そうで、、。 アダプションを待ち誰かが検査するしか無いらしい。
でも、7歳で腫瘍持ちのコをこの景気の悪い中一体誰がアダプトするって言うのか、、?

最近のファーマーズマーケットでもドネーションがかなりあったのは知ってるし、、何とかならないものか?とボラを仕切るメアリーにメールしてみました。

2014年7月18日金曜日

昨日のファーマーズマーケット

今週のファーマーズマーケット、、カメラを忘れたので写真がありません。(悲)

シェルターからは犬2匹、猫一匹を連れだしました。 犬は2頭共見事なブリンドルカラーのピットミックス。 8ヶ月のパピー、タルーアと2歳のディーディー、両方ともメスです。

犬は私がディーディー、もうひとりがタルーアをハンドルする事になりました。 シェルターではそれぞれのケンネルで独房、散歩も一頭づつ、、というポリシーがあるので実際の相性が分かりません。 もちろん2頭を一緒にする必要もありませんけども 同じブースにいる訳で相性が悪かった場合お互い、どれだけの距離が必要なのか? そしてファーマーズマーケットでのギャン吠えはNGなのでそこを見極めなければなりません。

ケンネルから出して私ともうひとりがそれぞれのリードを持ち近くに寄ってみました。 タルーアはまだパピー毛が抜けずブッコミ系。 ディーディーはブッコミ系が大好きで一緒に遊ぶけれどもナーバスな犬には威嚇します。 (プロファイルには書いてません、犬、人間共にOKと出ています、、がこの間ファーマーズマーケットへ連れて行った時に私がハンドルしていたナーバスなピットミックスに吠えかかりスナッピングしそうでしたから、、) 

タルーアのハンドラーがリードを伸ばして頭と頭で挨拶させようとしたので 頭と頭はやめてくれ!! と一旦回避。 やっぱ経験の足りない私には最初から頭と頭での挨拶は非常に怖い!

ちょっと周りで遊ばせてから今度はポジションが良く 旨い具合に頭&尻でお互い挨拶出来ました。
その後ははっちゃけて2頭で遊ぶ遊ぶ、、、かなり激しく遊んでも大丈夫そう。 でも興奮が高くなる前に試合終了させました。 パピーがあまりにもディーディーに激しくマウントするので、いくらなんでもそりゃ切れるゼ!ってなる前に。

もうひとりのボラはどうして頭と頭でNGなのか、、どうして興奮が酷くなる前に私が遊びを辞めさせたのかは分かってないので  せっかく楽しく遊んでるのに~と不満そうでしたけど、。

マーケットでブースをセットアップしてからディーディーとタルーラはちょっと距離を開けて良い子ちゃんとしてお客さんに触ってもらいました。  あまりに近すぎるとプロレスごっこが始まってしまい落ち着かないので。

両方ともどんな人間にもOKとはプロファイルにもあるので特に心配もありませんでしたが、ナーバスな犬に反応するディーディーにはもしかしてナーバスな人間もNGなんじゃなかろうか?? と一応注意してました。

昼休みで私が隣の石焼窯で焼いているピザの匂いにつられて並んでいると ディーディーのギャン吠えが聞え、、ピザの順番をなげうって(笑)駆けつけると。
杖ついたおじいさんに吠えかかってた、、、。 杖、普通じゃない動作に反応するのか~。
もうひとりのハンドラーに杖や車いす等普通じゃない歩き方をする人が接近する時には気を付けるように言ってピザ食ってました。

そしたらこちらにジャーマンシェパードがやって来ました。 ナーバス犬の代表格、、。こりゃダメだ、、とディーディーのハンドルを変わろうと思った途端にシェパードに吠えかかるディーディー、、。(汗)

人にも犬にも全然OK、フレンドリーとされているシェルターのプロファイルとは違った一面を見せたディーディーにボラを仕切っているメアリーは 『こんなに良い子なのに、、』 と涙ぐんでるし、、。

Masumiさんの所のマリリンさんもそうだけど、、何ですぐ感情的になるんだろう??

