2014年10月14日火曜日

秋最後の山

かな? 多分、、、いや実は今週どうしようかな~なんて考えている自分が居たりするけど。(爆)

サミット: Dial, Nippletop, Colvin, Blake
距離: 32キロ
総合標高高低差: 2350メートル
タイム: 11時間

朝7時半のトレイルヘッドを出発。 最初は12人の大所帯ですがいつも登っている途中にバラけて2~5人くらいのパーティに分かれます。 スイーパーは無し。 自分達のペースを大切にそれぞれが楽しむのが Hudson Valley Hikers (所属クラブ) スタイル!


山頂には雪情報もあったのでクランポンかマイクロスパイクどちらを持って行こうか迷いましたが マイクロスパイクを持参しました。

メジャーな山域のせいかちょっとした岩場に梯子があったりしました。



 5つのサミットを越える縦走。 終わりかけですがまだ紅葉も綺麗。


High Peaksに連なる荒々しい山々の風景が好きです。




NY州最高峰のMt.Marcyには雪があるようです。


トレイル分岐点にてくつろぐ仲間達。


前日の雨のせいでところどころドロドロ。




日が当たる場所と当たらない場所の差が美しい。




無事にコルまで降りてきました。 
リーダーのドロシーの後をひたすらついてトレーニング中の私。(笑) 彼女はスピードハイカーで超早いです。


下山中には美しい滝がたくさんありました。
  


トレイルの終点近くにて。 よくみると皆疲れて笑顔がこわばってるし。 アホみたいに笑ってるのは私だけって言う、、(笑)


その後頑張って運転し、帰宅したのは11時。(夜) やった~午前様にはならなかった!!

2014年10月10日金曜日

リハビリ

ロジャーの新しい飼い主さんがシェルターに送ってくれた写真。


何処に行くにも男の子にベッタリ、、で後追いしてるそうで一見微笑ましく見えますが度を超すとロジャーが男の子を所有しオーバープロテクトして後々問題になると思うので飼い主さんにはメールします。

それにしても子供好き、、と言うか子供に依存する性格だったのか~。 シェルターの環境では分からなかったロジャーの一面でした♪


そして昨日は隣町までアイクのリハビリに行ってきました。 シャットダウン系で心を開かないイエローラブミックスのアイクを外の世界へ連れ出そう!

しばらく公園を散歩したら、、初めてごろ~んと私の前で寝そべってお腹を見せてくれました。

それだけでも行ったかいがあったと言うもの♪

引き締まった口も少し開きました。 でもまだ緊張気味ですね。


そして思いがけない協力者の登場。 街中で出会ったお兄さんがリハビリに協力してくれました!
  





このお兄さん、よく話してみるとトレーナーでした。 考え方もしっかりしているし彼が連れていた秋田犬とイエローラブもきちんとコントロールされていて穏やかな子達でしたのでアイクと社交させました。 アイクの反応も押し過ぎず引きすぎずに穏やかでバッチリ!!! 
人間よりも犬が好きだったんだね。

社交中の写真は撮る余裕がありませんでしたがキヨシ(秋田犬)&ジンジャー(イエローラブ) ご協力ありがとうね!!!

帰りの車の中ではぐっすりのアイク。

ちいさなアイクの大きな冒険、、、でした。

昨日の新顔さんは、、デカい120ポンドのスペンサー。 ちなみに飼い主の持ち込みです。

穏やかな子です。 それもそのはず10歳ですから。

ウガ~~~と遊んで、、



バッタン!! ぐうぅぅぅ~~

性格は問題無し、減量が必要です。 散歩に出さず罪滅ぼしに食べさせ過ぎて病気になり(耳の付け根とおでこに腫瘍があります) シェルターに捨てるってパターンですな、、。

そんな飼い主見返してやろうゼ!

