2010年1月24日日曜日

叔母さんからのプレゼント

日本の叔母さんからプレゼントを頂きました。 うちではめったにあげない骨型のガム。

口にくわえて『ピィ~ピィ~』言いながらしばらく部屋をうろうろした後にリビング隣のトレーニングルームの隅でゴソゴソ隠れて食べはじめました。 一生懸命骨を隠そうとしてる! 以前一度だけあげた時は唇が荒れていた時だったので流血してすぐ取り上げたのを覚えてたらしい。
大丈夫だよ。今度は取り上げないからサ-。と言うとリビングに戻ってきた。

ママはケチだから普段は買ってくれないんだよね-。骨の上にあたま乗せてぼくぁ~幸せだ。 スリスリこんなうめ~もんがこの世にあったとは、、、ひとみ叔母さんありがとう!お礼に新春かくし芸ドジョウすくい見せます!どんなもんでしょう? ボク、見た目はきまってると思うよ。いつか遊びに来てください。待ってま~す。(コラッ 足くずして座るな!)

2010年1月23日土曜日

服従訓練のスクール入学

来てもらっている訓練士さんから、基礎はバッチリ入っているから服従訓練のスクールへ通ってもいいんじゃない? と勧められました。 ウレシー! なぜなら訓練士さんは3回で100ドル。 でもスクールは8回で100ドル。 両方とも一回のレッスンは一時間。 当たり前だけどスクールの方が断然安い。 通うのは大変だしグループレッスンだけど安さには勝てないよね。 
もともと この訓練士さんも同じスクール: Syracuse Obedience Training Clubで教えている方なので外部入学を受け付けていないこの時期に基礎クラスへスムーズに編入させてもらう事が出来ました。 

本当ならこのまま来てもらって訓練を続けても良かったのに費用が安くて済む編入を勧めてくれるなんて良い方だな~。 スクールで他の犬と接する事が出来るのでその方がゼウスの為にも良いだろうと言ってくれました。
困難に直面したらまた同じ訓練士さんに来てもらおうと思ってます。

今日はそのスクールのExpoが有り行って参りました。 グルーミング、ドッグマッサージ、栄養、獣医師による動物版家庭医学などの無料セミナーがあったり、服従訓練やアジリティのデモがあり盛りだくさんな一日でした。 地元で作っているオーガニックのドライフードのサンプル(サンプルとは言え3キロもありました!)もらったし。 ヨカッタ、ヨカッタ。 

さて、私がExpoへ行っている間は夫はゼウスと留守番。 今日はドライフードの日。 基本ホームメイドですがいろいろな食べ物を食べさせる為に時々はドライフ-ドもあげてます。 ゼウスは下痢から回復したばかりだったので食事は3回に分ける為、夫にお昼に150グラムあげてね! って言ったのに何を勘違いしたのかひと桁違いの1500グラムもあげようとしたバカ。 本人もさすがに1500グラムは多いと思ったらしく500グラムへ減らしてあげたそうで、、、脱力。 また下痢になってしまう~。

2010年1月22日金曜日

意地悪

昨日の夜、テレビに出てきた犬に吠え出したゼウス。 夫が座れの指示を出したが従わず吠え続けた。 仕方ないので私が『ゼウス、Sit!』 と言うとピタリと吠え止まり座るゼウスを見て唖然とする夫。 さらに『Stay』コマンドで地蔵のように動かない。

ははは~。 叱るときに叱らないで自分の好きな時だけかわいがるだけじゃ言う事聞かなくなるんだよー、と傷に塩を塗るような事を言ったので さらにムッとする夫。 
子供の頃から犬を飼っていて犬の飼い方に自信のある夫に対してゼウスは私には初めての犬。
犬のしつけ本を読んだり ネットで調べたり ネットを通して経験豊富なシェパ飼いの方々のブログを読んだり、訓練士さんと話すだけが私の知識の全て。 

ゼウスの頭突でカウンターパンチ事件で痛い目にあったので、玄関で人に飛びつく行為はそれ以降私は許してません。 が、夫はやっぱり叱らないので最近は夫にだけ飛びつくようになってしまいましたとさ。

