2014年10月25日土曜日

スピロの冒険

1歳、ピットのスピロ、、ちょっとしたビビりです。 アビューズ、虐待のケースと聞きました。 まっシェルターに来る犬はほとんどが二グレクトかアビューズ、、もしくは放浪犬のケースです。

しかも散歩中に一度も匂いかぎをしている所を見たことが無いです。 犬なのに鼻を使わない??視覚に全て神経が行ってしまってリラックス出来てない証拠。 

一歳の社会化に大切な時期を無駄にさせたくないので昨日はスピロを連れてトレイルとペットショップへ行ってきました。


水には興味しんしん、、良い事です!!

ビビりで知らない人間を見ると吠えるクセがあるのでコレクションが入りやすいようにトレーニング用のリーシュに変えました。

そしてしばらくトレイルを歩いていると、、、何と初めて見たスピロの匂い嗅ぎ!!!

やった~~やっと犬らしくなったね! ホント匂いを嗅がない犬なんてスピロが初めてでしたし。
人間や犬達とも数回すれ違いましたがリーシュと声のコレクションだけで吠えたいのをガマンできました。 やれば出来る子!!

次はペットショップへ。
しばらくペットショップ内を歩き回りスピロが落ち着いた所を見計らって人間とコミュニケーション。
私が他の人と話している間は落ち着いて伏せていられます。


スピロにはビビり転じて攻撃する度胸は無いと見たので数人とスキンシップ。

嬉しくて尻尾もブンブン。


デへへ~~って笑いながらこっち見てるのが可愛い過ぎる!


そしてこの写真。

イイ感じです。 早速シェルターのFBにスピロの宣伝で使ってもらいました。

ペットショップに居る間2回だけ人間を見てスピロがウっ!!っと吠えようとしましたがその瞬間のNO!のコレクションだけでガマン出来ました。 結果一度も吠えてません。

帰りの車の中では爆睡。

犬の疲れて眠っている姿には本当に癒されます。
ありがとう! スピロ~。

シェルターのフェイスブックにも載っていますのでよかったらこちらも覗いてみてください。
Humane Society of Romeのリンク


最近のサイドビジネス(って言ってもお金とってませんしこの技術では取れません、、笑) のシェルターの犬達の写真撮影。  昨日はスピロをOutingへ連れて行ったら時間がなく、、散歩後の写真ではなくシェルターの表の囲いに連れ出して撮った写真なのでイマイチですが、、、ラブミックス2兄弟。 7歳です。

本当は昨日は時間が無かったので一頭のみ撮ろうかと思ったら、、、アンタなら出来る!と2頭のリードを渡され大型犬2頭一緒に。

お兄ちゃんのローバー


弟のフォード (って車兄弟かい!!)

とっても良い子達です。

特にお兄ちゃんのローバー(左)が弟のフォードにハンピング、、乗っかろうとしたので Hey❢ とコレクションを入れると ピタッと止めてこっち見てゴメンなさいします。
私の前では犬達は皆平等、無礼な行為は許しません。 特にハンピングは喧嘩の元となります。

人間の声が非常に届きやすい、、飼いやすい子達です。

スピロにもローバー&フォード達にも良い里親さんが現れますよう!!

2014年10月23日木曜日

女性って

疲れますね~。  

すぐ感情的になる、、泣く、、、陰で人の悪口を言う、、一番嫌いな部分です。
そんな人々をアメリカではドラマクイーンと呼びます。 ソープオペラなんかによく出てくるようなキャラですね。

一昨日も自分自身でシェルターのマネージャーに言う勇気が無いもんだから泣いて訴えられ(私に泣いてどうする!) 仕方なくメッセンジャーとしてマネージャーに伝えてその返事をもらうとその返事に対してまた感情的に怒る、泣く、、、そして悪口。

はぁ~~自分が正しいと思ったら直接言う、もしくは行動するべきなんですよ! 何でも。

そんな猫派の彼女が犬をアダプトしたいと言いましたけど、、やめとき~~。 犬の為にならんし。

犬達と接するには Calm & Assertive Energy!  落ち着いた毅然とした態度でなければ犬が安心して過ごせません。


さて気分転換に散歩の写真を。

ピットのバークレー。 大人しめのミディアムエナジーの子です。

ケンネルの網にひっかけてしまいハンサムな顔に傷がついてしまいました。
落ち着いた子で特に問題は見当りません。 フェンス越しの他犬との挨拶も上手。 でも犬よりも人間が好きなタイプかな。
バークレーの後ろに写ってる簡易トイレは無視してください、、、(笑) 