2014年10月9日木曜日

今秋最後?の山行

秋最後の長距離縦走の山行が2日後に迫ってます。 この間のDevil's Path Traverseで捻った左膝のリハビリで今週は3日ストレッチの為ヨガへ。

ヨガは侮れません。 セッション前はちょっと曲げると痛かった左ひざが1時間の入念なストレッチのお陰で曲げても痛くなくなりました♪ (良い子の皆さんはマネしないように、、)

今日と明日またヨガへ行って土曜日の縦走に備えてます。

夏に山先輩と一緒に行った時のスライドクライミングの写真が出てきました。

山先輩の一眼レフはやはり写りが違う~。 スライドクライミングはトレイルをひたすら登る山登りと違ってルート取りやアプローチの仕方、、自分達で決められる自由なクライミングで本当に楽しい。もちろん安全第一でやってますが。

山先輩はこの所体の具合が悪くてマンハッタンに帰ってましたが昨日Adirondacksへ戻ってきてリハビリ中。 近じか一緒に登る予定ではいます。


***犬の話***

先週、今週と怒涛のようにアダプトされました。 特に2,3ヶ月シェルターに長期滞在した子達がアダプトされて本当に嬉しいです! これで長期滞在組は全て家庭へ行ってしまいました♪

長期滞在組:
マライア、、、散歩するのに苦労したシャットダウン系。 はじめてのシャットダウン系の犬で勉強になりました。

足に出来ていた腫瘍も生体検査でガンでは無いと分かりファンドレイズで寄付をつのって腫瘍を手術で取り除く事が出来ました。


イジー
5匹のパピーのお母さん。 子供達はみなアダプトされお母さんが残ってしまいましたが昨日アダプトされました。 陽気なハイパーお嬢でした。 散歩=興奮、、だけではなく落ち着いた散歩をする練習をいつもしたね!


そしてカルメンも

カルメンは正直言ってトレーニングにはあまりタッチしていません。 来たばかりの頃何度も散歩しましたが何の問題も無かった事と後にカルメン専属ドッグウォーカーが付いた事で専属ウォーカーなどいない他の子に全力を注ぎました。
犬への噛みつき事件を起こした後でさらに先住犬の居る家にもらわれたと聞きましたが、、う~ん心配です。

いづれにせよ皆長い事シェルターで家族を待っていてやっと見つかりました!  おめでとう!!!

そして問題児だったロジャーは家族と共にソファーに寝そべっている写真がシェルターに送られてきたそうです。 自分のベッドも買ってもらいフカフカのベッドで家族と同じ部屋で寝ているそう。

よかった!! そして私にあなたをトレーニングするチャンスをくれてありがとう!!


そして、、またまたシャットダウン系の犬が来ました。
アイク、、長い時間散歩しましたがまだ緊張が解けません。 この引き締まった口、、ビビり系ではありませんが人間を信用してないかな? まっ気長に行きましょ!


バークレー、、4歳の大型ピットですが大きな子供のような仕草。 だけど時々何を考えてるのか変な沈黙があるので要注意。 そこの所をよく観察しながら加害者にも被害者にもしないようにしなければ。


キャンディ、、、1歳半超ビビり。 散歩へ行ったら郵便ポストにギョドり、風の音に飛び上がり、、、その必要の無い事を教えながら外の世界を見せて行きたいです。

どんどん新しい子達が入ってくるので終わりが見えませんが、出来る限りの事をしていきたいです。

2014年10月7日火曜日

ロジャー、幸せに!!

ロジャーがアダプトされました。
大柄な男性は警官でまさにロジャーのような子が必要としていた家族でした。 ナーバスなロジャーにはブレない強いメンタルの飼い主が必要です。

ちょっと緊張気味のロジャー (この家族とロジャーが一緒に散歩した後です。 ロジャーがこの家族を襲う等の心配はありません)


緊張気味のロジャーがロックオンした目線の先には、、、


男の子。 ロジャーの優しい視線と絡み合って、、、


ロジャーったら子供も全然OKだったんだね。  
でもこれはお父さんがきちんとロジャーをコントロールしているからです。


そして、、目出度くパックとなりアダプションに♪

よかったね!! 

お父さんにはロジャーが車と他犬に反応する事を話して毎日散歩へ行ってトレーニングを継続する事を約束してもらいました。 

以前の飼い主にはケンネルに入れられっぱなしで散歩した事の無かったロジャー、、私達で出来る限りのリハビリをしました。 あとは普通の家庭で叱られたり褒められたりしながら 家庭犬として幸せになって欲しい、、もうそれだけです。 

2度とお前のツラなんか見たくねぇ!! (= さよなら!!大好きだよ!!!)