自分の過去の経験だけにあぐらをかくとこういう事になるのダ。 分かったか? 夫よ。
あっ、でも私もゼウスも意地悪だなぁ~。

2010年1月21日木曜日

お隣のそっくりシェパード

この所ゼウスは下痢続きで私もユーウツ。 きっかけは訓練士さん達が来た日、おやつを食べ過ぎて夕食後にゲェ~~、と胃の中のもの全部吐きました。 しかも白い絨毯の上で。
それ以来は吐かずに元気は一杯なので単に胃腸の調子が悪いようです。
鶏肉入りおかゆの病犬食2日目。 もしも今日も下痢だったら病院へ連れて行こうと思ってました。 
しかし、昨夜からうまく消化され始めたようです。 夜寝る前にトイレの為に裏庭へ出した時、私も懐中電灯持参でゼウスの後をついて行って、、、証拠のブツをじっくりと拝見させていただいたので。 トホホ 真夜中に懐中電灯で犬のフン探してる自分って何よ?

この病犬食、カロリーが低いので体力の消耗を抑える為今日は運動は無しに。 
でもこんな日に限って外は太陽キラキラ。 物言いたげな瞳でうらめしそうに見つめられてしまった。 仕方ないな~、後で軽い散歩だけだよ今日は。

さてここからが本題! 朝、夫が忘れ物を取りに帰ってきました。 ガラージが開いた時、何処からかワンワカと犬の声がするな~と思っていたら、 夫曰くお隣の庭に犬がつながれていたと。 しかもジャーマンシェパード。
えぇ-! 見た目どんな感じだった?と聞くと
『ゼウスにそっくり』
私が外に出た時にはもう家に入れてしまったらしく見えませんでした。 

お隣と言ってもド田舎なので、距離感があり名前くらいしか知りません。 夫は数年前に隣の庭で遊んでいるジャーマンシェパードをよく見かけたものの それ以来見て無いので死んでしまったと思っていたそうです。
完全室内犬なのかなァ。 私も今まで隣の庭で一度も姿を見てないし。 それにしても運動は必要だと思うのだけど、、。 いったいどうしているんだろう。

雪が解けて春になったらちょっと勇気を出してお隣さんに声をかけてみよう。 うまくいけばゼウスにシェパ友が出来るかも! うっしっし-、、楽しみです。

2010年1月20日水曜日

長靴を履いた犬

昨夜からまた雪が降り始め、裏庭もまた雪で覆われました。 これから2月にかけてRomeでは五大湖の影響で雪がガンガン降る季節へ突入。 この季節結構好きです。 時に暖炉へマキをくべてぬくぬくしてられる唯一の季節。 
現在、囲いの内側のみがゼウスの遊び場。 囲いの外にも出してみたい所だけど呼び戻しがまだ100%の確立では出来てないのでもう少し先の話。 裏庭の林に突っ込んで行って帰って来ないと困るし。 さらにその奥の方では猟をする人もいるらしいので猟の季節は少し危険そうです。
この囲い、結構古くなってきて昨日体重をかけて囲いのドア部分に寄りかかったら そこだけ外側へ倒れそうになり金具が壊れてあせりました。 いくら私の全体重をかけたとは言え、ドリフじゃないんだから、、。  まずい、、まだ夫に言ってないや! 文句言われそうだなぁ~。

この季節、外の道路へ撒かれている雪を溶かす化学薬品から足を守る為に買った犬用ブーツを履かせてみました。案の定、嫌がったのでおやつで釣ってなだめてなんとか前足に装着成功。 歩き始めるとそれ程嫌そうでも無く普通に歩けます。 サイズも多様でジャーマンシェパードの標準はL サイズ。 パーニーズ、ピレネーやニューフォンドランド用にXL、XXLサイズも有りました。足慣らしとして裏庭で40分程遊びました。 