唯一の問題!? は、、Sitの指示を出すと、、これ。


Sit はお腹見せてゴロンゴロン、、と勘違いしておる!! (笑)

正しいSitを勉強中。


1歳のスピロ。

 1歳らしく健康的な好奇心をもっていますがちょっとビビり。 ストレンジャーに吠えます。
吠える必要ナッシング! を教え中。 私と散歩中には吠えませんがプレイヤードから見えるシェルターの入り口を知らない人が通ると吠えかかります。

1歳の大切な時期、Socialization を沢山しなければならない時にケンネルにロックアップされ時間を無駄にさせたくないので今週末のイベントや個人的にペットショップ等へ連れ出そうと思っています。

そして、、出戻って来たハイパーガールのイジー。
何でも同居している飼い主さんのアルツハイマーのお祖母さんとうまくいかなかったそう。


イジーも遊びが過ぎるとワチャワチャで人の声が届かない事があるので遊び中でも人間の声が届くようにトレーニング中。

遊び始めるとこんなんなります。(笑)

ヘイ!ここまで!! と強めに声をかけると、、

ちゃんと落ち着きます。


でもしばらくするとこうなりましたけど、、。
悪そうな顔、、(爆) まだまだ遊び足りないそうです。

遊び講じてレッドゾーンそしてニッピングするフランケンとの大きな違いは 声が届く事そして一番の違いは、、フランケンの場合凄く暗い執着心を感じます。  遊びに執着しすぎてそして中毒症患者の顔。

イジーはそれ程執着心はなく楽しく明るく遊ぶ子です。


2014年10月21日火曜日

アイクのその後

フランケン、ちゃんと生きてます! 職員に確認すると今日もワチャワチャとバックヤードを駆け回っていたそう♪ (涙) 
直ぐに安楽死になるような感じでもない、、という感触です。 職員には私が出来る事は何でもするから言ってくれ!!と頼みました。

アイクをアダプトした飼い主さんから写真が届きましたのでアイクを振り返ってみると、、、


初めてアイクと散歩した日。 人間を少し怖がって信用してない。 長い散歩をしてもキッと口を結んでリラックス出来ないアイク。


リハビリで人通りの多いダウンタウンへ一緒に出掛けました。
少しだけリラックス、、はじめてアイクが口を開けた所を見ました。


でもまたこんなになちゃった。 キッと結んだ口。


トレーナーの兄ちゃん、秋田犬のキヨシやイエローラブのジンジャーと出会ったね!
キヨシとジンジャーにはこんにちはしたね!



そして、里親さんが決まる一日前にはケンネルに行った私を尻尾ブンブンで出迎えてくれ、、その上とっておきの笑顔をはじめて散歩後に見せてくれたね!!



そして昨日里親さんからシェルターへ届いた写真。

アイクの幸せそうな寝顔に癒されました。

2014年10月20日月曜日

代弁者が居ない犬の命

昨日の事件が頭から離れません。


強面の大型ピットフランケンは遊びがエスカレートして自分でコントロール出来ない、人間の声なんてもう届かないレッドゾーンに瞬時に豹変する難題を抱えています。

金曜日に初めてフランケンを散歩して問題に気が付きケンネル担当職員に話し、リハビリ・トレーニングが必要な事を確認しています。 また、レッドゾーン入りするのと一緒にニッピングします。 

100ポンド超えの大型ピットが飛び掛かってきて執拗にニッピングする、、、初めての人にとっては恐怖以外の何物でもないでしょう。

土曜日に2回目の散歩、、少し進歩がありました。 まず人間の声が届かないなら何が届くのかを確認。

ケンネルリーシュで頭・首への合図 = 届く
ペットコレクターの空気が噴出する音 = 届く

散歩の後で上記の2手段が使える事を確認してからトレーニングに、、。

フランケンは芝生でリラックスすると 遊び ⇒ レッドゾーン というパターンが見えたので芝生へわざと連れて行きました。

態度が豹変する直前にペットコレクターを噴出させ Hey ! 。 Masumiさんのセッションで教わった種火の状態で興奮する前に火を消す事を目標にしました。

ペットコレクターの音に超ビックリしたフランケンに座れをかけると尻尾を足の間に挟んで直ぐ座れの姿勢になりました。 ヤッタ~~ 良くできたね~~と思い切り褒めます。

少し歩いてから別の場所でこれを2回繰り返しその日のトレーニングは終わり。 やり過ぎるとストレスになり何処かでドッカ~ンと噴火してはいけないので。 シェルターへの帰りは一緒に少しランニングしてストレスを取っ払った後にまた落ち着いた散歩で終える事が出来ました。