2014年10月6日月曜日

Devil's Path Traverse

デビルが通る縦走路、、って凄い名前なんですけど。 長距離ハイク常連の友達と行ってきました。

こんなガレ場の連続で38キロ 総合標高高低差が3050メートルでした。 

アレックスの撮ってくれた写真。 上が私、下がハイク友のカトリーナ。

この間のGreat Rangeのように手足両方を使って昇り降りしなければならない程ではありませんでしたが昇り降りが激しく膝にきました。(汗)

紅葉真っ盛りで落ち葉が凄いと聞いていたので今日は久々に両手にポール。
落ち葉で地面や岩が隠れてしまっているものだから足場の確認にポールが役立ちましたが、、ガレ場の昇り降りにはポールは超邪魔、、、仕方なし。

朝4時半にトレイルヘッドに集合だったので夜中の12時に起床して1時半に家を出ました。
縦走路終点のトレイルヘッドには予定通り4時10分頃到着。 

当然ながら真っ暗で誰が誰だか分からない。(笑) ヘッドランプをつけてお互いを確認。
そこに大部分の車を置いて、今度は少人数で車に分乗して 縦走路の起点まで行きました。

実際に登り始めたのは6時頃でした。

7時近くにやっと太陽が登りました。 これは朝8時頃。

10時頃、まだ靄がかかってますね。

 お昼頃。

2時頃かな?

3時頃

そして3時半頃中間点に到着。 それ以降はカメラのバッテリーを切らしてしまい写真がありません。

ハイク友のカトリーナと私は歩くペースがほぼ一緒、、登りは得意だけど降りが苦手な私と正反対で降りが得意がカトリーナ、、バランスよくイザとなったら助け合う事が出来る一番のパートナーです。

中間点にて、これまた歩くペースが同じく一緒になったアレックス、そしてカトリーナと。

8時頃に縦走路終着点に到着。 日の入りは6時半近くだったので今回はヘッドランプではじめてヘッドランプで終わった縦走でした。

陽だまりの中を歩く秋の日に仲間達とのハイクは最高です♪

ゼウスはジェイミーとお留守番。 パパ大好きなゼウスはパパをひとり占めの日を満喫できたかな?

2014年10月3日金曜日

Roger

ホワイトシェパードミックスのロジャー、日々進歩しています。


最初に出会った時と比べて顔の力が抜けているのが分かります。 最初の散歩ではナーバスでトイレする事も、トリートを食べる事も出来なかったのがどんどん人間と繋がっている優しい顔立ちになってきました♪

もちろんロジャーを散歩しているのは私だけでなく他のボラさんもしてくださるので色々な人と繋がる練習も出来てます。 でも一日1時間は一緒にトレーニングをしているので関わっている時間は私が一番長いかな。

ケンネル内でのギャン吠えも辞めました。 他犬がいるシェルターのプレイヤードのフェンス前を通ろうものならフェンスファイトになりましたが今は無視できます。 

他犬とのすれ違いは練習中でまだまだ体に力が入ってガン見しようとはしますがパニックになってのギャン吠えはもうしません。(させません! 体に悪いっつーの!!ロジャー)

そろそろ本腰を入れて里親さん募集をかけていいんじゃないかと思われるレベルに♪
ただし継続してトレーニング出来る里親さん限定でって事で全米規模の里親募集データーベースに今日からロジャーが載りました!


私が気を付けている事は依存する関係にならない事。 これはゼウスで学びました。(ごめんよ~~ゼウス!) 持ちつ持たれつ、、の関係になってしまうとロジャーの私を所有して守ろうとする心理がスイッチオンしてしまいますからね。

ロジャーにはYes、Noをはっきりと教えながらさっぱりとシンプルに楽しい関係です。

誰がオーガナイザーか??で揉めたファーマーズマーケットにも小型犬2頭連れて行ってきました。
誰がオーガナイザーかなんて犬には関係ない事です。 気にするのは肝っ玉の小さい人間だけ。(笑) 何よりもどんどん外へ出て犬達を、そしてシェルターの存在を知ってもらう事が一番!

女子大生と戯れる犬達♪


そんなこんなで忙しい中、ピットのカルメンがボランティア が散歩中に他犬を襲いました。 ただカルメンが悪いのではなくイエローラブミックス(これまたシェルターの新顔さん)のリードをボランティアが離してしまい、まだ1歳のお子ちゃまヒャッホイ野郎のラブがカルメンへ向かって行き顔の前をヒラヒラ飛び跳ねたら、、カルメンがラブの喉元をガブっと行ってしまいました。