そして午後には四本足全部装着!見た目がイマイチだけど健康の為には仕方ないか、、。 音がパタパタしてスリッパをパタパタさせながら歩いてるみたい。 これで散歩へ行ってみました。 本人もイマイチ!って情けない顔してましたけど普通に歩行できます。装着の仕方自体は簡単だけれど足をぐっと奥まで入れるのが難しいです。 変につま先が余って引きずって骨折でもされたら困るし。 これは履かせる側の慣れが必要。
ブーツの内側にはゴム製のパットが施されており履き心地は良さそうですよ。  前足の肉球の傷が開かないよう守れるし、まあ買って良かった物の一つでしょう。

2010年1月19日火曜日

来客吠え

家の中ではお子ちゃま風、、、
外ではオヤジ風、、、こんな顔してプラットフォームの端で吐いてるおっさん見たことあるような。昨日は訓練士さんがご主人、マークさんを連れで来てくれました。 理由は来客吠えしないようにする訓練。 マークさんが来客になりすまし、どういう風にゼウスと接すれば吠えないようになるか見せて頂きました。

まず、敷地外、ゼウスのテリトリーの外へ出て道路でマークさんと接してもらいます。 マークさんがゼウスに座れをさせおやつをあげたり、撫ぜたりして十分に接してもらった後、敷地内へ序所に移動。 敷地内でまたマークさんがゼウスに座れの指示を出しおやつをあげ、撫ぜたりしながらゆっくりと玄関へ向かい家の中に入りました。 

成功です。 吠える事なくマークさんとリラックスしてリビングでボール遊びまで出来ました。 家の中でお客さんと遊ぶゼウスを今まで見た事なかったので、大げさで親バカですが胸がジーンと熱くなりました。 

2010年1月16日土曜日

叱られました

理由は甘噛み。 運動の為裏庭に出しました。 まだ肉球の傷が完全に塞がらず、かわいそうだけど今日はボールもディスクも無し。 一緒に散歩だけ、、と思い歩いていると 『早くボールかディスクだしてョ!』とばかりにスキー用手袋をした私の右手にハミハミ甘噛み開始。 

『No!』も『Sit』(座れ)もどのコマンドも聞かずに さらに興奮しながらハミハミ攻撃をするゼウス。 しつこいゾ。 ここで一番応えるであろう罰といえば散歩をその場でやめちゃう事。 すぐゼウスを家へ入れて約30分間目を会わないで無視。 さすがに堪えたようでその後は『コマンド命』とばかり人の言う事を聞く良い子でした。

週一で来てもらっている訓練士さんに言わせるとこの子の甘噛みは他の子と比べたらソフトで全く問題無いんじゃない?(え~そんな~、、もっと毅然としてくれィ-、、と思った) と言われてしまいました。 それでも、、遊びでも噛んで良い物と悪い物があるという区別を私はつけさせたい。 
もしも知らない他人が甘噛みされたら痛くなくてもびっくりすると思うから。 人間と共存してお互い良い関係を築いていくにはしてダメな事と良い事しっかり教えたい。 

ここで一つのハードルが、、。 夫はゼウスが甘噛みしても叱らない。 時々意見してもゼウスはまだ一歳の子供で遊びたいさかりだから仕方ないなどと言う。  ここで夫婦が一貫した態度を見せないとゼウスが混乱してしまうじゃない! と今日はハッキリ白黒つけ、夫にもこれからは甘噛みしたら叱るとしぶしぶ合意させました。 

男性ってもっと犬のしつけに厳しいと思ったけど うちの夫は甘やかしてかわいがりすぎのトンでもペアレントだと判明! これからは要注意ダ。

キミ、、反省してるかい?

2010年1月15日金曜日

ウヒー眩しっ!