シェルターの職員にはその日は少し進歩のあった事、それでもニッピングはすると思われるので経験値の少ないボラには散歩させない事、レッドゾーンになりやすい芝生には連れて行かない事をお願いしました。 

 

そして日曜日の昨日、シェルターへ行く前に譲渡可能な犬のデータをチェックするとフランケンの名前が消えてる!?
凄くイヤな予感に襲われ急いでシェルターへ車を飛ばしました。

職員のミス、手違い又は情報が全員に伝わってなかった!?? のか16歳の女の子にフランケンの散歩を任せてしまい、、、女の子がフランケンに噛まれました。

皮膚を破る怪我ではない = 例のニッピングだった訳ですが女の子がパニックになってますます状況を悪くしました。

NY州では犬が噛みついた後は10日間その敷地内から出す事が禁じられていて 今、フランケンは普段ボラの入る事の出来ない、待機中の犬達のいる裏のケンネルで過ごしています。

マジで‼? どうして16歳にフランケンのような子を任せるかな???

もうこの疑問が頭の中でグルグルグルグル。



今、安楽死に一番近いところにフランケンはいます。 

ゼウスがトレーナーへ飛びついて噛みつきそうになった時、そのトレーナーからその犬は精神状態がおかしい、病院へ連れて行った方がいい、、と言外に安楽死を勧められました。 (今考えれば アンタの技術と犬の心理を読む力が無いだけじゃん!!って言えますけど)

冗談じゃない!と他のトレーナーを当たりさじを投げられ行きついた先がMasumiさんだった訳です。 でもフランケンにはそうやって庇ってくれる飼い主がいません。

一回の噛みつきはシェルターの犬を安楽死へと送ってしまうんです。
だからボランティア には本当に心して散歩をして欲しい、、。 私が一番気を付けている事は犬に噛ませない事。 自分も、他人も 他犬も。 自分が噛まれて済むるだけならまだいいですがその犬の命がかかっているんです。

Dog Whispererのシーザーミランのようになりたい、、と憧れてシェルターでボランティアをしている16歳の女の子と聞きました。 だったらなおさらの苦言になりますが100ポンド超えのピットを散歩出来る、不測の事態になってもコントロール出来る、道具も含めた技術を持っていないのなら散歩なんてしてほしくなかった!

それよりも何よりもまずシェルターの職員が止めるべきでした。

はっきり言って私がニッピングの問題を2日前に職員へ指摘した際にそれがマネージ出来る範囲にリハビリ出来るまでフランケンをハンドルする人は限定するべきでした。

今後のフランケンの処遇がどうなるか、、は10日以内に決断されます。

フランケン、はっきり言って万人受けする見た目のいい犬じゃありません。 見た目の良い犬なら可愛そう~何とかしてやって~~と写真をバラまけば同情票が集まり助かる確率が高くなりますが、、私の撮った写真もイマイチなものばかり、、、唯一まともな写真は上の一枚だけ、、(泣)

はじめて会った時にフェンス越しからニコニコこちらを見て笑顔だったフランケンの事を考えると何事も手につきません、、。



2014年10月18日土曜日

久々にゼウス、そして問題児の登場

最近出番の少ないゼウスですが元気です♪


う~ん、、マズルがますます白くなっていくね。 お願いだからゆっくり歳とってね!!
でも歳と共に凛々しい顔立ちから優しい顔立ちになった気がします♪



そしてシェルターでは新顔さんこんにちは。
JRTのボンゴ。

ケンネルではギャン吠え、外に出るとリラックスして別犬。 ボンゴのギャン吠えには隣の猫舎の猫達が怖がっているとか、、。 

ボンゴは放浪している所を捕獲された犬ですが、、実は昨日飼い主?と思われる女性から電話がありました。 バケーションへ行くのでボンゴをボーイフレンド宅に預けたら逃がしてしまった。 
帰宅してその事実が発覚。 シェルターのサイトの写真を見て電話をかけてきたそうでその日のうちに引き取りに来るって話でしたが 結局シェルターの閉まる5時まで引き取りに来ず、、、。

シェルターの3軒先の家からも聞こえる声でギャン吠えして困っている事をその飼い主と思われる女性に(真偽の程は分かりませんが) スタッフが話したのにそれでもその日のうちに引き取りに来ないって、、、所詮それだけの飼い主なのか 本当は飼い主ではないのか?  