普通ではない動作をする人間、ナーバスな犬に反応するって犬のあるあるで そこのポイントさえ押さえとけば、そしてリハビリすれば全然イケてる~!!と思える私はTough Loveで鍛えられたせいか?

まあ色々ありましたがディーディーからは学ぶ所が沢山ありました。 基本他犬はOK,でもナーバスな犬には反応する + 普通でない動作をする人間、、が弱点という事も良く分かった。
今度ディーディーと散歩へ行く時はトレッキングポールをつきながら散歩しようと思ってます。

ちなみにファーマーズマーケットやその他イベント事は皆ボランティア だけでやっています。 シェルターの職員は1人も同行しません。 人手不足で行ける状態にありません。 シェルターの職員は犬舎、猫舎の毎朝のクリーニングから始まり餌やり、施設の整備、獣医への送迎、書類作成や整理等で追われてます。
イベントの企画から実行まで全てボラに丸投げ。 いや、これもある意味良いんです。
企画力や地域とのコミュニケーション能力のある有能な先輩ボラの方々が居ますから。 
 
ただ、シェルターはオンボロ施設で夏はガマン出来ても マイナス30℃の冬、隙間風が吹きすさぶ中の犬舎を考えると、、どよ~んとしてしまう。
早く景気回復しないかな、、。

2014年7月16日水曜日

シェルター散歩

山籠もりの為に約一週間シェルターの散歩を休んだ後で昨日復活。

しかし、、何だか変わらないメンツでした。 あれれれ誰もアダプトされてなかった、、? と思いきやチワワのじーさん、コディアックがアダプトされていました♪ 

で、代わりと言ってはナンですが小型犬が入っていました。 パグの女の子、クレイラ。

特に引っ張るでもなく、人ともコンタクトが取れるしフェンス越しに会った他犬とも大丈夫っぽい。
どうして捨てられるのか不明な良い子ちゃんでした。

いつも大きなゼウスと生活しているのでこんなちっちゃいコは新鮮です! 

Masumiさんのブログより、、『シェルターの受け皿を大きくして殺処分ゼロを目指すよりも 捨てる人ゼロを目指す事』、、同感です。

2014年7月14日月曜日

Adirondack High Peaks

ジェイミーが出張に5日程出かけたので 鬼の居ぬ間に、、山へ行ってきました。


今回は山先輩の家がベースキャンプ。 月曜日にベースキャンプ入りして金曜日の朝まで正味3日間楽しんできました。 遅刻常習犯+企画者のくせに集合時間を間違える、時に超迷惑とも言える面白い山先輩ですがこの山域のトレイルは裏表知り尽くしているのは素晴らしい。

ゼウスは獣医さんの所のボーディング施設で留守番です。 数週間前にも利用して何も問題無かったので今回はちょっと気が楽、、と思いきやケアテイカーにリードを渡した途端に、いやだ~!!と踏ん張って動きません。(汗) 

今まではリードを持つ人にはひょこひょこと付いていくのに、、、今回初めての抵抗。 ここで『ゼウス~大丈夫よ~』 と甘い声で同調してもゼウスの為にならない、、と思ったので心を鬼にして『Zeus, Go!!』と進行方向を指さし背を向けてフロントを後にしました。
でも本当はフロントの陰から見守っていましたけど。 私の姿が見えなくなるときちんとケアテイカーさんに付いて行きました。 原因は飼い主ですね、、。(汗)

獣医さんとこのボーディングは相場と比べ高め、、その上追加料金を出さなければ遊びの時間が付きません。 他人と触れ合う機会の少ないゼウスにとっては貴重なチャンスなので一日2回の遊びの時間を付けてもらいました。 予算的にはちょっと苦しいですが。 それでもかわいい我が子の為には仕方なし、、、。 これで心置きなく山へ行ける。

月曜日は移動日でベースキャンプの山荘には午後6時頃着。 山荘にはクーラーは付いていませんが涼しいです。 
地元のレストランで地ビールを飲みその後はクライミング話に花が咲き気が付いたのが12時前。もういい加減、明日の為に寝ないと、、と就寝。
リビングに自宅から持って来た野外用の組み立て式簡易ベッドを持ち込みその上に寝袋を敷いて寝ると快適でした。

