昨日はレポートの締め切り日。 朝からせっせと先週から書いていたレポート4つをまとめ、その間はゼウスをデイケアへ送る。 レポートをなんとか終わらせて後は普通に読んでおかしい表現は無いか夫にチェックをお願いするのみになった。
デイケアへゼウスをピックアップしに行き帰宅してトイレへ出そうと裏庭へ続くデッキへのガラス戸を空けようとした瞬間、『わんわん!』 と威勢よく足元から吠えられた。
ガラス戸の向こうから私とゼウスに向かって一生懸命?威嚇吠えしているチビちゃんが居る。
一瞬あれっ?? 自分の家だよね? と訳が分からなくなりそうになった。
2軒隣の家のアルゼンチントーゴ君の相棒の小型犬だった。 なんと我が家のプール周りのフェンスの中まで入り込んでた。(笑)
ゼウスが怒る。
ゼウス 『オレ様の庭だ。 誰だオメーは? 出て行け!』
私 『アンタの出る幕じゃないよ! 黙れ!』
という会話が交わされる中、小型犬はガラス戸に向かってチャージしてくる。
これは穏やかじゃないね、、。 ゼウスにリードを付け勝手な事をしないようしっかりマネージしながら相手犬のスペースを奪うつもりで思い切ってガラス戸を空けて前進した。
小型犬は後退しデッキから降りる。 出て行くかな? と思っていたがしばらくしてこちらにまた威嚇吠えしながらチャージしてきた。
侵入犬。 見た目はかわいい、、けどゼウスと同じくビビリんぼ、そして多少ドミナントな子だと思う。
ゼウスが大いに怒る。 勝手に騒ぐんじゃないよ!とゼウスを黙らせてから小型犬に向かってゆっくりと前進。今度はフェンスの下をくぐって二軒隣の自分の家方面へ逃げて行った。
我が家の庭は自分の物と思っているテリトリアルなゼウスにはかなりショックだったろう。
でもそれも勉強。
しかし、もしも小型犬に気が付く事なくゼウスを放していたら事故になっていたかもしれない。 今後は自分のフェンス内でもよくよく気をつけないといけないのか、、と思うと気が滅入る。
でもゼウスを 犯罪者にしたくはない。
今回面白いと思った事はこの小型犬のような初対面の犬がチャージしてきた場合ゼウスも非常にナーバスになり相手次第では攻撃も辞さないように見える。
既に自分の方が上、と知っている相手、例えば近所のボーダーコリー (ゼウスが以前マウントしてしまった事がある) に道端でチャージされてもまるで相手が空気か何かのように完全無視できるのに。
初対面の相手にもそれくらいの余裕が欲しい所。 まだまだ勉強は続く。