どれだけこの小さな体にストレスがかかっているのか分かってるんでしょうかね?
結局引き取りに来なかったのでボンゴはまだシェルターの譲渡可能な犬リストに載っています。

一旦落ち着いてリラックスすると笑顔の天使。


長い散歩へ連れて行くと芝生の上でZZZ~ 爆睡。

他の犬達の散歩もあるしボンゴと一緒にずっと寝てはいられないので起こすと、、

可愛すぎる!!

ボンゴの写真がシェルターのサイトに載った後は沢山の問い合わせがありました。 いっその事新しい飼い主にもらわれた方が幸せなんじゃね? もし今日も引き取りにこなかったらスタッフが決断するのではないかと、、。

他の新顔さんはパグミックスのペア

ちょっとネクラな男の子と女の子のペア。 人慣れしていません。 人間の手を極度に怖がります。

一昨日はじめて散歩して昨日2回目の散歩で女の子の方が先に心開いてくれました。

散歩の後で女の子のフランをコチョコチョくすぐったり からかいながら私が一緒に遊びはじめると、、


ビビりの男の子(ヴァン) が一歩さがってこちらを見ています。
楽しそう~一緒に遊びたい~~でも怖いよ~~ってオーラが見え見えで。(笑)





少しづつ距離を縮めてくるヴァン。
無視してしばらくフランと楽しんでると、、、とうとう自分からやってきました!!


これを待ってったんだな。 人間は怖くないよ! 面白いよ!!

その後はヴァンもまたくすぐりの刑に、、。 背中から尻尾をコチョコチョするとクネクネ喜んでくれました。
人間の 『手』 は怖くないよ~~!! って少しは学んでくれたかな?
こんな時、犬が2頭だと助かります。 ヴァンは楽しそうなフランを見て『俺も~~!』って入って来た訳ですから。 犬は犬から学んでるんですね。  

もしもヴァンだけを散歩してたら心を開くのに凄い時間かかったと思います。
一昨日は一頭づつの散歩でしたが今日は2頭一緒に散歩させてくれ! と職員に頼んで実現しました。



そして問題児の登場。

良い写真が無いんですが、、、フランケンシュタイン(誰だ!変な名前つけたのは!!)

100ポンド超えの大型ピット。  出戻ってきました。 コイツの名前は知っていたんですが早々とアダプトされてしまった為一度も散歩した事がありません。

フェンス越しの挨拶では他犬とも人間ともニコニコして挨拶するヤツで特に問題のあるようには見えず、、。 散歩へ出た時もリードを引っ張る事もなくこちらをチラ見しながら歩く律儀な野郎でした。

ところが、、一旦興奮に火が付くと止まりません。 散歩の後にスイッチが入り遊びモードと思いきや興奮が1から8くらいまで急に上がり突然ジャンプしてニッピングし始めました。

もう声の届かないレッドゾーン突入。 100ポンド超えのピットに飛びかかられニッピングされる怖さって尋常じゃありません!!

ビビり汁をこちらが出さないように無言で素早くポケットからMasumiさんとのメールセッションで使ったケンネルリーシュを取り出しさっとフランケンの首にかけてこれ以上噛まれないように頭をコントロールしました。 
シェルターのハーネスではとてもコントロール出来ませんから。

Masumiさんのケンネルリーシュ、シェルターの犬達との散歩には不測の事態に備えていつも携帯しています。 今日程ケンネルリーシュに感謝した事はありません!

一旦頭をコントロール出来ればこちらのもの、、興奮を鎮める事が出来ましたが、、、これ、何も知らないボラが散歩していて同じ状況になったらと思うとゾッとします。

皮膚は破らなかったものの、赤い跡が腕にいくつか残りました。  明らかにアグレッションでは無く遊びがエスカレーションしてコントロール不能に陥った次第です。

コイツにはNOを、諦める事、リミットを教えなければなりません。

その事をケンネルの職員に伝えると、、、彼女も何と腕にいくつか残る赤い跡を見せてくれました。
って、、、知っていたんなら言っておくれ~~。(泣)

出戻りの理由もそこにあるらしい。 何でも家で子供とレスリングする事を教えたらああなったそうで、、、家人がコントロール出来なくなって出戻ったそう。
レスリングする事を教えるなら何時ストップするのか、審判となる人間が必要です。

今後はフランケンのリハビリです。

最後はロジャーの写真で、、飼い主さんがまた送ってくれました。
幸せそうでうれしいよ!!!