火曜日はUpper Wolfjaw山をバリエーションルートで登りました。 
とり付き付近にある橋。

その下を流れる渓谷が美しい。

最初は小さな滝を登って行きます。

滝に沿ってどんどん登ります。


次第にガレ場ともいえる様相を見せてきました。

それでも途中のスラブは傾斜が緩く歩きやすい場所もたくさんありました。




途中で休息中の私。 座り込んでポテチを食べながら先輩を待ってる図。

後半3分の1は傾斜も多少きつくなり、Slideクライミング。 赤い点が私、、尻向けて登ってます。(笑) 

改めて写真で見ると怖そうですが実際に傾斜に立つとそれ程ではありません。
クラス3のスライドです。 アメリカではクラス5以上がロッククライミング=テクニカルクライミングの領域とみなされます、、のでプロテクションは無し。
3点保持をしっかりして、落石を起こさないように気をつけます。

この後直ぐにバリルートの行き止まりへ到達。 そこから直ぐ、数十メートル先の山頂をめざし藪漕ぎ、、そして一般ルートからの下山、、が私のプランでした。 

が、、別のルートから行きたい先輩、、ちょっとモメましたが先輩の意見を優先させそこから別のバリルートを目指して藪漕ぎ。  しかし、、、2時間藪漕ぎしても目的のルートに出ない、、。

顔にバサバサぶつかる松の枝、 倒木を跨ぎ、下を潜り抜け、薄暗い藪の下に潜んでいる崖を注意しながら降り、、ボロボロ。(後で見るとシャツが破れてた、、笑) 
地図とコンパスで現在地はほぼ分かっているものの行けども行けども深い藪。
迷った時は登り返し山頂か稜線に出る、が鉄則。 
登り返そうか、、と思った頃目の前に一般ルートが現れました。 ほっ!!


その後は一般ルートをひたすら下山。 新登山道と旧登山道の分岐点で距離は近い旧登山道を選んだ所、途中、沢の所で登山道が崩落していて途切れてる! 仕方なしに沢を注意しながら降りてまた登り返し、、とアドベンチャーは続いたのでした。  旧登山道なので整備されて無いんですね。

トレイルヘッドの駐車場まであと1時間くらい、、という所で雷雨発生。 もうここまで来ると先輩とお互い笑ってしまいました。 

2014年7月7日月曜日

Root Glen Hiking

ゼウスを連れて家から近いHamilton Collegeの中にあるトレイルへ行ってきました。


この所、家の近所での散歩ばかりだったのでゼウスには久々のトレイル。
気温は28度前後と高めだけど トレイルの殆どが木陰なので大丈夫。

木立の中を谷に向かって歩きます。 よく整備されたトレイルでさすがに私立の名門大学 = お金持ち、、だけある。 木立の中は日向と5℃くらい違って涼しく汗もかかずに快適です。

橋でポーズを取ってもらったけれど、、決まってない。 (笑)

小川が流れていて幾つもの橋がかかったこの場所が好き。 静かで誰もいません。

ゼウスも久々のトレイルでキョロキョロ忙しそう。 本来なら飼い主=私に意識を向けさせるべきだけど今日はゆるゆる、楽しんで行こうと決めたのでOK。

日曜日の午後、ゼウスとこんな場所で寛いでるなんて久しぶり♪

何やら和風なオブジェ? もありました。

あちこちにベンチがあって良い場所だな~。 

谷を超えまた登ると、、ふきの群生? その昔お祖母ちゃんが作ってくれたふきの煮物を思い出しました。

ふきの群生に頭を突っ込もうとするゼウスにはダメ出し。 ダニがつきそうだ~。

大木に囲まれたトレイルは涼しさを一層引き立てます。 散歩する人や犬もぼちぼち見えてきました。 犬や人とのすれ違いではゼウスの意識が私に向いている事を確認します。

すれ違った男性からは『Well behaving dog!!』と言葉をかけてもらったゼウス。 私もうれしい。

そのままトレイルをずんずん歩いてゆき、行き止まりまで行ってみました。 多分片道2.5キロくらい。  ゼウスはいつも散歩するアスファルトの道と勝手が違う小石まじりのトレイルでペースも落ちてきました。

途中で何度か休息をとり、もう疲れた~歩きたくないよ~とモードが下がるゼウスをおだててのせて。 頑張ろうよ!