ラブは病院送りで手術の大怪我。 幸い命に別状はなく来週は戻ってきます。

100%ラブのハンドラーの責任でカルメンに罪科はありませんが、、、カルメンも他犬へ行くという問題を抱えています。 

カルメンは毎日散歩へ連れ出してくれる専属ボラ(自称セラピードッグトレーナー)がいるので そちらにお任せしてますが、、、見ていてどうも怪しい、、。

散歩と言えどもロクに歩かずにシェルター前の広場でひたすら撫ぜてスキンシップをあげているだけ。 はっきり言って私には愛情の押し売りにしか見えない。

全体の心と体のバランスが整っていない所にラブのヒャッホイ野郎との事件が重なってしまい不運でした。 

ちなみにシェルター職員とボランティアが声を大にして援護したのでカルメンは安楽死なんぞになったりはしませんのでご心配なく。

でもトレーニングを見直さなくてはならない事は事実で、、、私も昨日カルメンを散歩しましたが特に問題は見当らず。 他犬とのすれ違いも大丈夫でした。
恐らく顔に来られるのがイヤなだけで、至近距離でないと問題は起きないのでしょうね。

2014年9月29日月曜日

秋到来

ヨーロッパアルプスの雄大な景色を見てしまうとNYの小さな山々に登ってばかりの自分って???と落ち込みましたが、、上を見てもキリがないし! と割り切って楽しい仲間達と紅葉を見にハイキングしてきました。

素晴らしい紅葉と天気に恵まれました。 

このグループで行くには12キロほどの比較的短いハイキングなので朝はゆっくりと10時半に出発。

Snowy マウンテン、実は1月にソロで行った所です。
1月のSnowy mountainの記録。

あの時は雪の中、一人で黙々と頂上を目指しました。 今回は仲間達と。
でもソロで行くのも、グループで行くのもそれぞれの良さがあるので止められない。

一面に広がる紅葉。

アルプスにも負けない紅葉がここにはあります♪

一か月前に朝5時に出発して夜11時に駐車場へもどってきた、計18時間かけて縦走したGreat Range の山並みが背景にうっすらと見えました。

楽しくも苦しかった思い出もなつかしい。 まだ一ヶ月前の事なのにもう2ヶ月たったように感じます。

あの時も一緒だったリーダーのキース。
山頂の火の見櫓からGreat Rangeの山並みを見つめながら当時の苦労話を居合わせた仲間に語る、、、の図。

ええ~~、ひぇ~~と驚くモーリーとトム。(笑)

山頂近くでお昼ごはん。 シャツと帽子がブルーな私。

山頂にはシェパもいました。

最後に紅葉をもう一枚。

湖はIndian Lakeです。 この湖に今カヤックへ行ったら綺麗だろうな~。

下山後は解散前に道路脇でリーダー持参のビールを開けて皆で乾杯!! 
でも道路脇で乾杯ってNY州じゃ違法じゃね?? って誰かが言って焦ってボトルを車の陰に隠すキース。(笑) 彼は弁護士なのでライセンスかかってます。 

本当に気持ちの良いハイキングでした♪


***犬の話***

ロジャーの車に対する反応は大分良くなりました!
半分程は座らせなくても普通にすれ違う事が 出来るようになりました。

土曜日のロジャー。 目の周りの力が大分抜けてきました。

日曜日、私がハイキングへ行っていた時に知人のボランティアさんがロジャーを散歩してくれました。そして車に対する反応が凄く良くなった事に驚いて今朝メールをくれました。

車は一区切り付きましたが、、実はもっとやっかいなものが。

散歩中に他犬を見ると 鼻泣き → パニック になって暴れます。
明日からは他犬とすれ違う練習がメインです。


*** グチグチグチ~の話(爆) ***
 
ところでシェルターでボランティアで犬をハンドルしていると時々犬達とは関係の全くない人間の都合、、ってものに巻き込まれそうになります。

やはり女性が多いとコミュニケーション不足、僻み、妬み、、いろいろあってボランティアを束ねる立場のコーディネーター同士がいがみ合うと 誰それのイベントには行く必要無いから! とか色々。

さっきも誰それのイベントで犬をハンドルしないでくれ!って言われて (そのイベントをオーガナイズしているコーディネーターを困らせる為に、、) アホか! 目立ってナンボの保護犬、、イベントがあって私の時間がある限りは誰のイベントでも関係なく行きまっせ!!! 

そういう人間は犬の為でなく自分の為にイベントやってるんでしょうね。 
でも私にはそんな人間の都合関係ないし。 あ~女って面倒くさい!! デス。