食事に興味を示さないなんて初めてだ。
が、、しかし10時を回った頃にまだ出しっぱなしだった夕食の匂いをクンクン嗅ぎ始めて完食しました。
ふ~、、良かった。
私は今朝のマイクロバイオロジーの授業は行けないから、、と友達兼実験パートナーにノートを頼んだ。 ただ、午後からの細菌の実験は休んでパートナーに迷惑を掛けられないので午後からクラスへ参加予定。
僕は食欲も取り戻して元気だよ~ by ゼウス
アメリカ、ニューヨーク州の片田舎にて看護学部でRN、その後はPAを目指しコンピュータネットワークエンジニアからキャリアチェンジしました。 いつの間にかブログは2009年にレスキューからアダプトしたジャーマンシェパード、ゼウスの成長日記に。
(ピンクのカラーがお母さんのハーレー、そして娘のサッシー)
今日もシェルターを出るなりリードをよこせ!とチャレンジしてきましたが、コーチの方を見向きもせず、ほらっ行くよ! とリードを何度か引いたらあきらめてトボトボ付いてきた。 落ち着いて散歩モードになるまで1分程しかかからなかった。
舌!舌がメチャ長すぎだよ。
相変わらずスイートで癒される。 一緒にジョギングをしてから散歩へスイッチ。 シェルターのフロントデスクのそばを通ると皆から抱きしめられ、シェルターのスタッフがとても大好きなブルックリン。
この間からの約束だったね。 12歳だけどまだまだ若い。 60キロの巨体でひっぱりもほとんどなくゆったりと一緒に散歩できた。 落ち着いて穏やかな子。 とても大切に飼われていたんだと思う。 どうしてこんな良い子を捨てるんだ-!!
一週間くらい前から居る事は知っていたがなかなか手が回らなかった、、、ごめんよ。
まだ2歳で若い。 この子はちょっと引っ張るけれど数回散歩すれば引っ張りも直せると思う。 最初は外は慣れていないのか興奮がかなり入ってしまったけれど。 それも慣れ慣れ、、。 一緒に短距離ジョギングして後に散歩へスイッチ。
先週里親さんに迎えられたマリア。 本当はお気に入りなんて作ってはいけないのだけれど、この子はいつまでも私の心の恋人。 幸せを祈っている。
暑いので頭の毛を残してサマーカットになっていた。 それでもかわいいよ! いったい何キロあるのか、、、サムで60キロだから、80キロくらいはあるのか?
ここにやって来た当初は間違えなくこの子は室内で飼われていた子だと思える綺麗さと落ち着きで目がキラキラした子だった。 シェルターへ来てほぼ一週間、、、する事がなく濡れたコンクリートの床にだらりと横たわるサムを見ると悲しい。
ブルックリン、最初からリードウオークがばっちり出来ていたがますます磨きがかかった感じだ。 初めての人には少し警戒するが匂いさえ嗅げば落ち着く所はゼウスと行動が似ている。
シェルターから出た途端にまた格闘技ごっこ。(悲) リードをよこせ! リードで遊ぼうゼ! リードを奪い取ろうとする小悪魔。
この子はあと2日で里親さんが迎えに来る予定。 とにかく飛びつきが酷い。 いつも激しい飛びつきで腕が引っかき傷だらけ。 何とか飛び掛りをさせないようにする方法は無いものか、、飛び掛ろうとする瞬間にくるっと背を向けたり叱ったりするが効果が無い。