橋のかかった小川まで戻ってきました。

夏には涼しくて良いトレイルです。 最近は暑いからとあまり長時間の散歩をしていなかったせいかゼウスのスタミナも落ちた気がするので ここだったらある程度距離があって登りアリ下りアリで足腰に良さそう。

トレイル入り口付近のベンチに座ってニコニコとこちら見ていた老夫婦の前を挨拶して通り過ぎようとした時、コーギーが横から伸びるリードでビヨーンと飛び出してきて吠えかかって来たのには超ビックリ。 お~い!!! だまし討ちか! 老夫婦も侮れない。(笑)

ベンチの下に隠れてた?のか全然気が付きませんでした。 ゼウスにはトレーニングカラーで『Leave it! 』 で何事もありませんでしたけど 心臓に悪い。

またトレイル前で記念撮影。

持って来た水をゼウス用ボールに注ぎ水分補給してから帰宅しました。

2014年7月6日日曜日

Farmer's Market

縦走記事の途中ですが中休み。

去年ゼウスを毎週のように連れて行ったクリントンのファーマーズマーケットが今年もやって来ました! ゼウスの社会化の勉強にはとても役立ちました。

今年はシェルターが初めてブースを出す事になりボランティアとして参加しています。 ゼウスは家でお留守番だけど、、、ゼウスのお友達の為だから許してね~。

シェルターのボラとして初めてのファーマーズマーケットも3週目に入って他のボラの方たちと試行錯誤しながら、、やっと写真を撮る余裕も出てきました♪

先週私が連れて行った犬は7歳のピットミックスのドミニク。

ドミニクはプレイドライブや老若男女人間への緊張は無し。 ただしトリートを見ると目の色が変わるので(吠えるのみ、トリートを取ろうとはしません) そこを注意しながら、、それでもゼウスよりもハンドルはずっと楽です。 



沢山の人達と触れ合う事が出来ました。 良い里親さんが見つかればいいな!


シェルターのブースは何時も賑わっています♪ よかった!!

そして思いがけない人との出会いも!
この間アダプトされたボブ、、

なんとボブの里親さんになった人の妹さんと会う事が出来ました! 偶然にもシェルターのブースへ立ち寄ってくれた妹さんの話からボブが可愛がられながら家族の一員として生活している様子が伝わってきました!!

よかったね!! ボブ。 

ファーマーズマーケットのような人が集まる場所でシェルターのブースを出す事は人々にシェルターの存在を知ってもらってホームレスの動物達に関心を向けてもらう事が出来るので有難いです。
ブースを出すのは本来なら有料だけど、シェルターなので無料。 Town of Clinton, なかなかやるね!

また、ブースに立ち寄ってくれた人の中にはボランティア に興味を持ってくれる人もいて今日シェルターへ散歩へ行った時に マーケットで見た親子連れの人がドッグウォークのボラの申し込みに来てくれていました♪

2014年7月4日金曜日

ニューヨークの最高峰を含む3山縦走 2

この写真は38キロトレイル縦走の時のチーム。 最近になって送られてきたのでアップしました。
ソロも良いけどチームワークの楽しさが分かった登山でした。 (写真右端が私です)

30分早く出発したグループの追跡が始まりました。

でも先行グループは男性3名、果たして追いつけるのか? でも私なりにかなりトレーニングを積んできたし、きっと大丈夫! という変な自信はありました。

そんな中、さらに2キロ程行ったところで同じクラブのメンバー達に出会いました♪ でも彼等は別の山を登る予定のグループ。 それでも最初の10キロ程のルートは一緒なので よかったら私達と一緒に行かない!? と誘ってくれました。

別のグループのメンバー達 

グループの女性リーダーがエネルギッシュで楽しそうな人で、ああ、このグループと登ったら楽しいだろうな~とは思いました。 でも10キロ先はひとりで登らなくてはならないし。 ソロでも良いけど それでもニューヨークの最高峰を登る時は誰かと喜びを分かち合いたいな~、、と。
最近グループ登山に慣れてしまったせいなのかな?

