2009年3月31日火曜日

戦国のイケメン武将 その2

ウェブサイトで天地人を13話まで見て日本での放送に追いついてしまった。
ツッコミ所満載だけど楽しく見られた。 
皆で敵方の兵を崖に落とすとき『せーの!』って、。 上杉と武田方の和睦の談判で『ギリギリ』の決断って、。 でもある程度は言葉を現代語に直すのも分かりやすさを考えればOKだとも思う。

外も春らしくなってきた。 そういえば車で5分くらいの所にアルパカの牧場がある。 多分100匹くらいはいると思う。 日本でもアルパカが流行ってるとニュースで見たけれどぐりぐりなどんぐり眼で愛嬌のある顔がかわいらしい。
100匹くらいいると言う事はペットで買ってる訳でもなさそうだし毛を駆っているのかな。
アルパカは臆病者で怖がると唾を吐くのが特徴だそう。 

2009年3月30日月曜日

戦国のイケメン武将

最近ネットで日本のテレビが見れるサイトを見つけ 去年のNHK大河の篤姫を1週間かけて見た。
半分『うつけ』のふりしてる徳川家定のキャラクターが想定外で楽しかった。 
史実では『うつけ』とまではいかないけれどあまりパッとしない家定だが『うつけ』とは仮の姿で実は切れ者だった織田信長みたいな家定公なんてエピソードもドラマならでは。演じている俳優さんの力量にもよるのも大きい。 
あの『お~ほっ
ほっほっほっ~~』が耳から離れないよ~。 とにかく家定公には感動させていただきました。
江戸城大奥のシーンでは着物にも注目していたけれど どの女優さんもさすが立ち振る舞いがきれい。
篤姫が大奥から中奥へむけて着物で走ったシーンでも上半身は動かさず動いているのは下半身の足裁きのみ。着物生活の参考になりました。 
音楽も素晴らしく各シーンに合っていて結構あちこちで泣かせていただきました。
個人的には大奥コメディ部門をひとり背負っていた本寿院とえ~っと誰もが驚くお化けのようなメークで登場した和宮付きの女官庭田の強烈な印象も忘れられない(笑)。

その篤姫を見終わった後は天地人を見始めた。 
アレンジがとても現代的で番組冒頭で『イケメン』、『チェンジ』(戦国大名にオバマさんか!)など出てきて笑えた。 
でも見始めたら止まらない!

2009年3月21日土曜日

Party


昨夜はアメリカ・カナダ両空軍礼装着用のPartyがあり着物で出席。
帯は夫におまかせ。 袋帯が結べるアメリカ人って? 不思議かも。
文庫の羽が短い気もするけれど初めてにしては上出来だと思う。
今後の彼の帯結び技術の向上を願いたい。

2009年3月11日水曜日

着付けは旦那

名古屋帯のお太鼓、自分で後ろの処理をするのは大変です。
まず夫に教えて、後ろの結びの処理は彼にすべてお願いしました。
初めてにしては上出来! これから帯結び苦労しないで済みそう(笑)
着物の後ろのしわは何分一日着た後なのでお目こぼしを。

2009年3月8日日曜日

Green Card

先週、NY州都のオルバニーへグリーンカードの面接へ行く。インタビュー前に夫に私の両親の名前は何?とクイズを出すと
『オッカサン、オットサン』 
(爆)!? 名前じゃないよ それ、、。

それでもインタビューは無事に終わり5,6日でグリーンカードが届きます。

2009年2月26日木曜日

普段着着物




今日も暖かい着物で一日を過ごす。 すこし裾を短く着てブーツで近くへ買い物へ行きました。
少しぐらい汚れても洗濯機で洗える化繊の着物に羽織をはおってショールを巻けば寒い外でもOK.
帯は車の運転時につぶれてもいいように貝の口に結びます。 

2009年2月21日土曜日

Tsumugi



冬のニューヨークで着物は暖かい。 なぜなら裾よけ+肌着、長襦袢 そして着物と最低でも3種のレイヤーで防寒できるから。 その上に帯がきてそして羽織を羽織るとパーフェクト。
今日は母から頂いた紬です。

アメリカで自分で出来る範囲での手入れを考えて何種類かポリエステルの着物も購入したけれど着心地は古い紬が一番でした。
 

2009年2月11日水曜日

Kimono

日本から着物を送ってもらったので翌日さっそく着てみました。
顔はブレてピンボケですがお許しあれ。(ブログなのでこれで良かったのかも、、)

2009年2月2日月曜日

鶴

朝、田舎道を運転していて、何か前方に違和感を大いに感じた。
よく見るとアスファルトの路上に自分の背丈の半分以上はある動物にしてはかなりデカイ物体がひょっこり立っている。
別に動く気配もなさそうだ。
スピードを落としてよく見ると胴が白く首もしくは頭の辺りが黒い、、ペリカン? 長いくちばしがあったような、、。
いったい何だったんだろう? でも路上で車がきても悠々とたたずんでいる姿が愛嬌があっておかしくって運転しながらなぜか一人で大笑いしてしまった。
なんだかわからないものに癒された。

帰宅してから夫に聞いてみると Crane(鶴)だそうだ。 夫もこの辺りで時々見ると言う。
それにしても鶴ってあんなに大きく背の高い鳥だったんだ。

2009年2月1日日曜日

牛肉のちらし寿司

日本からよくごはんと混ぜるだけでOKのちらし寿司のもとを頂いている。
でも夫は魚を生で食べられないし寿司=生魚と思ってるから寿司って聞いただけで食べないだろうなぁ、、とお蔵入りとなり、、でもそのうちのいくつかは賞味期限も迫ってきてるしどうしよ~と考えた末のレシピ。 
だって日本からわざわざ高い送料を出して家族や友人が送ってくれた物は絶対に捨てることは考えられません。

普通にちらし寿司を作り、錦糸玉子、きゅうりをちらして最後に甘辛く日本酒、醤油、砂糖としょうがで煮詰めた牛肉の薄切りをたっぷりとちらしてゴマとのりを振って出来上がり。
味見してみると自分でもこれはかなりいけると思う。
おそるおそる口をつけた夫はすぐに、おいしい!って笑顔になった。(ふ~よかった) 
ちなみに、食べ終わるまでは日本の家庭料理、とだけ言っておいて夫が恐怖な寿司という名前は伏せておく。

最後に "これは何ていう名前の料理?” と聞くからもう食べちゃったしいいや、と思って"ちらし寿司” って答えると “え~!寿司~!?でも生の魚がないよ?”
“ちらし寿司は魚の代わりに肉で代用するのもOKなの” とテキトーに答えておいた。でも日本にそんなちらし寿司ないよね。 嘘がばれないことを祈る!