2014年10月15日水曜日

今日の散歩

まずは減量中のスペンサー。 SOB(Short of Breath)、、もしかして心臓が悪いのか? 息が荒く気になります。 息の中に変な匂いも交じっているので糖尿病の気があるかも?? 

いずれにせよ毎日のエクササイズでしっかり減量しなければなりません。 SOBのために100メートル程歩いては休んで、、を繰り返しながら1時間の散歩をしました。

枯葉に埋もれたスペンサー

こんなんなるまで太らせて、、ロクに散歩へ行かなかった事もまるわかり!

最近シェルターに来る飼い主持ち込みの犬達は減量が必要な子ばかりです。 どうして不健康なまでに太らせるかな~~。 はぁ~~。 メタボなアメリカ人は多いですが自分達がメタボだからって、、犬までとは。


最近撮った犬達の写真がシェルターのサイトやFBで使われる事が多くなりました。 またローカルの新聞にも載りました。 

やはり散歩後のリラックスした犬達の表情はスーパーモデル並み! カメラの技術が無くても被写体が良いから自然にいい写真になります。(って自分で言うか、、笑)

犬達の良い写真を撮りたかったらまず散歩へ行け! です。

今日は小型犬のエミーを撮って欲しいとシェルターから頼まれスペンサーの次はエミーと散歩へ。


エミー10歳、、飼い主持ち込みでこの子も減量が必要です。

残念ながら人と繋がっていません。 10歳+小型犬なのでリードの引っ張りありませんがこの子もかつてのアイクと同じで自分の小さな世界に閉じこもってる子。

散歩後なので口は開いちゃってますが全然リラックスしてない~~!!

よし、、その世界観変えようゼ!

その後はアイクを連れて外へ出ようとする前に大雨。 残念。
散歩は2頭のみでした。

そして、、、夕方連絡があってなんと、、アイクがアダプトされました♪
ニューヨーク市からUターンして農場経営をはじめた若いカップルだそうです。
職員とボランティア、皆がリハビリしたアイクを大事にしてほしい。 

幸せになれよ~~ アイク!!!

2014年10月14日火曜日

アイクの進歩

ケンネルに行ったらナントナント、、アイクが尻尾ブンブンの笑顔で出迎えてくれました!
先週は人間がケンネルに近付くとコソコソ奥に隠れるか興味ナッシングな顔していたアイクは何処へ!??  

そして長い散歩へ行った後は散歩中の初めてのアイクの笑顔を見る事が出来ました。
元放浪犬のアイクはほんの少しビビりの入った、人を避け(犬は信用してたけど)人を信用しないシャットダウン系 の子でした。



うう~~(泣) かあさんはうれしい!!! (かあさんじゃないけど、、でも時期限定でかな?)


しかも座ってる私の横に来てお尻向けてゴロンと横になってくれました。
まだちょっとの物音にビックリして全神経を集中させますが以前よりもリラックスしてます。

やっぱり焦らずにかと言って犬任せにせず積極的に外に連れて行って人間や他犬達との交流があった事が良かったと確信しました。

また、私が山へ行っている時にアダプションイベントに参加して十数頭の犬達と社交し何十人の人からアテンションをもらった事が大きなプラスになった事は言うまでもありません。

あとはアダプトされるだけだね~。 Romeのシェルター、、この所犬のターンオーバーが素晴らしいです。  入れ替えが激しい♪ 良い意味で。 

シェルター職員もボランティアも心から犬の事を考えている人が多く熱意が違います!
そういった事もこの所のアダプションラッシュに繋がっているのでしょう♪
ヤル気の無いシェルター(数年前)とは大違い。

最後にもう一枚、、リラックスしたアイクの写真。 カメラのセッティングをいじって色を鮮明にして遊んでみました。

アイク、、、私がアダプトしたいくらい良い子です♪


性格問題ナシ、でも減量の必要なスペンサーとも散歩へ。



歳取った犬との散歩は落ち着きます。 癒してくれてありがとう!!
キラキラ輝く茶色のコートがイカシテル スペンサーでした。