後ろ髪をひかれる思いでしたけど、ありがとう! でもやっぱり先行グループに追いつけるよう先を急ぐので! とトレイルをズンズン進みました。

そこから先は登りがひたすら続きます。 その上トレイルが土では無く沢沿いのせいか 凸凹な大小不揃いな石の上で歩きづらい。  時には両手を使って登ったり下りたり、、。

沢だかトレイルだか分からないような、、トレイル。

地図で確認しながら分岐点を何か所か通り5キロ程をひとりで歩いていると石の上に濡れた足跡、、少し前に誰かが通った足跡を見つけました。 先行グループに違いない! と確信してさらにスピードアップすると 人の話し声がかすかに聞こえたような気がしました♪

やった~。 もう少し。 

その後何回かアップダウンを繰り返すとやっと 男性3名のザックがトレイルに見えてきました!!
この人達が先行グループかな? 実は誰ともまだ会った事が無いので名前は知っていても顔で見分けられません。

さらに急いで接近すると 最後尾に居た男性が振り返って

『Are you Yuki!?』

あ~よかった! このグループだ!!

そうそう! やっと追いついた~~。  

3人とも凄くビックリしてまさか追いついてくる事が出来るとは思わなかった~! と驚きの合流でした。 聞いてみると私の友達は遅刻常習犯+時々すっぽかすので今日は見切り発車してしまったそう。
もしも知っていたら待ってたのに~!! 散々気の毒がられてしまった。 (爆)

まあ友達には世話になってるし憎めないキャラですが、、この時ばかりは いつも遅刻ばっかだから誰も待っててくれないんだよ~!と心の中で憎まれ口をたたきましたけど。 (笑)

気を取り直して最初の山、Mt.Grayに向けて急登を登ります。

続く

2014年7月2日水曜日

ニューヨークの最高峰を含む3山縦走 1

金曜日は以前から計画していたニューヨークの最高峰のMt.Marcy、そしてMt.Skylight, Mt.Grayを縦走してきました。

18マイル、約28キロ、累計標高(登りの合計)1700メートルの縦走は朝6時にハイキンググループの仲間達合計5名で6時にトレイルヘッドへ集合、、のはずが一緒に参加した友人(一応企画者)がいや!6:30のはずだから、、と言うのでまあ、企画者が言うならそうなんだろう、、と6時半に到着予定に。 でも途中で朝はコーヒーが無いと歩けない!と言うワガママ友人のお蔭でコーヒーショップへ寄り道したりして到着が遅れ6時45分に(汗)

絶対みんな待ってるはずだから! と自信満々で言う友人の言葉とは裏腹に登山道にはそれらしいグループは誰も居ませんでした。(爆)  
周りの人に聞いてみると何と、30分前に出発してしまったらしい。

だから言ったじゃん、、とあきれる私を尻目に落ち着きはらった彼女。 アメリカ人らしいと言うか、、。

仕方なくふたりで出発して1キロくらいの時点で 『今日は調子が悪いから遅い私と歩くよりもひとりで行って先行したグループに追いついて頂戴!』  お~い!!ひとりにするんかい!、、とひとり珍道中が始まりました。

彼女はこの山域に家を構え春から秋の間はここに住み、雪深く閉ざされてしまう冬はマンハッタンに住むと言う私から見れば夢のような生活をしていて毎日のようにハイキングしている人なのでここは自分の家の裏庭みたいなものでまず心配は無いので彼女の言葉に甘えて (ってよく考えたらこの人のせいで遅れたんだし、、笑) 

先行グループに追いつく事を目標にまるでトレランのように半分は軽く走りながらの新緑の登山道は気持ちよかったです。

続く