と昨日撮った久々の晴天写真。
しかし、、今朝は一遍してRomeはどんよりと暗い空。

今朝の朝食:
鶏の首 200 グラム
鶏胸肉 200 グラム
鮭    100 グラム
ヨーグルト 大さじ1
消化酵素 小さじ2

この鶏の首、ちょっとグロテスクに聞こえますがお頭はついてません。 でも柔らかい骨が沢山ついていていいんですよ。 
鶏のお頭もまた良いとピーター君のブログで見ましたがこちらで売っている所がありません。 鶏のお頭、もしあったら安くていいだろうな。
鶏の首や牛の心臓など人間があまり食べないパーツはネットのペット専門の肉屋でオーダーしますが送料がバカにならないのが困り物、、。 本当は地元の肉屋で聞いてみるのが一番いいんだろうけれどこの間、スーパーの肉屋で人間が食べないパーツを地元で売っている所を知らない?と聞いてみたら 逆になんでそんな物犬に食べさせるんだ! と抗議されてしまいました、、で探すのは難しそう。 地元のイタリア系の肉の専門店で聞いてみようかとも思いましたがブッチャーさんがなかなか強面で聞いてみる勇気が出ないんですよね。 ウチは人間が食うものしか売らん!とか言われそうだし。

鮭は加熱します。 西海岸のワシントン州などアメリカ北西部の川から捕獲されるワイルドサーモンには犬に有害な寄生虫がいるので一応念のため。 この寄生虫、人間や猫には問題ないそうですがなぜか犬が食べた時のみ死に至る危険があります。
実はクリスマスイブの日に生鮭をゼウスに与えてしまいました。 数時間後にネットで調べて実は、、と分かった時には青くなりスーパーで冷凍されて売っていた鮭の出元を調べた所、南米チリの海で養殖され捕獲後すぐに冷凍されたと分かりほっとしました。

今夜は礼装着用の軍のパーティがあり、しばらくゼウスで忙しくお休みしてた着物を着ようかな。 しかし、帯結びを夫に手伝ってもらわなければならない、、。 最近着てなかったからなぁ。彼、覚えているだろうか?

2010年1月14日木曜日

うわ~い 0度

やった~、今日のお昼前には零度丁度! うれしいねぇ。
ここの所マイナス10度以下が続いたので貴重です。 早速裏庭へGo! 
0度なんて暑いね~すっかり北の国の住人になってしまいました。本当はボール命なんですが、前足の肉球がまだ完治していないのでゆる~くディスク遊び。2時間遊んだしもういいか?本当は一匹でも遊んでくれたらと、時々外へ出しますが人間が外へ出てくるまでポーチでただ座って忠犬ハチ公してます。 
犬って一匹でも喜んで遊ぶのかな?と思ってましたが、、。

鬼ごっこでは追われる役しかやりたくないらしいので、私がいつも鬼。 誰か代わってくれ~。 
で、室内へ帰ると疲れて舌出したまま寝そうでした。

犬のごはん

今朝のゼウスの朝食は
骨付き鶏肉 225グラム
牛の心臓肉 225グラム
牛ひき肉  50グラム
ペースト状にしたカボチャ 大さじ1
ヨーグルト 大さじ1
消化酵素 小さじ2

犬のエサについては 初めは夫と意見が合わず。 昔の飼い方しか知らない夫はカリカリのドライフードをあげさえすれば良いと思っていたので 生肉や生骨をあげると言った時には超驚き大反対。
犬がそんな物食べられるかって? もちろん。 野生の動物は生肉食べるでしょ。 

と、頭では分かっていても普通のアメリカ人には生ものに対してかなり抵抗があるらしい。 寿司や刺身食べられないのと一緒。 今はもうあきらめて? 何も言いませんが。
しかし、アメリカでもネットのジャーマンシェパードのコミュニティでは犬の健康上の理由から生肉・生骨食べさせている飼い主さんがたくさんおり、またそれを勧めている獣医師さんもいるのです。

特にカリカリのドライフードで安いものはそれなりでコーンや穀物、骨と肉を一緒に砕いたペット用(人間の食用グレードに値しない、ステロイドが多く含まれたりする)肉などチープな物が沢山入ってます。 

しかし、プロテインが豊富で品質の良いドライフードだと値段が普通のドライフードの3倍以上。 家でもドライフードのストックはしていろいろな食べ物のローテーションを組んでますが肉が安いアメリカでは高品質のドライフードの方が 生肉・生骨・手作り食よりコストが高くなってしまう、、で頭が痛い問題です。

何が入っているか一目瞭然な手作り食の方が自分が安心出来るという理由+節約で、まぁ結局は自分の為にやっているようなものですな。